2008/10/20  23:59

ヤングマガジン No.47  マンガ:ヤングマガジン系
破道の門
 ロシアマフィアに関係してる奴を見つけ出し、何とか居場所を吐かせたと。
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 そして相手は、ケジメとして射殺。
 死体は始末するべきだと思うんだけど。時間がないので放置か。まあ、ほっといても春までバレないだろうけど、所詮は時間の問題。バレたらどうするんだろう?
 しかし、作者は自分がカッコいいと思うことを描いてるだけで、細部に対する気配りがないような。


彼岸島 第二百六十話「樹海」
 多少引っかかる点はあるものの。
 死んだと思っていた親友が生きているとしたら居ても立ってもいられない。
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 しかし、彼岸島ってどれだけデカイんだろうか?毎度不思議に思う。

 大量の吸血鬼の死体は、ケンが本当にやったらしい。
 でも、どうやって?
 ケンにも、明のような超人補正がかかったんだろうか?


喧嘩商売 第123話「マリオはスターを捕れるのか?」
 佐藤十兵衛と金田保の試合での、ルール説明が行われる。
 色々と説明されるが、今回の話でのポイントは金的ありと、時間無制限の2点だろう。
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 金的ありの対策として、ファールカップを着用。発明者は、あの鷲尾一次か。
 まさかこういう形で、あのキャラがシリアスな話に絡んでくるとは。

 あと時間無制限のルールの中でどうやって効果時間の短いドーピング薬を使うか算段をする金田と後藤。後藤は金田を親友だと思っており、その薬学の知識を使って、金田をサポートしている。
 しかし、金田は中学時代に後藤の妻を暴行。それで親友ヅラしてるんだから気分が悪い。
 もし、このことが中学時代にバレても、少年法により保護観察処分だろう。そういった計算があったとしたら尚更だ。
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COPPELION
(コッペリオン)

 撃墜したB−2を所有してたのは民営会社のもの。
 本作の時代では40年前の骨董品になるだけに、軍の払い下げなんだろう。

 ここで何をやっていたのかというと、放射性廃棄物の不法投棄
 どおりで東京の各所で放射線濃度が高まる訳だ。
 つまり、
 放射性廃棄物の不法投棄→放射線濃度が東京各所で高まる→配達人が配給できなくなる→隠れ住んでいる人たちはSOS→日本政府が受信→COPPELIONを派遣
 という図式が成立した訳だ。

 撃墜されたB−2のパイロットは、その廃棄物の投棄先に不時着してしまい放射線障害で血を噴いて死亡。
 しかし、荊は自分で撃墜しておいて、こんなこと言うのはどうか?
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 まあ、相手の自業自得ではあるんだけど。

 汚染された東京に放射性廃棄物を投棄するのって、
 ゴミ捨て場じゃない場所に、ゴミが捨てられたとたん、他の人もゴミを捨てだす感覚と同じなんだろうな。
 つまり、
 東京は世界のゴミ捨て場。みんなで捨てよう核廃棄物(^_^)b。という暗黙のキャッチフレーズでもあるんだろうか。よその国からすれば、いいゴミ捨て場かもしれんが、勝手に投棄される国にすれば堪ったものじゃない。
 しかも、それをやっていたのが日本の民営企業だったと言うのだから救いが無い。

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