2007/2/20  9:25

転んだときに手でつけない子供  3 母になる準備として

先日私の住む市で保育サポーター養成講座(全4回)を
初めて受講してきました。
0歳児の話を中心に聞いたのですが、
そこで興味深い話を沢山聞きました。今日は1つ書きます。
「歩き出してもふらふらして転びやすく転んだときに手でつけない子供」の話です。
 最近はソファーや椅子家具などつかまり立ちしやすい住環境がそろっているのでハイハイをしないで歩くことがおおいそうです。ハイハイっていうのはすごく発達段階上大事なステップで全身運動であり上に脚力を鍛えることに有効だそうです。
 また、室内で過ごす子供よりも屋外に少しでも出ている子供は発達にも差がでると聞きました。
ハイハイができにくい赤ちゃんにはひら泳ぎのような形で足親指をやさしく持ってちょっと押し進めるかんじに後押し補助してあげるとハイハイの感覚を覚えてジョジョにできるようになるそうです。
 私は欧米の志向がどうしてこんなに偏りというか極端なのだろうか?と疑問に思っていたのだけど、この話を聞いて目からうろこ。ジョジョに成長していくジョジョに段階を得ていくといった建設的な思考が苦手であるようにみえたのは生まれ育った環境によるものなのだろうかと思いまいた。
 日本は畳で地べたの生活が根ついていた。こたつから立ち上がる私も寒い冬と立ち上がる面倒さがいつもある。洋式便所より和式便所の方が足に力が必要。これがかえって体を鍛えて続けることもできるし子供の発達に影響があるとはと考えさせられました。



2008/1/25  19:47

投稿者:アダルト
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