2005/12/8 23:19
滞在許可取得にむけて(2005)1 滞在許可
去年の10月に、すでに滞在許可の申請をしていた。滞在許可を申請すれば、滞在許可を申請したことを証明する「証明書」というものがもらえる。この証明書を持っていれば、ギリシャにおいてだいたいのことは問題なく切り抜けられる。この証明書の効力は申請してから一年間。
私が今年再留学を果たしときには、すでにこの「証明書」の有効期間が過ぎていた。それゆえもう一回新しい滞在許可を申請することに。
去年はオナシス財団の助けをかりて、すんなり「証明書」が取れた。しかし今年はそうはいかない。
まず滞在許可の申請方法を聞きに、ゾーグラーフの市役所へ行った。そうしたら何を揃えれば良いのか書いてある紙と、申し込み用紙を渡された。去年は申し込み用紙など書かされなかったが、どうやら申請方法が変わったようだ。また、申請の仕方もそれぞれ住んでいる地域によって違うので注意。
私の住むゾークラーフで提出すべきものは以下のとおり。
1. パスポート、ビザのコピー
2. 2枚のカラー写真
3. 市役所で購入する印紙
4. 教育機関から発行される証明書(申請者がその機関に登録しているということを証明したもの)
5. 申請者のギリシャ滞在期間中の出費を支える手段を示すもの。
6. 保険の証明書
7. 病院からの証明書(申請者が健康であることを証明する)
8. 住居証明
これらの書類はすべてコピーをとる。文房具屋で売ってる紙のファイル2冊にオリジナルとコピーを分けて入れて提出。
申し込み用紙はすべてギリシャ語で書かれていて、説明書が付いていたがそれも全部ギリシャ語。留学を始めてする人には、これは少々厳しいだろう。
ビザについては、先日パスポートごとオモニアで盗まれてしまったので、コピーはあるけど現物が無い。その問題について市役所にいって聞いてみたら、在日ギリシャ大使館からビザを発行したことを証明する書類をもらえば良いといわれた。さっそく在日ギリシャ大使館あてに手紙を書いたら、一週間ほどでビザの証明書を送ってくれた。
4,5,6はIKYが発行する証明書でまかなえる。
8の住居証明については、IKYに行って聞いてみたら住居証明の紙をくれた。そこに自分の住所や電話番号を記入。さらに、それを自分の住む地区の警察署にいってハンコと印紙をもらう。印紙は0.15ユーロ。
何よりも苦労したのが病院からの証明書だった。長くなるので、それは次の枠にまわします。
私が今年再留学を果たしときには、すでにこの「証明書」の有効期間が過ぎていた。それゆえもう一回新しい滞在許可を申請することに。
去年はオナシス財団の助けをかりて、すんなり「証明書」が取れた。しかし今年はそうはいかない。
まず滞在許可の申請方法を聞きに、ゾーグラーフの市役所へ行った。そうしたら何を揃えれば良いのか書いてある紙と、申し込み用紙を渡された。去年は申し込み用紙など書かされなかったが、どうやら申請方法が変わったようだ。また、申請の仕方もそれぞれ住んでいる地域によって違うので注意。
私の住むゾークラーフで提出すべきものは以下のとおり。
1. パスポート、ビザのコピー
2. 2枚のカラー写真
3. 市役所で購入する印紙
4. 教育機関から発行される証明書(申請者がその機関に登録しているということを証明したもの)
5. 申請者のギリシャ滞在期間中の出費を支える手段を示すもの。
6. 保険の証明書
7. 病院からの証明書(申請者が健康であることを証明する)
8. 住居証明
これらの書類はすべてコピーをとる。文房具屋で売ってる紙のファイル2冊にオリジナルとコピーを分けて入れて提出。
申し込み用紙はすべてギリシャ語で書かれていて、説明書が付いていたがそれも全部ギリシャ語。留学を始めてする人には、これは少々厳しいだろう。
ビザについては、先日パスポートごとオモニアで盗まれてしまったので、コピーはあるけど現物が無い。その問題について市役所にいって聞いてみたら、在日ギリシャ大使館からビザを発行したことを証明する書類をもらえば良いといわれた。さっそく在日ギリシャ大使館あてに手紙を書いたら、一週間ほどでビザの証明書を送ってくれた。
4,5,6はIKYが発行する証明書でまかなえる。
8の住居証明については、IKYに行って聞いてみたら住居証明の紙をくれた。そこに自分の住所や電話番号を記入。さらに、それを自分の住む地区の警察署にいってハンコと印紙をもらう。印紙は0.15ユーロ。
何よりも苦労したのが病院からの証明書だった。長くなるので、それは次の枠にまわします。
