2008/10/23 23:59
少年チャンピオン47 Part.01 マンガ:少年チャンピオン
あの「ダイモンズ」の米原秀幸先生が帰ってきた。

風が如く
主人公は、天下の大泥棒 石川五右衛門。
通説だと、石川五右衛門は元々忍者だったそうだが、華美な生き方をしたくなり盗賊になったと言われている。
さて、本作の石川五右衛門が史実の石川五右衛門と同一かどうかは知らないが、とにかくお宝に目が無い。お宝と聞くと、盗まずにはいられないという手癖の悪すぎる性分。まあ、悪党と言えなくもないが、子供を道具にする奴らには怒りを顕にするくらいの気持ちは持っている。この辺がこいつの心の線引きなんだろう。

また、尋常ではない体術と剣技、咆哮波動という超音波を出す術、もじゃもじゃ頭から小道具を出したり只者ではない。
そして、助けた子供(かぐや)が望んだ物を召喚できるというので、名馬を頼んだら現れたのはバイク。
あと、ついでに現代人の少年が1人。

確かに、バイクは鉄の馬とも言われているので間違っていない。
しかし、願いの頼み方が間違っていたのではないか?
ほら、ばいくでぇって。きっとこれだ。

勢いとインパクトで話を進め、最後にバイクが登場というシュールさ。実に飛ばしまくっている。
元祖!浦安鉄筋家族
また、範馬刃牙ネタか。
脳を避けたとか嘯いてたけど。脳まで筋肉で出来てそうなんで不可能じゃない気がする。

オチでは、イメージで牛丼を作り出したか。
範馬刃牙
群雄割拠ねえ。
弱肉強食だと思うんだけど。

それと今回は、長々とピクルが克己を食わないで去った理由が説明されて終わった。
ギャンブルフィッシュ
己の運命を、神の意思に委ねる事にした阿鼻谷零侍。
負ければ“囚人”として死刑されるギャンブル。
勝率いや生存率0.036%。
確率からしてギャンブルに負けて処刑されることは自明の理。
処刑が神の意思とするならば、通常起こる筈の無い“偶然”により助かったことは悪魔の意思による“必然”。そう感じた、彼は悪魔へと変貌した。

元から彼は自分の論文を通して神の存在を感じていた狂気の天才数学者だ。確率論的に起こり得ないことが発生したとき、そこに意図的なものを見出したんだろう。
このとき、“処刑人”として立ち会っていたのが獅子堂学園の園長である獅子堂勇。今より30年前の話だから、この頃は60代の老人か。でも、その服の下は今と同様に筋骨隆々なんだろう。

この阿鼻谷の過去編では、人間 阿鼻谷零侍から、読者が知っている悪魔野郎 阿鼻谷先生になった瞬間と、獅子堂勇との出会いも描かれたことになる。
30年前か、執事のジョシュアが禿げ上がるには十分な年月か。
聖闘士星矢
THE LOST CANVAS
冥王神話 第106話「心臓」

天猛星ワイバーンのラダマンティス。
三巨頭の1人なだけあって、その猛攻は圧倒的。

しかし、カルディアもスカーレットニードルで反撃。この技は、傷口は針の穴ほどしかないが相手に耐え難い激痛を与える技。
カルディアの場合は更に、己の心臓から発される超高熱を相手に叩き込む技でもあった。
その名も、スカーレットニードルカタケオ。
ラダマンティスすら呻くほどの熱量だ、当然使う側も只では済まない。まさに己の命を削る技。

確かに前回カルディアは、
「俺はずっと探してたんだよ」「俺の心臓に火を点ける相手を!!」「この熱を」「生命を全弾ぶつけれる相手!!!」
と言っていた。
それは、比喩でも何でもなく。そのまんまのことだったか。
つまり、彼は死に場所を求めていたことになる。
ラダマンティスは己を捨ててハーデスに忠誠を誓い、ハーデスの理想のため礎になる覚悟で戦っていた。
しかし、カルディアは死ぬにしても自分の意思で、そのためなら次代に繋げる礎になる覚悟で戦っている。
この考えの違う2人の決着は近い。

それと、相変わらずゴチャゴチャした絵だ。それだけ描き込み量が多いともいえるけど。
風が如く
主人公は、天下の大泥棒 石川五右衛門。
通説だと、石川五右衛門は元々忍者だったそうだが、華美な生き方をしたくなり盗賊になったと言われている。
さて、本作の石川五右衛門が史実の石川五右衛門と同一かどうかは知らないが、とにかくお宝に目が無い。お宝と聞くと、盗まずにはいられないという手癖の悪すぎる性分。まあ、悪党と言えなくもないが、子供を道具にする奴らには怒りを顕にするくらいの気持ちは持っている。この辺がこいつの心の線引きなんだろう。
また、尋常ではない体術と剣技、咆哮波動という超音波を出す術、もじゃもじゃ頭から小道具を出したり只者ではない。
そして、助けた子供(かぐや)が望んだ物を召喚できるというので、名馬を頼んだら現れたのはバイク。
あと、ついでに現代人の少年が1人。
確かに、バイクは鉄の馬とも言われているので間違っていない。
しかし、願いの頼み方が間違っていたのではないか?
ほら、ばいくでぇって。きっとこれだ。
勢いとインパクトで話を進め、最後にバイクが登場というシュールさ。実に飛ばしまくっている。
元祖!浦安鉄筋家族
また、範馬刃牙ネタか。
脳を避けたとか嘯いてたけど。脳まで筋肉で出来てそうなんで不可能じゃない気がする。
オチでは、イメージで牛丼を作り出したか。
範馬刃牙
群雄割拠ねえ。
弱肉強食だと思うんだけど。
それと今回は、長々とピクルが克己を食わないで去った理由が説明されて終わった。
ギャンブルフィッシュ
己の運命を、神の意思に委ねる事にした阿鼻谷零侍。
負ければ“囚人”として死刑されるギャンブル。
勝率いや生存率0.036%。
確率からしてギャンブルに負けて処刑されることは自明の理。
処刑が神の意思とするならば、通常起こる筈の無い“偶然”により助かったことは悪魔の意思による“必然”。そう感じた、彼は悪魔へと変貌した。
元から彼は自分の論文を通して神の存在を感じていた狂気の天才数学者だ。確率論的に起こり得ないことが発生したとき、そこに意図的なものを見出したんだろう。
このとき、“処刑人”として立ち会っていたのが獅子堂学園の園長である獅子堂勇。今より30年前の話だから、この頃は60代の老人か。でも、その服の下は今と同様に筋骨隆々なんだろう。
この阿鼻谷の過去編では、人間 阿鼻谷零侍から、読者が知っている悪魔野郎 阿鼻谷先生になった瞬間と、獅子堂勇との出会いも描かれたことになる。
30年前か、執事のジョシュアが禿げ上がるには十分な年月か。
聖闘士星矢
THE LOST CANVAS
冥王神話 第106話「心臓」
天猛星ワイバーンのラダマンティス。
三巨頭の1人なだけあって、その猛攻は圧倒的。
しかし、カルディアもスカーレットニードルで反撃。この技は、傷口は針の穴ほどしかないが相手に耐え難い激痛を与える技。
カルディアの場合は更に、己の心臓から発される超高熱を相手に叩き込む技でもあった。
その名も、スカーレットニードルカタケオ。
ラダマンティスすら呻くほどの熱量だ、当然使う側も只では済まない。まさに己の命を削る技。
確かに前回カルディアは、
「俺はずっと探してたんだよ」「俺の心臓に火を点ける相手を!!」「この熱を」「生命を全弾ぶつけれる相手!!!」
と言っていた。
それは、比喩でも何でもなく。そのまんまのことだったか。
つまり、彼は死に場所を求めていたことになる。
ラダマンティスは己を捨ててハーデスに忠誠を誓い、ハーデスの理想のため礎になる覚悟で戦っていた。
しかし、カルディアは死ぬにしても自分の意思で、そのためなら次代に繋げる礎になる覚悟で戦っている。
この考えの違う2人の決着は近い。
それと、相変わらずゴチャゴチャした絵だ。それだけ描き込み量が多いともいえるけど。















