2008/10/18 23:59
Comicリュウ 12月号 マンガ:Comicリュウ
表紙は、「さすらいエマノン」

尚、付録として付いてきた「ちみもりを短篇集」だが、どうみてもエロ本です。
冥王計画ゼオライマーΩ
前回、秋津マサキと築島真沙希(マサキ)という、2人のマサキが登場。
今回は、秋津マサキと名乗っていた方が、自分から正体を明かすという設定返し。
悪の帝国の将軍だとか、なんともレトロだなあ。


あと、それはカツラでなく、今時はウイッグっと言った方が。
とまあ、なんか拍子抜けな部分がある。
さて、
かつて世界征服を企んだネマトーダが、鉄神帝国ノイエ・ネマトーダとして復活。
更に、築島真沙希がXダイバーというFクラスロボットを駆って大立ち回り。

そして、Gクラスの巨大ロボットデスパイザーUと対決しようとしている。
とまあ、何だかんだとレトロっぽいところがあるけど。それこそ、ロボット物の王道的な展開と言える。
前作は成年指定だったけどね。
麗島夢譚事
久々の安彦良和先生だ。
以前の話を忘れてるのもあるんだけど。
女装した天草四郎に、ローマに連れて行けと言われたり。
宮本武蔵が、雷が落ちた木刀をもってなんか目覚めちゃうし。
はっきり言って、この展開よくわかりません。
それに、なんか怖い。

大正野球娘。
アルミニウムによる金属バットが作られる過程が描かれる。
尚、史実では、金属バットの生みの親は大本修さん(故人)である。
前回から、実話を元にしたドラマっぽい感じが幾分かあったけど。
作者は狙ってたのかねえ。

おそらく、こういったのも、「大正時代に行われたと言われる、女子vs男子の野球試合」を描くための手段なんだろう。
まあ、作者にはワルノリだけはしないでもらいたいけど。
大正野球娘。
※今号は、二話収録
新メンバーを募るために、スカウト開始。

挙句の果てには、映画「七人の侍」みたいなことまでしでかして、殺しかけている。
まあ、キャラがボケたことをするのは作者の持ち味だろう。
青空にとおく酒浸り
一見バトルな展開。でも、実際は無制限パンツ取り勝負。
ルール上、守勢の側が圧倒的に不利。

つうかさあ、野郎のパンツなんか取って嬉しいのか?
まあ、ノーパナイザーの正体は菌類だし、プライドの問題か。
そして、出てしまった。

知る人ぞ知る、あの火星人刑事。
尚、野郎のパンツだから丸見えでも問題ない。と思う。
ドリームバスター
銃(モズミ)対剣(シェン)による戦い。
接近戦なら、剣が有利に見える。しかし、実際はシェンの方が精一杯。

DID(解離性同一性障害)によって生まれたタカシの人格の一つと融合しているモズミ。
そのため、モズミのパーソナル情報に反応する筈のコンパイルネットという捕獲網が通用しなかった。つまり、モズミは別の存在になっていることになる。

また融合した人格というのが、タカシを守るための“ヒーロー”的な意味合いを持つ。したがって、タカシにとってはモズミは“ヒーロー”。それを捨ててまで、戦いを続けるかどうか問われたことで、モズミの負け。
ネム×ダン
宇宙人の刑事エムダンに寄生された女子高生の早田ネム。
事件が起きればエムダンと体ごと入れ替わるというか変身し、宇宙犯罪者を逮捕せずぶっ殺すという話。
これで三話目か。
今回は、人格だけが入れ替わったため、このような宇宙人の公式ディフェンススーツを着るのは・・・。

という話。
敵と奇妙な友情が芽生えたり、エムダンを狙う奴が出たりで話は次回に続く。
とりから往復書簡
動物嫌いならぬ、動物好き嫌いか。それどころか、こんなことまで。

まじに敵を増やしそうだ。
このマンガ、暴露ネタや他のマンガ家の話が出てくるので興味深い。
ロボット残党兵
ドイツとソ連による、機械化人間同士による戦いが行われ。

一方、タラワ島上陸前に米軍と一戦をやらかした日本軍。
日米で機械化人間の戦いが行われるのかと思えば、米軍は乗り込み型のロボットだった。
そして、日本国内でも怪しい動きが起きている。
毎度、機械化人間や世界観の狂気っぷりには忌避感がある。でも、絵が見事にマッチしていることもあって、つい読んでしまう。
嵐ノ花 叢の歌
捕まったシュテン達が、獣人と戦わされる。

という話だけに終始。
話がほとんど進展してない。これなら複数の話が平行してた方がまだマシか?
といっても、複数の話が結実する感が無いのもなあ。
黄昏マンガ家ミーちゃんのSFですよ
通販やら個人的な話で大半を費やし。
残り数ページで、SF話らしくラブクラフトなどについて語られた。

でも、投げっぱなしだなあ。
まあ、ラブクラフトについて語るなんて簡単じゃないからだろうけど。
XENON −199X・R−
やっと、叶飛鳥の到着か。

正義だ悪だとかいう話が、前にチラっとあったけど。
叶の信じる正義は、好きな女を守る行為か。悪とかは関係無いか。
とにかく、待たせられた分の活躍だけはしっかりやってもらいたい。
それと無人機故の機動性を見せる敵戦闘機に、

この戦闘輸送機でどう立ち向かうんだか。それとなんか、可変しそうな感じだ。
それと、「HUNTER」の宣伝があったけど。
アイアンホースってコードネームだったけ?
作中では、世間での風評か、バイク(=鉄の馬)の比喩で言ってたと思うんだけど。
尚、付録として付いてきた「ちみもりを短篇集」だが、どうみてもエロ本です。
冥王計画ゼオライマーΩ
前回、秋津マサキと築島真沙希(マサキ)という、2人のマサキが登場。
今回は、秋津マサキと名乗っていた方が、自分から正体を明かすという設定返し。
悪の帝国の将軍だとか、なんともレトロだなあ。
あと、それはカツラでなく、今時はウイッグっと言った方が。
とまあ、なんか拍子抜けな部分がある。
さて、
かつて世界征服を企んだネマトーダが、鉄神帝国ノイエ・ネマトーダとして復活。
更に、築島真沙希がXダイバーというFクラスロボットを駆って大立ち回り。
そして、Gクラスの巨大ロボットデスパイザーUと対決しようとしている。
とまあ、何だかんだとレトロっぽいところがあるけど。それこそ、ロボット物の王道的な展開と言える。
前作は成年指定だったけどね。
麗島夢譚事
久々の安彦良和先生だ。
以前の話を忘れてるのもあるんだけど。
女装した天草四郎に、ローマに連れて行けと言われたり。
宮本武蔵が、雷が落ちた木刀をもってなんか目覚めちゃうし。
はっきり言って、この展開よくわかりません。
それに、なんか怖い。
大正野球娘。
アルミニウムによる金属バットが作られる過程が描かれる。
尚、史実では、金属バットの生みの親は大本修さん(故人)である。
前回から、実話を元にしたドラマっぽい感じが幾分かあったけど。
作者は狙ってたのかねえ。
おそらく、こういったのも、「大正時代に行われたと言われる、女子vs男子の野球試合」を描くための手段なんだろう。
まあ、作者にはワルノリだけはしないでもらいたいけど。
大正野球娘。
※今号は、二話収録
新メンバーを募るために、スカウト開始。
挙句の果てには、映画「七人の侍」みたいなことまでしでかして、殺しかけている。
まあ、キャラがボケたことをするのは作者の持ち味だろう。
青空にとおく酒浸り
一見バトルな展開。でも、実際は無制限パンツ取り勝負。
ルール上、守勢の側が圧倒的に不利。
つうかさあ、野郎のパンツなんか取って嬉しいのか?
まあ、ノーパナイザーの正体は菌類だし、プライドの問題か。
そして、出てしまった。
知る人ぞ知る、あの火星人刑事。
尚、野郎のパンツだから丸見えでも問題ない。と思う。
ドリームバスター
銃(モズミ)対剣(シェン)による戦い。
接近戦なら、剣が有利に見える。しかし、実際はシェンの方が精一杯。
DID(解離性同一性障害)によって生まれたタカシの人格の一つと融合しているモズミ。
そのため、モズミのパーソナル情報に反応する筈のコンパイルネットという捕獲網が通用しなかった。つまり、モズミは別の存在になっていることになる。
また融合した人格というのが、タカシを守るための“ヒーロー”的な意味合いを持つ。したがって、タカシにとってはモズミは“ヒーロー”。それを捨ててまで、戦いを続けるかどうか問われたことで、モズミの負け。
ネム×ダン
宇宙人の刑事エムダンに寄生された女子高生の早田ネム。
事件が起きればエムダンと体ごと入れ替わるというか変身し、宇宙犯罪者を逮捕せずぶっ殺すという話。
これで三話目か。
今回は、人格だけが入れ替わったため、このような宇宙人の公式ディフェンススーツを着るのは・・・。
という話。
敵と奇妙な友情が芽生えたり、エムダンを狙う奴が出たりで話は次回に続く。
とりから往復書簡
動物嫌いならぬ、動物好き嫌いか。それどころか、こんなことまで。
まじに敵を増やしそうだ。
このマンガ、暴露ネタや他のマンガ家の話が出てくるので興味深い。
ロボット残党兵
ドイツとソ連による、機械化人間同士による戦いが行われ。
一方、タラワ島上陸前に米軍と一戦をやらかした日本軍。
日米で機械化人間の戦いが行われるのかと思えば、米軍は乗り込み型のロボットだった。
そして、日本国内でも怪しい動きが起きている。
毎度、機械化人間や世界観の狂気っぷりには忌避感がある。でも、絵が見事にマッチしていることもあって、つい読んでしまう。
嵐ノ花 叢の歌
捕まったシュテン達が、獣人と戦わされる。
という話だけに終始。
話がほとんど進展してない。これなら複数の話が平行してた方がまだマシか?
といっても、複数の話が結実する感が無いのもなあ。
黄昏マンガ家ミーちゃんのSFですよ
通販やら個人的な話で大半を費やし。
残り数ページで、SF話らしくラブクラフトなどについて語られた。
でも、投げっぱなしだなあ。
まあ、ラブクラフトについて語るなんて簡単じゃないからだろうけど。
XENON −199X・R−
やっと、叶飛鳥の到着か。
正義だ悪だとかいう話が、前にチラっとあったけど。
叶の信じる正義は、好きな女を守る行為か。悪とかは関係無いか。
とにかく、待たせられた分の活躍だけはしっかりやってもらいたい。
それと無人機故の機動性を見せる敵戦闘機に、
この戦闘輸送機でどう立ち向かうんだか。それとなんか、可変しそうな感じだ。
それと、「HUNTER」の宣伝があったけど。
アイアンホースってコードネームだったけ?
作中では、世間での風評か、バイク(=鉄の馬)の比喩で言ってたと思うんだけど。















