2008/9/29  23:59

ヤングマガジン No.44  マンガ:ヤングマガジン系
破道の門
 ヤクザは用心棒として街の治安を守っていた(へっ?)。しかし、暴対法によって身動きが取れなくなったため、偽装破門という抜け道を選んだ(はっ?)。
 という、ヤクザの良い所(?)を描き、「破道の門」というより、「破門の道」だった前回。
 でもヤクザの風評を考えれば暗部をどういう解釈にしてるのか、今後は描かないといけないと思うんだけど。

 極道の葬式に参加すると、関係者だと思われ警察に睨まれてしまう。
 ヘタすれば、破門が偽装だとバレる懸念があるとか。
 その対策。
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 わざと殴られる。
 これで、警察の方々には縁が切れているどころか嫌われていると思わせたいらしい。
 まあ、暴行を振るった方は傷害罪でしょっ引かれるでしょうな(でも証拠は、警察が隠し撮りした写真)。
 昔の友人の葬式に参加したというだけではダメなんだろうか?、破門とはそういった義理も無いって事ですか?
 (補足:本当に、ダメらしい。破門された者とは一切関わり禁止なんだそうだ。)

 今回は、いい話にもっていきたかったようだけど。こちらは色々と解釈することに頭が回り、そう感じる余裕が無かった。
 つうか極道世界は、自分には分かりません。


COPPELION
(コッペリオン)

 何故かひっくり返ったトレーラー。そこで救出作業が行われる。
 ここで活躍したのが荊の愛銃である、ルガーP08。
 実弾の他に、今回のような強酸弾といった特殊な弾丸が使ったりしてるんだけど。カスタムタイプなんだろうか?
 それに100年以上前の骨董品を登場させるのは、作者の思い入れなんだろうか。その独特なデザイン故に味がある銃ではあるけど。ルパン三世の影響でワルサーP38を崇拝してるのと同列な気がする。

 彼女達は放射能に対する耐性を持っている他に、それぞれ特殊な能力を備えている。
 リーダーである荊は身体能力の強化。性格が体育会系なのはそのためだろうか?
 エツ子は五感が動物並みに優れている(なのだが、今回は視力だけ強調)。眼鏡をかけているのは見えすぎるのを矯正するため。その上、動物好きだとDNAレベルで仕込まれている設定が何話か前にあった。
 葵は不明(つうか無いのかもしれない)。今のとこ狂言回しという能力立場があるだけ。

 しかし、「科学がお母さん」だとか言い出したり、刷り込まれているとしか思えん。

 それと、飛来してきたB−2。これはレーダーに映らない特殊爆撃機だ。
 本作は西暦2036年という設定だから、40年以上前の機体ということになる。
 この時代でも現役なのか。
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彼岸島 第二百五十八話「取引」
 師匠が出てきて勝負は水入り。
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 強い奴と戦いたいためか、敵ではあるが以前は共闘したことで奇妙な友情に芽生えたか。斧神様は承諾。まあ、斧神様のフェアプレイ精神に救われた感じだ。

 当の明は、立ったまま気絶。格闘系スポコンなら感動的な場面ではある。
 というか立っているどころか、頭が潰れてない方が不思議だけど。

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