2008/10/21  23:59

コミックチャージNo.21  マンガ:コミックチャージ
表紙は、「デス・スウィーパー」
クリックすると元のサイズで表示します

女子大生会計士
 (原作:山田真哉先生 漫画:左菱虚秋先生)
 原作の方は、本屋や駅の売店に置いてあったのを見たことがある。
 まあ、読んだ事無いんで中身は知らんけど。

 主人公の藤原萌美だが、マイペースな性格なのはともかく。コスプレ癖なのはマンガ版のオンリー設定だろう。と原作のタイトル「女子大生会計士の事件簿シリーズ」になっているし、ある意味別物かな。
 それと左菱先生は「ガンオタの女」という、表紙からして痛さが伝わるマンガを描いてた。


グラスホッパー
 このマンガ12回目だったのか。
 その割りには話の進展があるのか無いのか。
 複数の登場人物を軸にした群像劇的な内容の上に、同時進行なのが話の進行が遅く感じる原因だろう。
 “蝉”という少年の殺し屋が、他の裏稼業の奴と関わったためにひと悶着か。


マンガ家田中K一がゆく!
 今そこに迫る危機。
 田中K一の副業がバレようとしている。
 単行本発売に合わせサイン会なんかしたら副業がバレるかもしれないのに、K一は浮かれてる。それに、大学時代からの知り合いであるトロが口を割りかねない。


ラーメン王子
 成宮禎王と部長が急接近か。
 2人仲良く人生のゴールインしちゃいそうだ。

 それと、今回の店だけど。携帯電話禁止なのが難点だ。
 料理が来るまで携帯でネットを見て待ってる方だからね。


デス・スウィーパー
 裕行が高校の先輩と再会。
 しかし、どんなに頑張っても実らず、人生に疲れていた。そして行き先は自殺サイト。
 以前、裕行が自殺願望のある女性と付き合い、危うく死にかけたことあったけど。
 なんでまあ、死にたがるのか。

 それと、ある酔っ払いが昔のマンガのセリフを言うシーンがあるんだけど。世代を感じるだけに、なんだかオヤジギャグのように見える。というか、作者の古巣とはいえ集英社のマンガのネタを使っていいのだろうか?
 ここは角川的に、ガンダムのセリフを口走るのはどうだろうか?
 まあ、ガンダム世代の高齢化の表してるようなもんだけど。


花屋=式
 かすみ貞操の危機。
 難を逃れたあとに、かすみの過去が明かされる。
 お花大好きなのも父親の思い出があったためか。
 帰国子女だったのも、父親の仕事の都合で世界各国を渡っていたためか。
 そして、悲劇の記憶に繋がっている。


成りあがり
 ディスコが次々と潰れて、キャバレーで歌う日々。
 そして、オヤシラズが虫歯になり地獄のような経験をする。
 虫歯を侮る無かれということだ。
 オヤシラズって抜いた後もきついんだよなあ。

 他人事としては笑える一件だが、その間仕事ができず。
 また、メンバーが抜けようとしている。


レディーイーグル
 前回の、中国側の身勝手な言い分に対し。
 日本政府は、日本の国民が軍事的脅威に晒されるのであれば断固立ち向かうことを宣言。

 最近、主役なのに影が薄くなっていた鷹子。
 こういった事態に対処するため計画されたJファイタープロジェクト。そのリーダーである鷹子は、決死の覚悟を決めている。しかし、自分に何かあれば母親を一人ぼっちにしてしまうかもしれないことが心残り。

 そして遂に、Jファイタープロジェクトが始動する。

コメントを書く

名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0