2008/10/30 23:59
少年チャンピオン48 Part.01 マンガ:少年チャンピオン
ナンバデットエンド
難波剛の家は、みんなヤンキーという筋金入りの、ヤンキー家族。
しかし剛は、自分のやりたいことのため家には内緒で普通の高校生活を送っている。
だが必要な事態になれば“特服の男”としてトラブルを解決してきた。誰かを守るための闘いだったのに、結果的に千葉と横浜を制覇。
一方で、彼が望んでい学園生活では、美術部の部長で優等生。そして人望を集めている。
そして、その人望から遂に生徒会長。
優等生 難波剛としての生活は彼が望んだものだが、ヤンキー難波剛こそ本来の彼の姿。
今、その二重生活に破綻の危機が迫っている。
タイトルからして如何にも最終章。どう話にケリをつけるんだろうか?
しかも、選挙演説のときにこんなことを言ったりしてて、やな予感を植え付けてくれる。
範馬刃牙
愚地克巳だが、実力はあるのに雑魚っぽい扱いを受けていた。
まあ、そういうキャラだったとしか言いようが無い。
それでも成長が無かった訳じゃない。
ただ、刃牙の視点だと、こういうシーンしか見たことが無いため。
ピクルとの一戦は、さぞサプライズなものに見えたことだろう。
風が如く
時越速太16歳。
範馬刃牙の影響で、格闘デビューを目指すも失敗。
高校デビューを目指すも、不良にからまれ失敗。
そして、単車デビューは、戦国時代にタイムスリップしてしまい失敗。
五右衛門に引っ叩かれたり蹴られたり、彼の行く末はどう考えても不幸しか見えない。
そして、いきなりバイクを乗り回す五右衛門のアクロバットという勢いだけの展開で締めくくり。
あってしかるべき展開だttとはいえ、話が進んでない。
それと、わざわざ範馬刃牙やWORSTのキャラを描いたり拘りを感じる。
釣り屋ナガレ
ナガレは、友釣りは初めてらしい。そして、友釣りに必要な囮のアユをルアーで代用。
沈まないためオモリを巻いたり、生きているようように動かしたりで、
こういう創意工夫が、本作の醍醐味だろうか。
そして、前回から登場している花宮怜音は、やはり女だったか。
着替えているシーンが無いととことん疑ってしまうのは本誌の特徴故だろうか?
ギャンブルフィッシュ
前回のことで阿鼻谷先生の過去はわかった。この後、放浪の旅に出たと言うが、ゴッサム・シティでバットマンと戦ってたとしてもおかしくないな。
それはともかく、杜夢達は夏休みに入り、遂にOB懇親会が始まろうとしている。
そして、話の舞台はマカオに移った。
これが最終章ということだそうだ。
定番としてラスベガスではなく、マカオにしたのはこのマンガならではの捻り方だろう。
しかし、獅子堂美華が言うように闇の賭博場が無いなんて言い切れるだろうか?















