2008/5/16 23:06
原宿陶画舎(はらじゅくとうがしゃ) お散歩
前回ご紹介した『CAFE de F.O.B』から表参道へと出ました。
表参道の交差点の所にある食器のお店、それが『原宿陶画舎』
白食器専門のお店。
数年前、この辺りをブラブラしていた時に見つけた、超おすすめ店です。

この下にお店があります。
入口や階段脇にもたくさんの食器が並び、ほんと楽しいの。
なぜ白食器かというと・・・
上に陶絵付の教室があるから。
白い食器に絵を描く『陶絵付』、そのための食器や塗料が売られています。
このお店のすごいところは、品数豊富で非常にお安い掘り出し物がゴロゴロしていること。
毎日がアウトレットセールでございます。
この日は、68円のボウルってのがありました。
【お店のHPはこちらから・・・】
http://www.togasha.com/welcome/

階段入口にもたくさんの食器が・・・
どれもこれも安いんだ、これが。
そして、とっても素敵なんだ、これが。

安っ・・・
マグカップは、98円というのもありました。

今回はティーポットをお買い上げ。
中には、茶こしが付いています。
504円・・・中途半端な値段やなぁ〜
お店には大皿から小皿まで、いろんな大きさ&形が揃っています。
時には紺やグリーンのラインが入ったお皿もあります。
インテリア小物もあって、プレゼントにおすすめのお店です。
時間を忘れちゃう、そんな場所。
ぜひお立ち寄りくださいまし。
陶画舎の並びにある『九州じゃんがら』で夕飯。
お店のお兄さんもイケメン揃いのラーメン屋です。
ラーメン、つけ麺、僕イケメン
by 狩野 英孝

どぉ〜ん
『九州じゃんがら全部のせ』
お腹ぺっこりんだったもんで。
細麺のとんこつラーメンに、「めんたいこ」がのっています。
だから、いつもこう言いたくなります。
『ご飯くださぁ〜い
』
ラーメン&ライス・・・炭水化物&炭水化物。
ラーメンは細麺、パスタは太麺が好き
そして具は全部のっかっちゃってるのが好き・・・
欲張りで、こだわり派の「しっぽおばさん」でございますよ。
何か問題でも
表参道の交差点の所にある食器のお店、それが『原宿陶画舎』
白食器専門のお店。
数年前、この辺りをブラブラしていた時に見つけた、超おすすめ店です。
この下にお店があります。
入口や階段脇にもたくさんの食器が並び、ほんと楽しいの。
なぜ白食器かというと・・・
上に陶絵付の教室があるから。
白い食器に絵を描く『陶絵付』、そのための食器や塗料が売られています。
このお店のすごいところは、品数豊富で非常にお安い掘り出し物がゴロゴロしていること。
毎日がアウトレットセールでございます。
この日は、68円のボウルってのがありました。
【お店のHPはこちらから・・・】
http://www.togasha.com/welcome/
階段入口にもたくさんの食器が・・・
どれもこれも安いんだ、これが。
そして、とっても素敵なんだ、これが。
安っ・・・
マグカップは、98円というのもありました。
今回はティーポットをお買い上げ。
中には、茶こしが付いています。
504円・・・中途半端な値段やなぁ〜
お店には大皿から小皿まで、いろんな大きさ&形が揃っています。
時には紺やグリーンのラインが入ったお皿もあります。
インテリア小物もあって、プレゼントにおすすめのお店です。
時間を忘れちゃう、そんな場所。
ぜひお立ち寄りくださいまし。
陶画舎の並びにある『九州じゃんがら』で夕飯。
お店のお兄さんもイケメン揃いのラーメン屋です。
ラーメン、つけ麺、僕イケメン
by 狩野 英孝どぉ〜ん
『九州じゃんがら全部のせ』

お腹ぺっこりんだったもんで。
細麺のとんこつラーメンに、「めんたいこ」がのっています。
だから、いつもこう言いたくなります。
『ご飯くださぁ〜い
』ラーメン&ライス・・・炭水化物&炭水化物。
ラーメンは細麺、パスタは太麺が好き

そして具は全部のっかっちゃってるのが好き・・・
欲張りで、こだわり派の「しっぽおばさん」でございますよ。
何か問題でも

2008/5/11 14:39
CAFE de F.O.B (カフェ ド フォブ 原宿店) グルメ
業務連絡ぅ〜
業務連絡ぅ〜
コブクロ黒田オトンのエピソードを思い出しましたので、ライブ報告に追加しました。
※2008年4月武道館ライブ報告【爆笑MC】をご覧ください。
その他も、ちょっとだけ追加しました。
きりないなぁ〜(笑)
さて、さて・・・
ゴールデンウィークのNHK帰り、とあるカフェに立ち寄りました。
友人の『ぴょんさん』がおしえてくれた、とっても素敵なカフェ。
その名も「CAFE de F.O.B」
「F.O.B COOP」のカフェです。
この日、
『カフェ ド エフ オー ビー???』
と、目をパチパチさせながら看板を眺めていましたが、
そのまま『カフェ ド フォブ』と読めばいいのですね。
そういえば・・・
神宮外苑のイチョウ並木から青山通りに出たところに「F.O.B COOP」の雑貨店&カフェが
ありますね。
それかっ!!と、今気付いた。
遅いよっ、1週間して気付くなよ。
すみません、ちょっと時差が・・・
次回までに調整しときます。
【お店の情報はこちらから】
http://www.fobcoop.co.jp/stores/stores3.html

右側に見えている白い建物は「ラフォーレ原宿」
「ラフォーレ原宿」の裏口にあるカフェです。
原宿&表参道の喧騒がウソのように静かで、住宅街の中にある感じ。
こんな所にこんな素敵なカフェがあったんですね。
知らなかった・・・
【ケーキ】
ケーキセットをご注文。

しっぽおばさん注文の「ミモザ」
お皿が白いので見づらいかもしれませんが・・・
ふわふわスポンジの間にカスタードクリームがはさまっています。
軽いので、あっという間にたいらげた・・・

ぴょんさんご注文の「ブルーベリーチーズケーキ」
ブルーベリーソースがたっぷりなので、甘いかと思いきや・・・
ソースもチーズケーキも甘さ控えめ、あっさりしていました。
これは2〜3個くらいいけそうな感じ。
ある意味、こわいケーキです。
ケーキセットは、数種類の飲み物の中から好きなものを1つ選べます。
メニューを見ると、『フレンチコーヒー』なるものが・・・
四谷村から出てきたばかりなもんでぇ〜、そんなハイカラな飲みもんは知らんぞと。
ぴょん&しっぽ 『あのぉ〜、フレンチコーヒーって何ですか???』
ときくと、店員さんが説明をしてくれました。
いいかぁ〜?
よく聞けぇ〜!!
フレンチコーヒーとは、普通のブレンドより濃く、苦味のあるコーヒー。
フレンチコーヒーより苦いのが、エスプレッソなんだって。
『フレンチ
』
という響きがオシャレなので、普段は飲まないコーヒーを選んでみました。
単純・・・そんな感じで生きています。
ブラックコーヒーは苦手なのですが、これはミルク&砂糖を入れなくても飲めるくらい
おいしかった。
濃いコーヒーって、おいしいな。
しっぽおばさん、大人になりました。
あっちのお客さんが飲んでいたイチゴの生ジュースらしきものもおいしそうだった。
隣りのお客さんが食べていたサラダもおいしそうだったな。
人が食べているものは、どぉ〜しても気になりますね。
おっ、あれは何や
って、メニューをパラパラしちゃうのね。
軽食もありますので、皆さんもぜひ行ってみてくださいね。
カフェの前には「F.O.B COOP」のお花屋さんもあります。
明るくて、とっても素敵なカフェでした。
ケーキ&フレンチコーヒー&おしゃべりに夢中で、お店の写真を撮り忘れた・・・反省
業務連絡ぅ〜
コブクロ黒田オトンのエピソードを思い出しましたので、ライブ報告に追加しました。
※2008年4月武道館ライブ報告【爆笑MC】をご覧ください。
その他も、ちょっとだけ追加しました。
きりないなぁ〜(笑)
さて、さて・・・
ゴールデンウィークのNHK帰り、とあるカフェに立ち寄りました。
友人の『ぴょんさん』がおしえてくれた、とっても素敵なカフェ。
その名も「CAFE de F.O.B」
「F.O.B COOP」のカフェです。
この日、
『カフェ ド エフ オー ビー???』
と、目をパチパチさせながら看板を眺めていましたが、
そのまま『カフェ ド フォブ』と読めばいいのですね。
そういえば・・・
神宮外苑のイチョウ並木から青山通りに出たところに「F.O.B COOP」の雑貨店&カフェが
ありますね。
それかっ!!と、今気付いた。
遅いよっ、1週間して気付くなよ。
すみません、ちょっと時差が・・・
次回までに調整しときます。
【お店の情報はこちらから】
http://www.fobcoop.co.jp/stores/stores3.html
右側に見えている白い建物は「ラフォーレ原宿」
「ラフォーレ原宿」の裏口にあるカフェです。
原宿&表参道の喧騒がウソのように静かで、住宅街の中にある感じ。
こんな所にこんな素敵なカフェがあったんですね。
知らなかった・・・
【ケーキ】
ケーキセットをご注文。
しっぽおばさん注文の「ミモザ」
お皿が白いので見づらいかもしれませんが・・・
ふわふわスポンジの間にカスタードクリームがはさまっています。
軽いので、あっという間にたいらげた・・・
ぴょんさんご注文の「ブルーベリーチーズケーキ」
ブルーベリーソースがたっぷりなので、甘いかと思いきや・・・
ソースもチーズケーキも甘さ控えめ、あっさりしていました。
これは2〜3個くらいいけそうな感じ。
ある意味、こわいケーキです。
ケーキセットは、数種類の飲み物の中から好きなものを1つ選べます。
メニューを見ると、『フレンチコーヒー』なるものが・・・

四谷村から出てきたばかりなもんでぇ〜、そんなハイカラな飲みもんは知らんぞと。
ぴょん&しっぽ 『あのぉ〜、フレンチコーヒーって何ですか???』
ときくと、店員さんが説明をしてくれました。
いいかぁ〜?
よく聞けぇ〜!!
フレンチコーヒーとは、普通のブレンドより濃く、苦味のあるコーヒー。
フレンチコーヒーより苦いのが、エスプレッソなんだって。
『フレンチ
』という響きがオシャレなので、普段は飲まないコーヒーを選んでみました。
単純・・・そんな感じで生きています。
ブラックコーヒーは苦手なのですが、これはミルク&砂糖を入れなくても飲めるくらい
おいしかった。
濃いコーヒーって、おいしいな。
しっぽおばさん、大人になりました。
あっちのお客さんが飲んでいたイチゴの生ジュースらしきものもおいしそうだった。
隣りのお客さんが食べていたサラダもおいしそうだったな。
人が食べているものは、どぉ〜しても気になりますね。
おっ、あれは何や

って、メニューをパラパラしちゃうのね。
軽食もありますので、皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

カフェの前には「F.O.B COOP」のお花屋さんもあります。
明るくて、とっても素敵なカフェでした。
ケーキ&フレンチコーヒー&おしゃべりに夢中で、お店の写真を撮り忘れた・・・反省
2008/5/4 11:11
渋谷DEど〜も(NHK) イベント
コブクロライブから2週間・・・
未だ「コブクロ黒田オカン」の笑いの壷から抜け出せない、しっぽおばさんです。
前回、前々回のブログから、コブクロライブの動画を見られるようにいたしました。
2008年1月に書かせていただきましたブログにも、アルバム「5296」の紹介動画と、
「ここにしか咲かない花」のライブ映像を追加いたしました。
お時間がございましたら、お楽しみください。
さて、ゴールデンウィーク・・・
しっぽおばさんは渋谷のNHKホールへ「おかあさんといっしょファミリーコンサート」に
行ってきました。
この4月から歌のお兄さん&お姉さんが交代。
交代して初のコンサートは新旧のお兄さん&お姉さんが出演します。
5年に1度くらいのおいしいコンサートですね。
この番組、ほんとに人気があるみたいで、この3〜4年ずっと抽選に応募していたのですが、
一度も当たらず。
今回、ようやく当選いたしました。
一番おいしい時に当選したなぁ〜。
がんばった甲斐がありました。
ここぞという時にはやる女。
エンジンかかるのが、いつもちょっと遅いだけ・・・
今年に入って3ヶ月ちょっとの間に、コブクロに続き2度目の当選。
しっぽおばさんの時代が、来たのかもしれません。
子どものコンサートは何がすごいって、会場が一度も静かにならない。
あっちでは赤ちゃんが泣いて、こっちでは子どもがワーワー言って。(笑)
前の席に座るお母さんなんて、コンサートを見ながら授乳を始めるし。(驚)
赤ちゃんが泣き止まないと、外に出て・・・
子どもがいるって、ほんと大変なんですね。

3月で引退した「ゆうぞうお兄さん&しょうこお姉さん」が会場から出てきた時、
1階席はものすごいことに。
客席をまわり握手をする2人に、皆が群がる・・・
アイドルなんですねぇ〜。
後ろのお父さんなんて、指笛してましたよ。
しっぽおばさん、そんなお父さんにちょっと引きました・・・(笑)
「ぼよよん行進曲」では、会場中の子ども達が飛び跳ね、
2階から見ていると巨大モグラたたきのようでした。
ピコピコハンマーで、たたいちゃうぞってな。
ピコ、ピコ、ピコ・・・えいっと
元タカラジェンヌの「しょうこお姉さん」、ほんとにおもしろいお姉さんでした。
どんなお笑い役でもやりこなし、
でも宝塚出身だけあり、本気を出すと半端なく歌が上手くて、
絵が下手で、そりゃ恐ろしいスプーを描いて皆を驚かせても、なぜか憎めない。
清楚でかわいいだけという従来のお姉さん像からやや外れた大物です。
劇団四季出身の「ゆうぞうお兄さん」と、ほんといいコンビでした。
ヨン様似の「ゆうぞうお兄さん」は、若くて、見た目も爽やかで、ようやく素直に
「お兄さん」と呼べる歌のお兄さんでした。
(だって、歴代「歌のおじさん」じゃない?と突っ込みたくなるお兄さんが多かったもんで・・・)
最後に2人を生で見れて、うれしかったです。
5年もやっていると、新お兄さん&お姉さんとは貫禄がぜんぜん違いました。
ほんとにおもしろい2人だったので、引退が悔やまれます・・・
最後の「ぱわわぷ体操」もバッチリやってきました。
体操の「よしお兄さん」のバク宙、生で見ると更に素晴らしかった。
お〜、さすが日体大。
子どもだけでなく、お父さん&お母さんも楽しそうでした。
そして、しっぽおばさんもとても楽しかったです。
ちなみに・・・
新歌のお兄さん「だいすけお兄さん」も劇団四季出身ですね。
めっちゃ歌うまかった。
話をしている時も活舌がよくて、発声がよくて、すごく聴きやすい。
さすがだ・・・
劇団四季の「母音発声法」で鍛えあげたんでしょうか?
友人の子どもを連れて、また行くぞぉ〜

【NHKスタジオパーク前】
NHKでは、ゴールデンウィーク恒例のイベント「渋谷DEど〜も」が行われていました。
スタジオパークの入口前では、NHKのキャラクターたちがごあいさつ。
親子連れでごった返していました。

昨年大ヒットの「おしりかじり虫」
世の中、何が流行るかわかりませんね・・・

どーもくんファミリーの「うさじい」でございます。
年齢70歳、身長100cm、体重20kg
【好きな食べもの】お茶、にんじん系(にんじん系?)
【嫌いな食べもの】くだらないもの(くだらない食べものって?)
【好きなタレント】小島 聖
だそうです。
なるほど・・・

どーもくんファミリーの「ターちゃん」です。
イタチです・・・
年齢17歳、身長100cm、体重はヒ・ミ・ツ
こう見えて女の子。
彼氏いない歴10年。
将来、東京でモデルかスタイリストになるつもりらしい。
語尾に“ち”がつく“いたちなまり”あり。(イタチなまり???)
モデルを目指しているだけあって、かなりスレンダーな「ターちゃん」でした。

BSキャラクター「ななみちゃん」登場。
ドラえもんを思い出させるこの体型。
身長77.7cm、体重7.77kg、誕生日7月7日、しっぽ立ち77.7秒
【住所】しあわせ荘
なんだか、めでたいキャラだなぁ・・・
【スタジオパーク】
大河ドラマ「篤姫」コーナー。

ドラマ「篤姫」は見ていないのでよくわからないのですが・・・
右側がタイトル題字、
左側がドラマで実際に使われたお守り・・・だそうです。

宮崎あおいちゃんが、ドラマで実際に着た打掛。
うっとり・・・

松坂慶子さんが、ドラマで実際に着た打掛。
渋くて素敵。
スタジオパーク横には「渋谷DEど〜も」の屋内展示会場が。
そこにも「篤姫」コーナー。
実際に打掛を羽織って写真を撮ることができました。
せっかくなので、しっぽおばさんも撮ってきました。
見合い写真にでも使えまいか?
番組の生放送で、ステージには関口知宏さん&吉本多香美さんが。
やっぱり、2人ともテレビで見るより爽やかハンサム&かわいかったです。
テレビに映ると印象がかわるのはどうしてなんでしょう?
【屋台村】
会場にはワゴン車などの屋台がたくさん出ていました。


お昼ごはんのロコモコ。
鉄板焼きのハンバーグがなかなかおいしかった。
キッチンカーの屋台でもおいしいもんですね。
【フラワーフェスティバル〜渋谷公園通り〜】
NHK前の公園通りでは、「Flower Festival」が行われていました。

たくさんのお花が並びとてもきれいで、初夏のお散歩にはとっても気持ちがよかったです。

いろんな種類のラベンダー。
夏はもうすぐそこなんだなぁ・・・

色とりどりのお花の中、白いカラーがとても涼しげで印象的。
ス〜っと伸びて立つその姿に、凛とした強さと秘めたやさしさを感じます。

向日葵に夏を感じますね・・・

青いカーネーション、その名も「Moondust(ムーンダスト)」
サントリーとオーストラリアのフロリジン社との共同開発により生まれた、
世界初の青いカーネーションだそうです。
花言葉は「永遠の幸福」
幸せを願う青い花、母の日にいかがでしょうか。

ミニガーデンもありました。
家にこんな庭があったら、素敵でしょうね。

結婚式のテーブルセッティングみたいで、かわいいですね。
色使いが素敵。

初夏の緑を思わせる作品ですね。
ん〜、見ているだけで爽やか。

カラー&アイビーぐるぐる巻き。
個性的な作品でけっこう好きかも。

ガラスの器が涼しげで素敵。
器ひとつで印象がガラッと変わりますね。

道に敷き詰められた、鯉のぼり柄のフラワーカーペット。
バラの花びらで描かれています。
芸術的・・・
ま〜いにち ま〜いにち 僕らは鉄板のぉ〜
鯛じゃなかった、鯉だった・・・
あるブースでバラの無料配布をしていて、スモークピンクのバラを1本いただきました。
落ち着いていて、すごくきれいな色です。
うれしい・・・
花はいいやね。
見ているだけで、心が穏やかになります。

通り沿いにある「マッスルシアター」。
マッスルミュージカルの劇場です。
横には、ウッドデッキのカフェも併設されていました。
みなさんのゴールデンウィークはいかがでしたか?
未だ「コブクロ黒田オカン」の笑いの壷から抜け出せない、しっぽおばさんです。
前回、前々回のブログから、コブクロライブの動画を見られるようにいたしました。
2008年1月に書かせていただきましたブログにも、アルバム「5296」の紹介動画と、
「ここにしか咲かない花」のライブ映像を追加いたしました。
お時間がございましたら、お楽しみください。
さて、ゴールデンウィーク・・・
しっぽおばさんは渋谷のNHKホールへ「おかあさんといっしょファミリーコンサート」に
行ってきました。
この4月から歌のお兄さん&お姉さんが交代。
交代して初のコンサートは新旧のお兄さん&お姉さんが出演します。
5年に1度くらいのおいしいコンサートですね。
この番組、ほんとに人気があるみたいで、この3〜4年ずっと抽選に応募していたのですが、
一度も当たらず。
今回、ようやく当選いたしました。
一番おいしい時に当選したなぁ〜。
がんばった甲斐がありました。
ここぞという時にはやる女。
エンジンかかるのが、いつもちょっと遅いだけ・・・
今年に入って3ヶ月ちょっとの間に、コブクロに続き2度目の当選。
しっぽおばさんの時代が、来たのかもしれません。
子どものコンサートは何がすごいって、会場が一度も静かにならない。
あっちでは赤ちゃんが泣いて、こっちでは子どもがワーワー言って。(笑)
前の席に座るお母さんなんて、コンサートを見ながら授乳を始めるし。(驚)
赤ちゃんが泣き止まないと、外に出て・・・
子どもがいるって、ほんと大変なんですね。


3月で引退した「ゆうぞうお兄さん&しょうこお姉さん」が会場から出てきた時、
1階席はものすごいことに。
客席をまわり握手をする2人に、皆が群がる・・・
アイドルなんですねぇ〜。
後ろのお父さんなんて、指笛してましたよ。
しっぽおばさん、そんなお父さんにちょっと引きました・・・(笑)
「ぼよよん行進曲」では、会場中の子ども達が飛び跳ね、
2階から見ていると巨大モグラたたきのようでした。
ピコピコハンマーで、たたいちゃうぞってな。
ピコ、ピコ、ピコ・・・えいっと

元タカラジェンヌの「しょうこお姉さん」、ほんとにおもしろいお姉さんでした。
どんなお笑い役でもやりこなし、
でも宝塚出身だけあり、本気を出すと半端なく歌が上手くて、
絵が下手で、そりゃ恐ろしいスプーを描いて皆を驚かせても、なぜか憎めない。
清楚でかわいいだけという従来のお姉さん像からやや外れた大物です。
劇団四季出身の「ゆうぞうお兄さん」と、ほんといいコンビでした。
ヨン様似の「ゆうぞうお兄さん」は、若くて、見た目も爽やかで、ようやく素直に
「お兄さん」と呼べる歌のお兄さんでした。
(だって、歴代「歌のおじさん」じゃない?と突っ込みたくなるお兄さんが多かったもんで・・・)
最後に2人を生で見れて、うれしかったです。
5年もやっていると、新お兄さん&お姉さんとは貫禄がぜんぜん違いました。
ほんとにおもしろい2人だったので、引退が悔やまれます・・・
最後の「ぱわわぷ体操」もバッチリやってきました。
体操の「よしお兄さん」のバク宙、生で見ると更に素晴らしかった。
お〜、さすが日体大。
子どもだけでなく、お父さん&お母さんも楽しそうでした。
そして、しっぽおばさんもとても楽しかったです。
ちなみに・・・
新歌のお兄さん「だいすけお兄さん」も劇団四季出身ですね。
めっちゃ歌うまかった。
話をしている時も活舌がよくて、発声がよくて、すごく聴きやすい。
さすがだ・・・
劇団四季の「母音発声法」で鍛えあげたんでしょうか?
友人の子どもを連れて、また行くぞぉ〜


【NHKスタジオパーク前】
NHKでは、ゴールデンウィーク恒例のイベント「渋谷DEど〜も」が行われていました。
スタジオパークの入口前では、NHKのキャラクターたちがごあいさつ。
親子連れでごった返していました。
昨年大ヒットの「おしりかじり虫」
世の中、何が流行るかわかりませんね・・・
どーもくんファミリーの「うさじい」でございます。
年齢70歳、身長100cm、体重20kg
【好きな食べもの】お茶、にんじん系(にんじん系?)
【嫌いな食べもの】くだらないもの(くだらない食べものって?)
【好きなタレント】小島 聖
だそうです。
なるほど・・・
どーもくんファミリーの「ターちゃん」です。
イタチです・・・
年齢17歳、身長100cm、体重はヒ・ミ・ツ
こう見えて女の子。
彼氏いない歴10年。
将来、東京でモデルかスタイリストになるつもりらしい。
語尾に“ち”がつく“いたちなまり”あり。(イタチなまり???)
モデルを目指しているだけあって、かなりスレンダーな「ターちゃん」でした。
BSキャラクター「ななみちゃん」登場。
ドラえもんを思い出させるこの体型。
身長77.7cm、体重7.77kg、誕生日7月7日、しっぽ立ち77.7秒
【住所】しあわせ荘
なんだか、めでたいキャラだなぁ・・・
【スタジオパーク】
大河ドラマ「篤姫」コーナー。
ドラマ「篤姫」は見ていないのでよくわからないのですが・・・
右側がタイトル題字、
左側がドラマで実際に使われたお守り・・・だそうです。
宮崎あおいちゃんが、ドラマで実際に着た打掛。
うっとり・・・
松坂慶子さんが、ドラマで実際に着た打掛。
渋くて素敵。
スタジオパーク横には「渋谷DEど〜も」の屋内展示会場が。
そこにも「篤姫」コーナー。
実際に打掛を羽織って写真を撮ることができました。
せっかくなので、しっぽおばさんも撮ってきました。

見合い写真にでも使えまいか?
番組の生放送で、ステージには関口知宏さん&吉本多香美さんが。
やっぱり、2人ともテレビで見るより爽やかハンサム&かわいかったです。
テレビに映ると印象がかわるのはどうしてなんでしょう?
【屋台村】
会場にはワゴン車などの屋台がたくさん出ていました。


お昼ごはんのロコモコ。
鉄板焼きのハンバーグがなかなかおいしかった。
キッチンカーの屋台でもおいしいもんですね。
【フラワーフェスティバル〜渋谷公園通り〜】
NHK前の公園通りでは、「Flower Festival」が行われていました。
たくさんのお花が並びとてもきれいで、初夏のお散歩にはとっても気持ちがよかったです。

いろんな種類のラベンダー。
夏はもうすぐそこなんだなぁ・・・
色とりどりのお花の中、白いカラーがとても涼しげで印象的。
ス〜っと伸びて立つその姿に、凛とした強さと秘めたやさしさを感じます。
向日葵に夏を感じますね・・・
青いカーネーション、その名も「Moondust(ムーンダスト)」
サントリーとオーストラリアのフロリジン社との共同開発により生まれた、
世界初の青いカーネーションだそうです。
花言葉は「永遠の幸福」
幸せを願う青い花、母の日にいかがでしょうか。
ミニガーデンもありました。
家にこんな庭があったら、素敵でしょうね。
結婚式のテーブルセッティングみたいで、かわいいですね。
色使いが素敵。
初夏の緑を思わせる作品ですね。
ん〜、見ているだけで爽やか。
カラー&アイビーぐるぐる巻き。
個性的な作品でけっこう好きかも。
ガラスの器が涼しげで素敵。
器ひとつで印象がガラッと変わりますね。
道に敷き詰められた、鯉のぼり柄のフラワーカーペット。
バラの花びらで描かれています。
芸術的・・・
ま〜いにち ま〜いにち 僕らは鉄板のぉ〜
鯛じゃなかった、鯉だった・・・
あるブースでバラの無料配布をしていて、スモークピンクのバラを1本いただきました。
落ち着いていて、すごくきれいな色です。
うれしい・・・
花はいいやね。
見ているだけで、心が穏やかになります。
通り沿いにある「マッスルシアター」。
マッスルミュージカルの劇場です。
横には、ウッドデッキのカフェも併設されていました。
みなさんのゴールデンウィークはいかがでしたか?
2008/4/27 14:07
若葉の季節 お散歩
どうも・・・
前回の『コブクロライブ報告』、たくさんのアクセスありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか。
いまだ余韻覚めやらない、しっぽおばさんです。
どうも・・・
この1週間、文面を多々追加いたしました。
お時間がございましたら、また読んでみてくださいね。
私たちの前日に行かれた方々のブログも読ませていただきました。
4月16日のMCも相当面白かったみたいですね。
黒田母の『ナポリタン話』『苺日の丸弁当話』最高です。
※お読みになりたい方は『コブクロ武道館』などで検索してみてね。
黒田母の作るナポリタンは、なぜ『焼きそば&ケチャップ』なんでしょう(笑)
ナポリタンの定義とは、まず第一に
「パスタであること」
かと思うのですが・・・
ご飯の上に苺をひとつのっけたお弁当に、息子に対する黒田母の怒りが見え隠れしますね。
黒田母・・・会ってみたい。
何度か同じ人からもらったファンレターの最後にいつも『かに』って書いてあって、
何でいつも『かに』って書いてあるんだろう?と思っていたら『かしこ』だったって。
あ〜、『かしこ』が『かに』に見えてたんやぁ〜・・・って。(笑)
読んだだけでも爆笑してしまうのはどうして?
ぜひ生で聞きたかった・・・
「見に行けなくて残念だったで賞」を受賞したしっぽ母。
コブクロ「マフラータオル」を大変気に入ったようでございます。
散歩の時に使うとか、ハイキングの時に使うとか、いろいろ申しておりました。
デザインも色もかわいく、タオルに印刷されている小渕&黒田の名前をず〜っと
眺めていたそうで、
『ずっと眺めていたら、コブクロの名前の由来がわかりました!!
』
とメールが届きました。
散歩仲間に
『奥さん、ご存知?小渕と黒田でコブクロなんですよ。』
と得意げに話すしっぽ母の姿が目に浮かびまするぅ〜。
独学の成果ですなぁ〜
人間、自ら気付くことが大事。
本人にとっては大発見だったようなので、それ以上のコメントは差し控えたいと思います。
この1週間、毎日YouTubeでコブクロライブを楽しみ、「潮騒ドライブ」でコブクロが
「カモ〜ン!!
」
と言えば、手を左右に振り振り、反射的に手が動くまでになりました。

これね、二の腕&脇腹エクササイズに最適です。
おっ、いいぞ、いいぞ。
これを「潮騒ドライブ〜トキャンプ」と呼ぶことにします。
みなさんも、ぜひお試しください。
1人遊びがますます上手くなる、しっぽおばさん・・・ちょっと心配です。
【「潮騒ドライブ」のライブ映像はこちらから】
コブクロコミュニティーサイト『Team KOBUKURO』では、昨年のツアーMCを無料配信
(期間限定)しています。
しっぽおばさんは笑い過ぎてバランスを崩し、パソコン台の椅子から転げ落ちました。
【2人の爆笑MCはこちらから】
http://teamkobukuro.com/web-tv_free.php
お時間がございましたら見てみてください。
世界のナベアツ的に言うと『オモロ〜!!』です。
2人のトークは芸人さんよりも面白い・・・
さてさて・・・
ゴールデンウィークに突入ですね。
みなさん、予定は決まりましたか?
新緑の季節。
四谷は「若葉町」の名の通り、若葉がきれいな季節になりました。

迎賓館前の若葉東公園の芝も輝いております。
四谷中学校のモッコウバラ、ただいま満開。
今年も見事です。
※当ブログ「2007年4月四谷中学校の木香薔薇」をご覧ください。
このゴールデンウィーク、お天気もよさそうです。
お時間がございましたら、ぜひ四谷へお散歩にいらしてね。
お待ちしてまぁ〜す。
楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。
前回の『コブクロライブ報告』、たくさんのアクセスありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか。
いまだ余韻覚めやらない、しっぽおばさんです。
どうも・・・
この1週間、文面を多々追加いたしました。
お時間がございましたら、また読んでみてくださいね。
私たちの前日に行かれた方々のブログも読ませていただきました。
4月16日のMCも相当面白かったみたいですね。
黒田母の『ナポリタン話』『苺日の丸弁当話』最高です。
※お読みになりたい方は『コブクロ武道館』などで検索してみてね。
黒田母の作るナポリタンは、なぜ『焼きそば&ケチャップ』なんでしょう(笑)
ナポリタンの定義とは、まず第一に
「パスタであること」
かと思うのですが・・・
ご飯の上に苺をひとつのっけたお弁当に、息子に対する黒田母の怒りが見え隠れしますね。
黒田母・・・会ってみたい。
何度か同じ人からもらったファンレターの最後にいつも『かに』って書いてあって、
何でいつも『かに』って書いてあるんだろう?と思っていたら『かしこ』だったって。
あ〜、『かしこ』が『かに』に見えてたんやぁ〜・・・って。(笑)
読んだだけでも爆笑してしまうのはどうして?
ぜひ生で聞きたかった・・・
「見に行けなくて残念だったで賞」を受賞したしっぽ母。
コブクロ「マフラータオル」を大変気に入ったようでございます。
散歩の時に使うとか、ハイキングの時に使うとか、いろいろ申しておりました。
デザインも色もかわいく、タオルに印刷されている小渕&黒田の名前をず〜っと
眺めていたそうで、
『ずっと眺めていたら、コブクロの名前の由来がわかりました!!
』とメールが届きました。
散歩仲間に
『奥さん、ご存知?小渕と黒田でコブクロなんですよ。』
と得意げに話すしっぽ母の姿が目に浮かびまするぅ〜。
独学の成果ですなぁ〜
人間、自ら気付くことが大事。
本人にとっては大発見だったようなので、それ以上のコメントは差し控えたいと思います。
この1週間、毎日YouTubeでコブクロライブを楽しみ、「潮騒ドライブ」でコブクロが
「カモ〜ン!!
」と言えば、手を左右に振り振り、反射的に手が動くまでになりました。


これね、二の腕&脇腹エクササイズに最適です。
おっ、いいぞ、いいぞ。
これを「潮騒ドライブ〜トキャンプ」と呼ぶことにします。
みなさんも、ぜひお試しください。
1人遊びがますます上手くなる、しっぽおばさん・・・ちょっと心配です。
【「潮騒ドライブ」のライブ映像はこちらから】
コブクロコミュニティーサイト『Team KOBUKURO』では、昨年のツアーMCを無料配信
(期間限定)しています。
しっぽおばさんは笑い過ぎてバランスを崩し、パソコン台の椅子から転げ落ちました。
【2人の爆笑MCはこちらから】
http://teamkobukuro.com/web-tv_free.php
お時間がございましたら見てみてください。
世界のナベアツ的に言うと『オモロ〜!!』です。
2人のトークは芸人さんよりも面白い・・・
さてさて・・・
ゴールデンウィークに突入ですね。
みなさん、予定は決まりましたか?
新緑の季節。
四谷は「若葉町」の名の通り、若葉がきれいな季節になりました。
迎賓館前の若葉東公園の芝も輝いております。

四谷中学校のモッコウバラ、ただいま満開。
今年も見事です。
※当ブログ「2007年4月四谷中学校の木香薔薇」をご覧ください。
このゴールデンウィーク、お天気もよさそうです。

お時間がございましたら、ぜひ四谷へお散歩にいらしてね。
お待ちしてまぁ〜す。
楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

2008/4/18 10:29
コブクロライブツアー’08 「5296」〜日本武道館〜報告!! 芸能
2008年4月17日(木)
無事、この日が来ました事を、心から感謝いたします。
コブクロのライブチケットが当たったぁ〜

とみなさんにご報告したのは、今年2月のことでしたね。
4月初め、チケットが届きまして
『よかった・・・ほんとに当たってた』。
チケットが届くまでは安心できない、疑い深いこの性格。
そしてあっという間にこの日がやってきたのでございます。
雨続きの東京、当日も雨の予報でした。
雨が降っていては、ゆっくり写真も撮れない。
そこで・・・
前日、武道館初日4月16日の仕事帰り、自分と友人のグッズを買いに、ツアートラックの写真を撮りに行ってまいりました。
職場が武道館に近いので、ささっと行ってまいりました。
今回のブログは、少々長めです。
ぜひ、最後まで読んでいただければと思います。
え〜、まずは会場の外の様子から。

九段下駅からぞくぞくと人が・・・
そして武道館前には、たくさんの人・人・人。
【ツアートラック】
北の丸公園の田安門を入ると目の前に4台止まっていました。

どぉ〜ん、1号車でございます。

1号車のドア部分にフィギュアが・・・
君は誰???

後ろ側はこんな感じ。
ツアー日程が書いてあります。

5号車の文字は青。

フロント部分にはコブクロのサインが。
「2008年3月8日YOKOHAMA」と書いてあるので、横浜アリーナの時かな。

別トラックのフロント部分には「5296」のフィギュア&ツアートラックのミニカーがありました。
フィギュアはグッズ売り場で売っています。
このミニカーも売ってたらぜったい欲しいのに。

車体にはコブクロのサイン&らくがきがあります。

積載物 : 夢
最大積載量 : 5296万トン
コブクロのツアートラックは、夢を載せて走ります。

ギターを持っているということは、小渕君かな?

こっちはサングラス、黒田君ですな・・・

各トラックの後ろにコブクロのサインが付いています。
左下が「小渕 健太郎くん」
右下が「黒田 俊介くん」

ナンバープレートも「5296」
こちら横浜ナンバー。

こちら、所沢ナンバー。

こちら千葉ナンバー。
全て「5296」
【グッズ売り場】

午後6時頃。
もっと混んでるかと思いましたが、それほどごった返してはいませんでした。

マフラータオル(¥1,500)
どちらの色もかわいくて、両方お買い上げ。
ツアーグッズって意外と高いのね。
けっこうしっかりした生地ですけど、せめて¥1,000くらいでどうでしょう。

友人リクエストのキーホルダー(¥1,000)
ルービックキューブになっていて、実際にカチャカチャ遊ぶことができます。

反対側はこんな。
遊びたい衝動にかられましたが、六面をバラバラにしてしまうとぜったい元に戻せない。
友人に『こらっ!!』と怒られてしまうので我慢。
※ここから先はライブの様子をお送りします。
ネタバレありです。
これからライブに行かれる方で内容をまだお知りになりたくない方は、ここまでってことで。
【いざ!!武道館】
結論から先に言えという法則にのっとり、まずは感想を一言で表現すると、
コブクロのライブは初めてでしたが・・・
めっちゃ、よかった。
めっちゃ、面白かった。
めっちゃ、歌うまい。
めっちゃ、胸にグッときた。
めっちゃ・・・また行きたい。
一言じゃ無理。
それ以上の感想は、最後にゆっくり書きたいと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。
今回のコブクロライブツアーは、ある策がとられました。
チケットに購入者の名前&住所が印字され、
ライブ当日、IDチェックブースで身分証明を提示し本人確認を受けます。
チケットの転売を防ぎ、本当にコブクロライブに行きたいという人にチケットが行き渡るようにとの策だそうです。
IDチェックの列ができていましたが、ほぼ止まることなく進み、チェックブースに入ると1分もかからず終了。
当日は雨でしたので、みな傘がぶつかり多少大変ではありましたが、この策をとってくれたからこそ、私達にもチケットがめぐってきたのだと思い文句はいいません。
身分証明書を忘れたとか、連れが遅れて来れないとか、各種相談にのってくれる相談コーナーも用意されていました。
本人チェックが終わると、チケットにスタンプを押してくれます。

チケットを見せ、簡単な荷物検査を経て、いざ武道館!!
トイレの長い列を横目に、まずは席へ。
会場に入ると、空気がガラっとかわります。
照明のせいか、スモークのせいか、会場内はやや白くかすんでいる感じ。
私達は、2階南東スタンドX列の端っこ。
X列という字を見ただけでかなり後ろだとわかりますよね。
え〜、一番後ろでした。
武道館の一番上。
私達の後ろは立ち見の人たち。
しかも武道館の2階スタンド後方には、おかしな所におかしな柱が立っている。
ところが、ステージほぼ正面だったので、ステージは全て見え、アリーナ席もちゃんと見えてる。
しいて見えないといえば、反対側のスタンドのお客さんたちの姿ぐらい。
ステージはよく見えて問題なしでした。
武道館を支えている大事な柱でしょうから、文句は言わないことにします。
トイレの長い列も、10分待ちくらいだったかな。
よっしゃ、やることは全て済ませた。
あとは始まりを待つのみ。
【オープニング】
始まる時の演出がすごくよかった。
開演を待っていると、ステージに下げられた白幕に数字が映し出され、カウントを始めます。
1、2、3、4、5・・・98、99、100
終わりか?と思うと
101、102、103・・・198、199、200
終わりか?と思うと
201、202、203・・・
どこまで行くねん????
248、249、250、251・・・
まだ行くんかい!!!
と思った瞬間、数字はものすごい勢いでカウントを始め、1998へ。
コブクロ結成の年ですね。
その後、1999、2000、2001・・・2007と数字がカウントされる度、その年にリリースしたCDジャケットが映し出されます。
2008からまたすごい勢いでカウントを始め、ガシャンという音とともに5296へ。
会場内は、大歓声。
まだ暗いステージ上にコブクロの歌声が聞こえてきます。
この日を心待ちにしていた〜
今日まで過ごしてきた〜
そしてものすごい照明とともに白幕ははぎ取られ、そこにはコブクロの姿が。
会場内に黄色い歓声が。
キャ〜
そして、1曲目『轍−わだち−』からスタート。
オープニングだけでももう一度見たい。
そのぐらいすごくいい演出でした。
これから行かれる方、トイレは開演時間に間に合うように済ませて、
ぜったいに見逃してはダメです。
小渕くん 『武道館はねぇ、お客さんからもらう歓声がすごくて、ほんとにびっくりします。
ありがとうございまぁ〜す』
(宙を見上げ、手をあおり、降ってくる何かを感じている小渕くん)
黒田くん 『何が見えんの、おまえには???』
小渕くん 『ふわぁ〜っとこう、歓声とか拍手がね、上の方からね。』
黒田くん 『さすが不思議ちゃんやなぁ〜。キャラ守るなぁ〜』
黒田君は、黒いシャツ&ジーンズ。
元トップセールスマンの小渕主任は、ウエスタンルック。
出てきた瞬間から、今日の小渕くん、かわいいなぁ・・・と思ってみてました。
半袖の赤いチェックシャツ&ベスト&ジーンズ&ウェスタンブーツ。
イメージ的には・・・
東京ディズニーランドのクリッターカントリーにいるキャストのお兄さんみたいなの。
スプラッシュマウンテン辺りにいそうな感じ?
小渕くん 『誰が きこり やねん。今日は、おまえに言われる前に言っとく。』
黒田くん 『おまえ、今回のツアーはチェックのシャツ好っきやなぁ〜。
一瞬にしてチェッカーズ的な感じなん?』
小渕くん 『このベストが今日は効いてるからね。
最近はベストばかり着ています。
いつかベストだけ着てみようかと思います。』
黒田くん 『チョッキ着てなぁ・・・チョッキって何語なん?』
小渕くん 『ちょっと着るからチョッキ?!
もっと着るとモッキ?! 』
黒田くん 『関西人はめっちゃ着るから、メッキ?!』
黒田くん 『今日のおまえ、どこから見ても萩原流行だよなぁ。』
小渕くん 『(萩原流行のものまねをしてみせる)』
黒田くん 『小さい小人〜』
小渕くん 『小さいから小人なんじゃねぇかよ。頭痛が痛いと一緒やないか。』
小さいといっても小渕くんは168センチ。
小さくなんかないはず。
193センチの黒田くんと並ぶから、小さく見えるんだな。
すごい身長差でした。
小渕くん 『腕のとこにヒラヒラつけて欲しい。』
黒田くん 『80年代のアイドルかっ?!』
こんな感じで、終始、小渕主任の服装はいじり倒されていました。
【爆笑MC】
関西弁の黒田くん&宮崎弁の小渕くんのMCは、ほんとおもしろかった。
学園祭に行って帰る時、実行委員の人たちに送られ
『ありがとうございましたぁ〜。さようならぁ〜』
って車を出した瞬間、学校の像だか何だかにガツンとぶつけ、車のサイドミラーが
ぶっ壊れちゃったらしい。
小渕 『そしたら黒田が、すみませ〜ん、セロテープありますかぁ〜?って。』
黒田 『いやっ、でもね、ほんとにとまったんですよ、セロテープで。』
小渕 『そう、とまったの。だけど走ってる間サイドミラーがパタンパタンいって・・・(爆笑)』
学園祭まわりをしていたある日、黒田父の車を借りて行ったそうな。
後ろで白い物がス〜っと横切っているのをミラー越しに見た小渕主任。
怪奇現象だと思ったそうな。
小渕主任 『だって、高速道路ってそういう話多いじゃないですか・・・』
とポツリ。
黒田くん 『でもな運転してるオレに言うと動揺して危ないから、コイツずっとだまってて、
料金所に着いたとき言ってきて。そしたら、車から煙が・・・』
危ね、危ね。
黒田父には何も言わないでそのまま返したら、
『シュ〜ン!! おまえ壊しただろぉ〜
』
って怒られたそうな。
黒田くん 『いやっ、知りません、知りません・・・』
と、知らないフリをしたそうです。
何も知らずに乗ってしまったお父さん、びっくりしちゃったよね、きっと。
【黒田オトン伝説】
家族旅行に行く時、普通は行き先を前もって決めるものですが・・・
黒田オトンは、みなが車に乗った時点で
黒田オトン 『海、山どっちや?』
子どもたち 『海ぃ〜!!』
黒田オトン 『よっしゃ〜!!』
それでも行き先を言わないものだから、どこの海に向かっているのか着かないとわからない。
さんざん遊んだはいいけど、
黒田オトン 『宿ないわ〜!!』
そりゃ、そうでしょうよ、事前に行き先決めないんだから・・・
毎回そうだというから驚きです。
チャレンジャーですねぇ〜。
ある日、家族で出かけると車が溝にはまってしまったそうで。
通りかかった数人の男性に手伝ってもらったけれど、持ち上がらず。
そこへ、1人のおばあちゃんが。
おばあちゃん 『あんた、そこ持って。あんたは、ここ。』
テキパキ支持を出すおばあちゃんに言われる通りにやったら、車が動いたんですって。
男性数人でやってもビクともしなかったのに。
それを見た黒田オトン、
黒田オトン 『あのおばあちゃんは、JAFやぁ〜!!
ぜったい、JAFやぁ〜!!』
そうかもね・・・(笑)
私的には、そのおばあちゃんは古武術の達人だったのではないかと思いますけど。
【黒田オカン伝説】
黒田くん 『大阪のライブでオカンのことをしゃべったら、終了後、
会場で見てたでぇ〜。許さん。小渕くん笑いすぎや!!
ってメールが届いたんですよ。』
会場に来てたんやぁ〜!!って驚いたそうです。
黒田母はいつも自分でチケットを取るそうなので、黒田くんも来ていることを
知らされていないみたいです。
コブクロHPにツアー写真が載っているのですが、2006年の武道館のところに載っているのが
この話のことではないかと思われます。
それによると・・・
件名 【怒るで、しかし】 ← この時点で、すでに爆笑なんですけど・・・
本文 【今日の大阪城ホール、行ってました。
小渕君に家に来るように言っておいて下さい。】
こんなメールだったようです。(爆笑)
黒田オカンの呼び出し、
小渕主任に身の危険が・・・
※ちなみに・・・
黒田母は書道の先生だそうです。
会場が『え〜っ!?』とどよめくと、黒田『なんやっ?!』と一言。
文句あんのか・・・って。(笑)
長い半紙に書いた作品を黒田くんが2枚持たされて、黒田母はタバコ片手に
『ん〜、右やね。今回は右でいこ。』
とか言うらしい。
書道に、くわえタバコ???
どういうこと?
想像すると笑いがとまらん・・・
メジャーデビューの契約をする際、それぞれの親にも説明をするため来てもらった時、
これまでのコブクロの活動について社長が親に説明をしてくれたそうです。
どことどこでライブをやってきて・・・・といろいろ。
黒田オカン 『はい、全部行きました。』
コブクロ 『え"〜っ、全部来てたんかいっ!!』
母の愛でございます。
当時、コブクロとして活動していることを親に一言も言っていなかったそうで。
黒田オカンが、どこからライブの情報を得ていたのかわからないらしいです。
黒田 『正確に言うと、今もまだ言うてへん。
オカンも、ひょっとしたら・・・と思ってるかも。』(んな、アホな・・・)
黒田俊介くんは、外で家族に『シュン』と呼ばれることがどうも嫌らしい。
契約書にサインする時、小渕さんはここに、黒田さんはここにサインしてくださいと言うと、
黒田オカン 『シュンここですか?うちのシュンはここですか?』
黒田くん 『シュン、シュン言うなっ!!
』
黒田オカン 『この子はカッコつけなんですぅ〜。』
その時の様子を話す小渕くんも爆笑していました。
母の愛でございましょ!?(笑)
大きな黒田くんとお母さんの2ショットが目に浮かんで、ほんとおかしかった。
黒田くん 『キョードー大阪の人がイベントにお母さん呼んだれやって言ってくれて。
来るかってオカンにメールしたら、ライブ始まる前に返事がきて。
タダやったら行くって。』
小渕くん 『しかも、デコメやで、デコメ。』
黒田くん 『最近暇なんか知らんけど、メールがどんどん凝ってきてんねん。
メールの内容だけ見るとギャルやねん。
デコメで「タダやったら行く」ってのも、横にスクロールしよんねん。
ムカつくぅ〜。
ぜったい呼ばへんおまえなんかっ!!
二度と声かけへん!!
黒田くん 『うちの親、ほんとかわってるんですよ。
父親がおかしいから、母親もそうなっちゃうのか、
母親がおかしいから、父親もそうなっちゃうのか、
その辺はよくわからないんですけど・・・
ライブで母親の話をすると怒られるので、このへんで・・・』
おもしろいお母さんだという話は聞いたことがありましたが、ほんと面白かった。
そしてファンは皆、ライブに来る度、黒田オカンの話を楽しみにしているのです。
お客さんにこれだけウケりゃ、コブクロの2人も黒田母に感謝なのではないでしょうか。
コブクロライブでは、会場のみんなで写真を撮るんですけど、
小渕くん 『写真撮るときにコブクロのHPアドレス「コブクロ ドットコム」と叫びます。
今日は「コブクロ ドットコム シュン」でいきま〜す。』
コブクロ&お客さん 『コブクロ ドットコム シュ〜ン
カシャッ』
武道館に『シュ〜ン』って響きました。
『シュ〜ン』って。
黒田くんがちゃんと言ったかどうかは・・・わかりませんけど。
小渕くん 『あなたがシュンと呼んだから、4月17日は俊記念日』
そんな素敵な記念日を一緒にお祝いできて光栄です・・・(笑)
コブクロは、MCのトークだけを集めたCD&DVDを出した方がいいと思います。
「さだ まさし」のように・・・
【曲】
この日歌った曲は、こんな感じ。
・轍−わだち−
・月光
・Diary
・Million Films
・WHITE DAYS
・蕾
・風の中を
・風見鶏
・蒼く優しく
・君という名の翼
・潮騒ドライブ
・ストリートのテーマ
・彼方へ
・Fragile mind
曲が変わる度にギターをかえていた小渕くん。
『蕾』を歌った時、話していました。
これは『蕾』を歌う時しか使わないギターなんです・・・って。
大切な1曲ですものね。
小渕くんの亡くなったお母さんは、民謡の日本一になったことがあるそうです。
僕のお母さんは日本一なんだ・・・と、とてもうれしかったんですって。
小渕くん 『この日本武道館で民謡の大会があった時、母は都合が悪くて来れなかったんです。
来ようと思えば来れたんじゃないかと思うんですけど。
母が来れなかった武道館のステージに、今僕たちは立っていますが、
コブクロ2人だけで立っているのではないような気がしています。』
そう話していました。
小渕くんのお母さんもきっと一緒にステージに立っているのではないかと、
ライブに来たお客さん皆がそう思ったのではないでしょうか。
聞いていて、胸がつまりました。
しっぽおばさんはコブクロさんのDVDなどは1つも持っていません。
だもんで、毎日YouTubeでライブ映像を見ていました。
どうやら『潮騒ドライブ』では、会場みんなで左右に手を振るのが恒例らしい。
【「潮騒ドライブ」のライブ映像はこちらから】
しっぽおばさんもこれやりたいです。
みんなと一緒に手を振り振りしたいですぅ〜っ!!
この日、とうとう夢が叶いました。
ばっちり勉強してきたぞ。
手を振るタイミングもバッチリだぞ。
アリーナ席もきれいに合っていて、会場が1つに皆楽しんでいましたね。
小渕くん 『今日もとてもきれでした。ありがとぉ〜!!』って。
『ストリートのテーマ』では、コブクロの後に続いてみんなで歌うのが恒例らしい。
【「ストリートのテーマ」のライブ映像はこちらから】
しっぽおばさんもこれやりたいです。
みんなと一緒に歌いたいですぅ〜っ!!
そう思い続けて2ヶ月。
歌ってまいりましたよ。
小渕くん 『スタンド僕らと一緒にぃ〜
』
スタンド客 『スタンド僕らと一緒にぃ〜
』
小渕くん 『歌ってくれませんかぁ〜
』
スタンド客 『歌ってくれませんかぁ〜
』
小渕くん 『今度は男子だけで歌いまぁ〜す!!』
『今度は女子ぃ〜。』
『じゃあ、今度はアリーナ席のみんながスタンド席の方を向いて歌いま〜す!!』
そしてスタンド席はアリーナ席のみなさんに拍手。
会場中が一体に・・・
これが世界中に広がったらぜったい平和になるよぉ〜と思ってみました。
とっても楽しかった。
小渕くん、盛り上げ上手。
新曲は4曲。
・ペテルギウス
・to calling of love(※久々に黒田くんが作ったそうです)
・FREEDOM TRAIN
・天使たちの歌
【ペテルギウス】は、オリオン座の一部。
地球から500光年離れている星なのですが、消滅してしまったそうな。
光が私たちの目に届くには長い年月がかかります。
だから、消滅した今でも私たちの目に届いていて、これからも数百年は届き続ける。
その光を、離れている彼女の気持ちに例えたそうです。
ちょっとせつないやね。
星をイメージした照明の感じがすごくよかったです。
【To calling of love】は、黒田くんの新曲。
ご本人が
『久々に曲ができました。しかもラブソングです』
と話していました。
メロディーがなつかしいような、せつないような感じで素敵でしたよ。
新曲を作った時の気持ちなどを話す小渕くんの言葉から、彼の誠実さ、素直さ、温かさが
伝わってきました。
【FREEDOM TRAIN】の説明ではこんなことを。
新幹線のように早い電車ばかり乗っていたら、気付かないことがいっぱいある。
だから、たまにはゆっくりした電車に乗ってみる。
やらなきゃならない時には自分に『急げ!がんばれ』って言うけれど、
そうじゃない時は自分に『のんびり行こう』と言ってあげることも大事です・・・と。
この人は、どうしていつもこんなに誠実な話し方ができるのだろう・・・
どうしてこんなにも伝わってくるのだろう・・・
小渕くんのように、照れず、真摯にちゃんと言葉にできる人、私は大好きです。
こういう姿が幅広い年齢層に受ける理由の1つかもしれませんね。
黒田くんは以前、小渕くんと出会った時の印象を
『身を粉にして働く企業戦士』
と表現していました。
小渕主任は何に対しても一生懸命、全力投球。
だからこそ多くの人に誠実なオーラが伝わるのでしょうか。
だからこそ信頼もされ、若くしてトップセールスマンになれたのでしょうね。
夢も追うけど、やるべきことはちゃんとやる小渕主任、尊敬してます。
【天使達の歌】は、冬のクリスマスの時期に合うんじゃないかと思います。
どの曲もCD化されると思いますので、ライブに行けなかった方はお楽しみに。
【アンコール】
アンコールを待つお客さんは皆で「ストリートのテーマ」を歌って呼びかけます。
朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか
言葉に羽が生えて飛んで行きますぅ〜
コブクロ〜!」
そして、白Tシャツに着替えた2人が再登場。
小渕君のギター1本で『桜』を歌いました。
後半は2人マイクを置き、アカペラで歌い上げました。
ストリートでやっていた頃はこんな感じだったのかな・・・
会場内はシーンとして、お客さんはみな2人の『桜』に聴き入りました。
とっても素敵だった。
コブクロの原点ともいえる曲ですね。
その後は『どんな空でも』。
ステージ上のモニターに歌詞が映し出され、会場みんなで歌います。
『どんな空でも』の後半に「風」「ここにしか咲かない花」などをワンフレーズずつつなげて歌ってくれて、おしまい!!
PM6:30にスタートして、時計を見るとPM10:00。
あっという間の3時間半。
まだ帰りたくないぞぉ〜って感じで。
座席に用意されていたアンケート用紙に記入。
【小渕主任からのお願い】
『アンケートの回収率100%を目指しています。
アンケートは、毎回楽しみに読ませていただいてます。ご協力ください。』
これから行かれる方、ぜひご協力を・・・
会場にはご年配の方もたくさんいらっしゃいましたし、お母さん&娘さん、お母さん&息子さんで見に来ている方もたくさんいらっしゃいました。
コブクロの歌は幅広い年齢層が一緒に楽しめるんだな・・・
若い人たちだけのコブクロではないんだな・・・と感じました。
とってもいい光景でしたよ。
武道館には全国から集まってきていました。
北は札幌、南は宮崎、アリーナ席にはアメリカのボストンから来たって人もいました。
凄すぎる・・・
小渕くん 『ボストン!?羽田から?』(みなキョトン・・・)
お客さん 『いやっ、成田。』
小渕くん 『あぁぁ、成田ね。羽田からは来れないボストンね。
ここまで3時間くらいかかるでしょ?
いやっ、ボストンからじゃないですよ!!成田からですよ。
ボストンから3時間じゃこれないことくらい僕もわかってます。』
小渕くん、天然がかわいい。
黒田くんには終始「不思議ちゃん」扱いをされ、しまいには
黒田くん 『おまえ、こりん星に帰れっ
』
と言われていました。
これだけいろんなとこから来てて、あたしたち、よく抽選当たったな・・・
グッときて泣いて、笑って、ほんとに楽しいライブでした。
帰りのタクシーで。
運転手さん 『今日はコンサートでもあったの?人がいっぱいだけど。』
しっぽ 『コブクロのライブがあったんですよ。』
運転手さん 『あ〜、そうかい。』
運転手さんとの会話は家に着くまで続き、やけに楽しかったわけで。
運転手さんがコブクロを知っているか、知っていないかはこの際どうでもいいわけで。
楽しかったので、お釣りは・・・ください・・・ちゃんとください。
人生初の『釣りは取っといて!!』が出るかと思ったけれども、お釣りはちゃんとください。
コブクロの歌が好きな母から、ライブはどうだったかとメールがきたので、
『コブクロ、めっちゃよかったでぇ〜!!』
とメールしたら『来年連れてけ』と返事がきました。
「見に行けなくて残念だったで賞」を受賞のしっぽ母には『コブクロのマフラータオル』を
送っておきます。
おめでとうございます。
来年もがんばってチケット取ったるでぇ〜

ファンの皆さんのブログを見ると、ライブ途中に飛んでくる銀テープにはメンバーからのメッセージなどが印刷されているそうですね。
いつか、それを取れるくらいよい席で見れる日が来ることを楽しみにがんばります。
最後に・・・
以前、コブクロさんがテレビで話していたお話を1つ。
コブクロがまだストリート時代のお話。
まわりのストリートミュージシャンは、歌って、弁当食べて、ゴミを散らかし・・・
プロのミュージシャンが自分のステージの上で弁当を食べるだろうか?
自分のステージにゴミを散らかすだろうか?
ストリートが、僕らのステージだと思っていた。
僕達はまだプロではなかったけれど、プロ意識を持ちたかった。
だから、僕達はぜったいそんなことはしませんでした。
だからこそ10年たった今、若い人だけでなくご年配の人たちにも愛されるコブクロに
なれたのだと私は思います。
デビューさせてやると言われて待ち合わせ場所で待っていてもその人が来なかったり、
路上で歌っていると怒られ、次の日もまた怒られ・・・そんな時代があったそうです。
それでもプロ意識を持ち続けてきたからこそ、2人から誠実さが伝わってくるのだと思います。
私の大好きなお話。
全ては、人と人の出会いから始まるのかもしれません。
コブクロの2人がストリートで出会って、素晴らしい歌詞を生み、
歌詞はメロディーにのり、2人の歌がそのメッセージを人々に届け、
それを受け取った人たちが、生きていく力や勇気や希望を感じる。
以前、小渕くんはこう話していました。
『僕は黒田が「いい」って言ってくれるのが一番うれしい。
その時のために、何十時間もかけて歌詞を考える。
黒田は僕からいい歌詞やメロディーがでることを喜んでくれていると思う。
その瞬間は誰も入れないし、誰にも入って欲しくないんです。』
この2人の間には、何かがあるなぁ・・・と、いつも思います。
互いを認め合う心? 尊敬? 信頼? 絆?
2人の違った声質が交わると、不思議な心地よさが生まれるのがわかります。
お客さんの楽しませ方も知っている。
歌の上手さや曲作りの実力はもちろん、意識の持ち方、内面も素晴らしい。
本物のアーティストなんだこの2人は・・・
そう思いながら武道館のステージに立つ2人を見つめていました。
いつの日も 向かい風をさがす 風見鶏のように
真っすぐ 時代と立ち向かい 生きてゆきたい
逃げ出さないように 流されないように
心に深く深く 突き立てた 風見鶏 〜「風見鶏」の歌詞より〜
【「風見鶏」のライブ映像はこちらから】
※後半、2人のアカペラが聴けます。
アンコールの「桜」も、こんな感じでした。
心にいつも風見鶏。
しっぽおばさんは、やっぱりコブクロが好き・・・
無事、この日が来ました事を、心から感謝いたします。
コブクロのライブチケットが当たったぁ〜


とみなさんにご報告したのは、今年2月のことでしたね。
4月初め、チケットが届きまして
『よかった・・・ほんとに当たってた』。
チケットが届くまでは安心できない、疑い深いこの性格。
そしてあっという間にこの日がやってきたのでございます。
雨続きの東京、当日も雨の予報でした。
雨が降っていては、ゆっくり写真も撮れない。
そこで・・・
前日、武道館初日4月16日の仕事帰り、自分と友人のグッズを買いに、ツアートラックの写真を撮りに行ってまいりました。
職場が武道館に近いので、ささっと行ってまいりました。
今回のブログは、少々長めです。
ぜひ、最後まで読んでいただければと思います。
え〜、まずは会場の外の様子から。
九段下駅からぞくぞくと人が・・・
そして武道館前には、たくさんの人・人・人。
【ツアートラック】
北の丸公園の田安門を入ると目の前に4台止まっていました。
どぉ〜ん、1号車でございます。
1号車のドア部分にフィギュアが・・・
君は誰???
後ろ側はこんな感じ。
ツアー日程が書いてあります。
5号車の文字は青。
フロント部分にはコブクロのサインが。
「2008年3月8日YOKOHAMA」と書いてあるので、横浜アリーナの時かな。
別トラックのフロント部分には「5296」のフィギュア&ツアートラックのミニカーがありました。
フィギュアはグッズ売り場で売っています。
このミニカーも売ってたらぜったい欲しいのに。
車体にはコブクロのサイン&らくがきがあります。
積載物 : 夢
最大積載量 : 5296万トン
コブクロのツアートラックは、夢を載せて走ります。
ギターを持っているということは、小渕君かな?
こっちはサングラス、黒田君ですな・・・
各トラックの後ろにコブクロのサインが付いています。
左下が「小渕 健太郎くん」
右下が「黒田 俊介くん」
ナンバープレートも「5296」
こちら横浜ナンバー。
こちら、所沢ナンバー。
こちら千葉ナンバー。
全て「5296」
【グッズ売り場】
午後6時頃。
もっと混んでるかと思いましたが、それほどごった返してはいませんでした。
マフラータオル(¥1,500)
どちらの色もかわいくて、両方お買い上げ。
ツアーグッズって意外と高いのね。
けっこうしっかりした生地ですけど、せめて¥1,000くらいでどうでしょう。
友人リクエストのキーホルダー(¥1,000)
ルービックキューブになっていて、実際にカチャカチャ遊ぶことができます。
反対側はこんな。
遊びたい衝動にかられましたが、六面をバラバラにしてしまうとぜったい元に戻せない。
友人に『こらっ!!』と怒られてしまうので我慢。
※ここから先はライブの様子をお送りします。
ネタバレありです。
これからライブに行かれる方で内容をまだお知りになりたくない方は、ここまでってことで。
【いざ!!武道館】
結論から先に言えという法則にのっとり、まずは感想を一言で表現すると、
コブクロのライブは初めてでしたが・・・
めっちゃ、よかった。
めっちゃ、面白かった。
めっちゃ、歌うまい。
めっちゃ、胸にグッときた。
めっちゃ・・・また行きたい。
一言じゃ無理。
それ以上の感想は、最後にゆっくり書きたいと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。
今回のコブクロライブツアーは、ある策がとられました。
チケットに購入者の名前&住所が印字され、
ライブ当日、IDチェックブースで身分証明を提示し本人確認を受けます。
チケットの転売を防ぎ、本当にコブクロライブに行きたいという人にチケットが行き渡るようにとの策だそうです。
IDチェックの列ができていましたが、ほぼ止まることなく進み、チェックブースに入ると1分もかからず終了。
当日は雨でしたので、みな傘がぶつかり多少大変ではありましたが、この策をとってくれたからこそ、私達にもチケットがめぐってきたのだと思い文句はいいません。
身分証明書を忘れたとか、連れが遅れて来れないとか、各種相談にのってくれる相談コーナーも用意されていました。
本人チェックが終わると、チケットにスタンプを押してくれます。
チケットを見せ、簡単な荷物検査を経て、いざ武道館!!
トイレの長い列を横目に、まずは席へ。
会場に入ると、空気がガラっとかわります。
照明のせいか、スモークのせいか、会場内はやや白くかすんでいる感じ。
私達は、2階南東スタンドX列の端っこ。
X列という字を見ただけでかなり後ろだとわかりますよね。
え〜、一番後ろでした。
武道館の一番上。
私達の後ろは立ち見の人たち。
しかも武道館の2階スタンド後方には、おかしな所におかしな柱が立っている。
ところが、ステージほぼ正面だったので、ステージは全て見え、アリーナ席もちゃんと見えてる。
しいて見えないといえば、反対側のスタンドのお客さんたちの姿ぐらい。
ステージはよく見えて問題なしでした。
武道館を支えている大事な柱でしょうから、文句は言わないことにします。
トイレの長い列も、10分待ちくらいだったかな。
よっしゃ、やることは全て済ませた。
あとは始まりを待つのみ。
【オープニング】
始まる時の演出がすごくよかった。
開演を待っていると、ステージに下げられた白幕に数字が映し出され、カウントを始めます。
1、2、3、4、5・・・98、99、100
終わりか?と思うと
101、102、103・・・198、199、200
終わりか?と思うと
201、202、203・・・
どこまで行くねん????
248、249、250、251・・・
まだ行くんかい!!!
と思った瞬間、数字はものすごい勢いでカウントを始め、1998へ。
コブクロ結成の年ですね。
その後、1999、2000、2001・・・2007と数字がカウントされる度、その年にリリースしたCDジャケットが映し出されます。
2008からまたすごい勢いでカウントを始め、ガシャンという音とともに5296へ。
会場内は、大歓声。
まだ暗いステージ上にコブクロの歌声が聞こえてきます。
この日を心待ちにしていた〜今日まで過ごしてきた〜

そしてものすごい照明とともに白幕ははぎ取られ、そこにはコブクロの姿が。
会場内に黄色い歓声が。
キャ〜

そして、1曲目『轍−わだち−』からスタート。
オープニングだけでももう一度見たい。
そのぐらいすごくいい演出でした。
これから行かれる方、トイレは開演時間に間に合うように済ませて、
ぜったいに見逃してはダメです。
小渕くん 『武道館はねぇ、お客さんからもらう歓声がすごくて、ほんとにびっくりします。
ありがとうございまぁ〜す』
(宙を見上げ、手をあおり、降ってくる何かを感じている小渕くん)
黒田くん 『何が見えんの、おまえには???』
小渕くん 『ふわぁ〜っとこう、歓声とか拍手がね、上の方からね。』
黒田くん 『さすが不思議ちゃんやなぁ〜。キャラ守るなぁ〜』
黒田君は、黒いシャツ&ジーンズ。
元トップセールスマンの小渕主任は、ウエスタンルック。
出てきた瞬間から、今日の小渕くん、かわいいなぁ・・・と思ってみてました。
半袖の赤いチェックシャツ&ベスト&ジーンズ&ウェスタンブーツ。
イメージ的には・・・
東京ディズニーランドのクリッターカントリーにいるキャストのお兄さんみたいなの。
スプラッシュマウンテン辺りにいそうな感じ?
小渕くん 『誰が きこり やねん。今日は、おまえに言われる前に言っとく。』
黒田くん 『おまえ、今回のツアーはチェックのシャツ好っきやなぁ〜。
一瞬にしてチェッカーズ的な感じなん?』
小渕くん 『このベストが今日は効いてるからね。
最近はベストばかり着ています。
いつかベストだけ着てみようかと思います。』
黒田くん 『チョッキ着てなぁ・・・チョッキって何語なん?』
小渕くん 『ちょっと着るからチョッキ?!
もっと着るとモッキ?! 』
黒田くん 『関西人はめっちゃ着るから、メッキ?!』
黒田くん 『今日のおまえ、どこから見ても萩原流行だよなぁ。』
小渕くん 『(萩原流行のものまねをしてみせる)』
黒田くん 『小さい小人〜』
小渕くん 『小さいから小人なんじゃねぇかよ。頭痛が痛いと一緒やないか。』
小さいといっても小渕くんは168センチ。
小さくなんかないはず。
193センチの黒田くんと並ぶから、小さく見えるんだな。
すごい身長差でした。
小渕くん 『腕のとこにヒラヒラつけて欲しい。』
黒田くん 『80年代のアイドルかっ?!』
こんな感じで、終始、小渕主任の服装はいじり倒されていました。
【爆笑MC】
関西弁の黒田くん&宮崎弁の小渕くんのMCは、ほんとおもしろかった。
学園祭に行って帰る時、実行委員の人たちに送られ
『ありがとうございましたぁ〜。さようならぁ〜』
って車を出した瞬間、学校の像だか何だかにガツンとぶつけ、車のサイドミラーが
ぶっ壊れちゃったらしい。
小渕 『そしたら黒田が、すみませ〜ん、セロテープありますかぁ〜?って。』
黒田 『いやっ、でもね、ほんとにとまったんですよ、セロテープで。』
小渕 『そう、とまったの。だけど走ってる間サイドミラーがパタンパタンいって・・・(爆笑)』
学園祭まわりをしていたある日、黒田父の車を借りて行ったそうな。
後ろで白い物がス〜っと横切っているのをミラー越しに見た小渕主任。
怪奇現象だと思ったそうな。
小渕主任 『だって、高速道路ってそういう話多いじゃないですか・・・』
とポツリ。
黒田くん 『でもな運転してるオレに言うと動揺して危ないから、コイツずっとだまってて、
料金所に着いたとき言ってきて。そしたら、車から煙が・・・』
危ね、危ね。
黒田父には何も言わないでそのまま返したら、
『シュ〜ン!! おまえ壊しただろぉ〜
』って怒られたそうな。
黒田くん 『いやっ、知りません、知りません・・・』
と、知らないフリをしたそうです。
何も知らずに乗ってしまったお父さん、びっくりしちゃったよね、きっと。
【黒田オトン伝説】
家族旅行に行く時、普通は行き先を前もって決めるものですが・・・
黒田オトンは、みなが車に乗った時点で
黒田オトン 『海、山どっちや?』
子どもたち 『海ぃ〜!!』
黒田オトン 『よっしゃ〜!!』
それでも行き先を言わないものだから、どこの海に向かっているのか着かないとわからない。
さんざん遊んだはいいけど、
黒田オトン 『宿ないわ〜!!』
そりゃ、そうでしょうよ、事前に行き先決めないんだから・・・
毎回そうだというから驚きです。
チャレンジャーですねぇ〜。
ある日、家族で出かけると車が溝にはまってしまったそうで。
通りかかった数人の男性に手伝ってもらったけれど、持ち上がらず。
そこへ、1人のおばあちゃんが。
おばあちゃん 『あんた、そこ持って。あんたは、ここ。』
テキパキ支持を出すおばあちゃんに言われる通りにやったら、車が動いたんですって。
男性数人でやってもビクともしなかったのに。
それを見た黒田オトン、
黒田オトン 『あのおばあちゃんは、JAFやぁ〜!!
ぜったい、JAFやぁ〜!!』
そうかもね・・・(笑)
私的には、そのおばあちゃんは古武術の達人だったのではないかと思いますけど。
【黒田オカン伝説】
黒田くん 『大阪のライブでオカンのことをしゃべったら、終了後、
会場で見てたでぇ〜。許さん。小渕くん笑いすぎや!!
ってメールが届いたんですよ。』
会場に来てたんやぁ〜!!って驚いたそうです。
黒田母はいつも自分でチケットを取るそうなので、黒田くんも来ていることを
知らされていないみたいです。
コブクロHPにツアー写真が載っているのですが、2006年の武道館のところに載っているのが
この話のことではないかと思われます。
それによると・・・
件名 【怒るで、しかし】 ← この時点で、すでに爆笑なんですけど・・・
本文 【今日の大阪城ホール、行ってました。
小渕君に家に来るように言っておいて下さい。】
こんなメールだったようです。(爆笑)
黒田オカンの呼び出し、
小渕主任に身の危険が・・・
※ちなみに・・・
黒田母は書道の先生だそうです。
会場が『え〜っ!?』とどよめくと、黒田『なんやっ?!』と一言。
文句あんのか・・・って。(笑)
長い半紙に書いた作品を黒田くんが2枚持たされて、黒田母はタバコ片手に
『ん〜、右やね。今回は右でいこ。』
とか言うらしい。
書道に、くわえタバコ???
どういうこと?
想像すると笑いがとまらん・・・
メジャーデビューの契約をする際、それぞれの親にも説明をするため来てもらった時、
これまでのコブクロの活動について社長が親に説明をしてくれたそうです。
どことどこでライブをやってきて・・・・といろいろ。
黒田オカン 『はい、全部行きました。』
コブクロ 『え"〜っ、全部来てたんかいっ!!』
母の愛でございます。
当時、コブクロとして活動していることを親に一言も言っていなかったそうで。
黒田オカンが、どこからライブの情報を得ていたのかわからないらしいです。
黒田 『正確に言うと、今もまだ言うてへん。
オカンも、ひょっとしたら・・・と思ってるかも。』(んな、アホな・・・)
黒田俊介くんは、外で家族に『シュン』と呼ばれることがどうも嫌らしい。
契約書にサインする時、小渕さんはここに、黒田さんはここにサインしてくださいと言うと、
黒田オカン 『シュンここですか?うちのシュンはここですか?』
黒田くん 『シュン、シュン言うなっ!!
』黒田オカン 『この子はカッコつけなんですぅ〜。』
その時の様子を話す小渕くんも爆笑していました。
母の愛でございましょ!?(笑)
大きな黒田くんとお母さんの2ショットが目に浮かんで、ほんとおかしかった。
黒田くん 『キョードー大阪の人がイベントにお母さん呼んだれやって言ってくれて。
来るかってオカンにメールしたら、ライブ始まる前に返事がきて。
タダやったら行くって。』
小渕くん 『しかも、デコメやで、デコメ。』
黒田くん 『最近暇なんか知らんけど、メールがどんどん凝ってきてんねん。
メールの内容だけ見るとギャルやねん。
デコメで「タダやったら行く」ってのも、横にスクロールしよんねん。
ムカつくぅ〜。
ぜったい呼ばへんおまえなんかっ!!
二度と声かけへん!!
黒田くん 『うちの親、ほんとかわってるんですよ。
父親がおかしいから、母親もそうなっちゃうのか、
母親がおかしいから、父親もそうなっちゃうのか、
その辺はよくわからないんですけど・・・
ライブで母親の話をすると怒られるので、このへんで・・・』
おもしろいお母さんだという話は聞いたことがありましたが、ほんと面白かった。
そしてファンは皆、ライブに来る度、黒田オカンの話を楽しみにしているのです。
お客さんにこれだけウケりゃ、コブクロの2人も黒田母に感謝なのではないでしょうか。
コブクロライブでは、会場のみんなで写真を撮るんですけど、
小渕くん 『写真撮るときにコブクロのHPアドレス「コブクロ ドットコム」と叫びます。
今日は「コブクロ ドットコム シュン」でいきま〜す。』
コブクロ&お客さん 『コブクロ ドットコム シュ〜ン
カシャッ』武道館に『シュ〜ン』って響きました。
『シュ〜ン』って。
黒田くんがちゃんと言ったかどうかは・・・わかりませんけど。
小渕くん 『あなたがシュンと呼んだから、4月17日は俊記念日』
そんな素敵な記念日を一緒にお祝いできて光栄です・・・(笑)
コブクロは、MCのトークだけを集めたCD&DVDを出した方がいいと思います。
「さだ まさし」のように・・・
【曲】
この日歌った曲は、こんな感じ。
・轍−わだち−
・月光
・Diary
・Million Films
・WHITE DAYS
・蕾
・風の中を
・風見鶏
・蒼く優しく
・君という名の翼
・潮騒ドライブ
・ストリートのテーマ
・彼方へ
・Fragile mind
曲が変わる度にギターをかえていた小渕くん。
『蕾』を歌った時、話していました。
これは『蕾』を歌う時しか使わないギターなんです・・・って。
大切な1曲ですものね。
小渕くんの亡くなったお母さんは、民謡の日本一になったことがあるそうです。
僕のお母さんは日本一なんだ・・・と、とてもうれしかったんですって。
小渕くん 『この日本武道館で民謡の大会があった時、母は都合が悪くて来れなかったんです。
来ようと思えば来れたんじゃないかと思うんですけど。
母が来れなかった武道館のステージに、今僕たちは立っていますが、
コブクロ2人だけで立っているのではないような気がしています。』
そう話していました。
小渕くんのお母さんもきっと一緒にステージに立っているのではないかと、
ライブに来たお客さん皆がそう思ったのではないでしょうか。
聞いていて、胸がつまりました。
しっぽおばさんはコブクロさんのDVDなどは1つも持っていません。
だもんで、毎日YouTubeでライブ映像を見ていました。
どうやら『潮騒ドライブ』では、会場みんなで左右に手を振るのが恒例らしい。
【「潮騒ドライブ」のライブ映像はこちらから】
しっぽおばさんもこれやりたいです。
みんなと一緒に手を振り振りしたいですぅ〜っ!!
この日、とうとう夢が叶いました。
ばっちり勉強してきたぞ。
手を振るタイミングもバッチリだぞ。
アリーナ席もきれいに合っていて、会場が1つに皆楽しんでいましたね。
小渕くん 『今日もとてもきれでした。ありがとぉ〜!!』って。
『ストリートのテーマ』では、コブクロの後に続いてみんなで歌うのが恒例らしい。
【「ストリートのテーマ」のライブ映像はこちらから】
しっぽおばさんもこれやりたいです。
みんなと一緒に歌いたいですぅ〜っ!!
そう思い続けて2ヶ月。
歌ってまいりましたよ。
小渕くん 『スタンド僕らと一緒にぃ〜
』 スタンド客 『スタンド僕らと一緒にぃ〜
』 小渕くん 『歌ってくれませんかぁ〜
』スタンド客 『歌ってくれませんかぁ〜
』小渕くん 『今度は男子だけで歌いまぁ〜す!!』
『今度は女子ぃ〜。』
『じゃあ、今度はアリーナ席のみんながスタンド席の方を向いて歌いま〜す!!』
そしてスタンド席はアリーナ席のみなさんに拍手。
会場中が一体に・・・
これが世界中に広がったらぜったい平和になるよぉ〜と思ってみました。
とっても楽しかった。
小渕くん、盛り上げ上手。
新曲は4曲。
・ペテルギウス
・to calling of love(※久々に黒田くんが作ったそうです)
・FREEDOM TRAIN
・天使たちの歌
【ペテルギウス】は、オリオン座の一部。
地球から500光年離れている星なのですが、消滅してしまったそうな。
光が私たちの目に届くには長い年月がかかります。
だから、消滅した今でも私たちの目に届いていて、これからも数百年は届き続ける。
その光を、離れている彼女の気持ちに例えたそうです。
ちょっとせつないやね。
星をイメージした照明の感じがすごくよかったです。
【To calling of love】は、黒田くんの新曲。
ご本人が
『久々に曲ができました。しかもラブソングです』
と話していました。
メロディーがなつかしいような、せつないような感じで素敵でしたよ。
新曲を作った時の気持ちなどを話す小渕くんの言葉から、彼の誠実さ、素直さ、温かさが
伝わってきました。
【FREEDOM TRAIN】の説明ではこんなことを。
新幹線のように早い電車ばかり乗っていたら、気付かないことがいっぱいある。
だから、たまにはゆっくりした電車に乗ってみる。
やらなきゃならない時には自分に『急げ!がんばれ』って言うけれど、
そうじゃない時は自分に『のんびり行こう』と言ってあげることも大事です・・・と。
この人は、どうしていつもこんなに誠実な話し方ができるのだろう・・・
どうしてこんなにも伝わってくるのだろう・・・
小渕くんのように、照れず、真摯にちゃんと言葉にできる人、私は大好きです。
こういう姿が幅広い年齢層に受ける理由の1つかもしれませんね。
黒田くんは以前、小渕くんと出会った時の印象を
『身を粉にして働く企業戦士』
と表現していました。
小渕主任は何に対しても一生懸命、全力投球。
だからこそ多くの人に誠実なオーラが伝わるのでしょうか。
だからこそ信頼もされ、若くしてトップセールスマンになれたのでしょうね。
夢も追うけど、やるべきことはちゃんとやる小渕主任、尊敬してます。
【天使達の歌】は、冬のクリスマスの時期に合うんじゃないかと思います。
どの曲もCD化されると思いますので、ライブに行けなかった方はお楽しみに。
【アンコール】
アンコールを待つお客さんは皆で「ストリートのテーマ」を歌って呼びかけます。
朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか言葉に羽が生えて飛んで行きますぅ〜
コブクロ〜!」そして、白Tシャツに着替えた2人が再登場。
小渕君のギター1本で『桜』を歌いました。
後半は2人マイクを置き、アカペラで歌い上げました。
ストリートでやっていた頃はこんな感じだったのかな・・・
会場内はシーンとして、お客さんはみな2人の『桜』に聴き入りました。
とっても素敵だった。
コブクロの原点ともいえる曲ですね。
その後は『どんな空でも』。
ステージ上のモニターに歌詞が映し出され、会場みんなで歌います。
『どんな空でも』の後半に「風」「ここにしか咲かない花」などをワンフレーズずつつなげて歌ってくれて、おしまい!!
PM6:30にスタートして、時計を見るとPM10:00。
あっという間の3時間半。
まだ帰りたくないぞぉ〜って感じで。
座席に用意されていたアンケート用紙に記入。
【小渕主任からのお願い】
『アンケートの回収率100%を目指しています。
アンケートは、毎回楽しみに読ませていただいてます。ご協力ください。』
これから行かれる方、ぜひご協力を・・・
会場にはご年配の方もたくさんいらっしゃいましたし、お母さん&娘さん、お母さん&息子さんで見に来ている方もたくさんいらっしゃいました。
コブクロの歌は幅広い年齢層が一緒に楽しめるんだな・・・
若い人たちだけのコブクロではないんだな・・・と感じました。
とってもいい光景でしたよ。
武道館には全国から集まってきていました。
北は札幌、南は宮崎、アリーナ席にはアメリカのボストンから来たって人もいました。
凄すぎる・・・
小渕くん 『ボストン!?羽田から?』(みなキョトン・・・)
お客さん 『いやっ、成田。』
小渕くん 『あぁぁ、成田ね。羽田からは来れないボストンね。
ここまで3時間くらいかかるでしょ?
いやっ、ボストンからじゃないですよ!!成田からですよ。
ボストンから3時間じゃこれないことくらい僕もわかってます。』
小渕くん、天然がかわいい。
黒田くんには終始「不思議ちゃん」扱いをされ、しまいには
黒田くん 『おまえ、こりん星に帰れっ
』と言われていました。
これだけいろんなとこから来てて、あたしたち、よく抽選当たったな・・・
グッときて泣いて、笑って、ほんとに楽しいライブでした。
帰りのタクシーで。
運転手さん 『今日はコンサートでもあったの?人がいっぱいだけど。』
しっぽ 『コブクロのライブがあったんですよ。』
運転手さん 『あ〜、そうかい。』
運転手さんとの会話は家に着くまで続き、やけに楽しかったわけで。
運転手さんがコブクロを知っているか、知っていないかはこの際どうでもいいわけで。
楽しかったので、お釣りは・・・ください・・・ちゃんとください。
人生初の『釣りは取っといて!!』が出るかと思ったけれども、お釣りはちゃんとください。
コブクロの歌が好きな母から、ライブはどうだったかとメールがきたので、
『コブクロ、めっちゃよかったでぇ〜!!』
とメールしたら『来年連れてけ』と返事がきました。
「見に行けなくて残念だったで賞」を受賞のしっぽ母には『コブクロのマフラータオル』を
送っておきます。
おめでとうございます。
来年もがんばってチケット取ったるでぇ〜


ファンの皆さんのブログを見ると、ライブ途中に飛んでくる銀テープにはメンバーからのメッセージなどが印刷されているそうですね。
いつか、それを取れるくらいよい席で見れる日が来ることを楽しみにがんばります。
最後に・・・
以前、コブクロさんがテレビで話していたお話を1つ。
コブクロがまだストリート時代のお話。
まわりのストリートミュージシャンは、歌って、弁当食べて、ゴミを散らかし・・・
プロのミュージシャンが自分のステージの上で弁当を食べるだろうか?
自分のステージにゴミを散らかすだろうか?
ストリートが、僕らのステージだと思っていた。
僕達はまだプロではなかったけれど、プロ意識を持ちたかった。
だから、僕達はぜったいそんなことはしませんでした。
だからこそ10年たった今、若い人だけでなくご年配の人たちにも愛されるコブクロに
なれたのだと私は思います。
デビューさせてやると言われて待ち合わせ場所で待っていてもその人が来なかったり、
路上で歌っていると怒られ、次の日もまた怒られ・・・そんな時代があったそうです。
それでもプロ意識を持ち続けてきたからこそ、2人から誠実さが伝わってくるのだと思います。
私の大好きなお話。
全ては、人と人の出会いから始まるのかもしれません。
コブクロの2人がストリートで出会って、素晴らしい歌詞を生み、
歌詞はメロディーにのり、2人の歌がそのメッセージを人々に届け、
それを受け取った人たちが、生きていく力や勇気や希望を感じる。
以前、小渕くんはこう話していました。
『僕は黒田が「いい」って言ってくれるのが一番うれしい。
その時のために、何十時間もかけて歌詞を考える。
黒田は僕からいい歌詞やメロディーがでることを喜んでくれていると思う。
その瞬間は誰も入れないし、誰にも入って欲しくないんです。』
この2人の間には、何かがあるなぁ・・・と、いつも思います。
互いを認め合う心? 尊敬? 信頼? 絆?
2人の違った声質が交わると、不思議な心地よさが生まれるのがわかります。
お客さんの楽しませ方も知っている。
歌の上手さや曲作りの実力はもちろん、意識の持ち方、内面も素晴らしい。
本物のアーティストなんだこの2人は・・・
そう思いながら武道館のステージに立つ2人を見つめていました。
いつの日も 向かい風をさがす 風見鶏のように
真っすぐ 時代と立ち向かい 生きてゆきたい
逃げ出さないように 流されないように
心に深く深く 突き立てた 風見鶏 〜「風見鶏」の歌詞より〜
【「風見鶏」のライブ映像はこちらから】
※後半、2人のアカペラが聴けます。
アンコールの「桜」も、こんな感じでした。
心にいつも風見鶏。
しっぽおばさんは、やっぱりコブクロが好き・・・

2008/4/12 13:17
しっぽ通信 Vol.13 お散歩
遅ればせながら・・・
この4月をもちまして、当ブログは1周年を迎えました。
みなさまの『お・か・げ』でございます。
押さない、かけない、しゃべらない・・・
あっ、それは避難訓練の『お・か・し』でしたね。
今後とも『四谷のしっぽ』をよろしくお願いいたします。
え〜・・・
四谷という街は、年に少なくとも2回、紺色軍団が押し寄せてまいります。
四ツ谷駅を降りた紺色軍団は、迎賓館方面へと向かい、どこへ行くかというと・・・
そこは、学習院初等科。
彼らの正体は・・・お受験軍団。
年に2回、1回目は11月の受験期間、2回目は4月の入学式。
今年も、4月10日に入学式がございました。
お相撲大好きハニカミプリンセス『敬宮愛子様』お入学でございます。
愛子たまぁ〜、おめでとう
この日はあいにくの雨
仕事に向かう途中、校門前を通ると皇室追っかけマダム達がすでにスタンバイ。
足元の悪い中、傘をさし、お疲れ様ですなぁ・・・
マダム達の追っかけパワーはかつて、愛するお父さんに向けられていたのでしょう。
『あなた、元気で長生きしてね。』
あれから40年・・・
『明日は愛子様の入学式だから、朝からでかけますよ。
朝食?そんなもの自分で用意してくださいよ!!
あるもの食べればいいでしょっ!!
』
そして、お父さん達は1人さみしくお留守番・・・
マダム達の背後に、そんな『綾小路きみまろワールド』が見えたのでございます。
マダム達のパワーと瞬発力を発電に使えまいか?
校門を過ぎ、四ツ谷駅へと向かうと、押し寄せてまいりましたわ、紺色軍団が。
制服を着たご子息、ご令嬢はまだしも、お父さん、お母さんまで皆紺スーツ。
誰一人として明るい色のスーツは着ていません。
どこぞでお通夜でもございますかな?
個性のない、それはそれは異様な光景なのでございます。
お受験日ならともかく、入学式はもう少し華やかでいいのではないかと。
学校が紺スーツを指定しているかと思いきや、雅子様は白スーツでしたね。
普通そうですよ、入学式ですもの。
皇族だからといって特別扱いはないそうですから、学校指定ではないわけで。
晴れの日なのに、なぜこんな暗〜い光景なんでしょう。
そこでキーワド『なぜお受験紺スーツ』で検索、クリック。
するとお受験に関するサイト、お母さんたちのブログなどいろいろ出てまいりました。
紺だと清楚に見える
黒だと縁起が悪い
日本人は皆と同じことで安心する
皆と同じで目立たない方がよい・・・など。
お母さんたちもスーツの色は悩みの種らしい。
お受験はお金がかかるから、自分のことにはあまりお金がかけられない。
紺スーツだから合格して、黒スーツだったら落ちるのか?
そう思って持っている黒スーツで行きました・・・とか。
自分の子どもが悪い印象を与えないように気を使いますよね。
大変だこりゃ・・・
じゃ、じゃあだ・・・
じゃあ、同じ型の白スーツじゃ落とされるのかって疑問が。
白スーツは清楚だぞ。
ちっとも派手じゃない。
見るからに品性に欠ける派手な服装ならまだしも、紺だから好印象で白だと悪い印象を
与えるの?
名門小学校が、その程度で判断するわけないはずだけどな。
不快な印象を与えず、常識の範囲内なら、色がどうとかって問題じゃないと思うけど・・・と思ってみたりもします。
面接官の先生達は実際のところどう思っているのか、ちょっときいてみたいですね。
服というものは、着る人によって印象がガラッと変わります。
それは、顔とか体型の違いもあるとは思いますが、内面から出るものにもよると思います。
ちゃんとした意識を持っている人は自然と背筋も伸び、立ち姿だって美しく、表情もキリッと見えるものです。
そうすれば、服だって素敵に見えます。
常識的な意識で内面を磨くということが大事なのではないでしょうか。
見るからに派手でなければ、持っているスーツで問題ないんじゃないのか?
ただでさえ神経を使い、お金のかかるお受験、お母さんたちは大変です。
暗い色のスーツじゃないと落とされるかもしれない・・・なんて不安をお母さんたちに与え悩ませる日本のお受験&お受験マニュアルっていったい何なのでしょう。
子どもの個性を伸ばして・・・といいながら、人と違うことに不安を感じてしまう日本人て
何なのでしょう。
そこまで型にはまる必要があるんだろうか?
その型にはまっていなければ、非常識な家庭だと思われ不合格になってしまうのだろうか。
紺色軍団の姿は、毎年私にそう問いかけます。
初等科入学式の朝、ご子息の手を引き、焦り気味に走るお母さんとすれ違いました。
引きずられるご子息がかぶっていた帽子はズルッと前にズリ落ち、お面のように顔を
覆いました。
手を引かれ、もう片方には傘を持っていたご子息は自分ではどうすることもできず。
お母さん、焦りで前だけを見てまったく気付かず。
ご子息 『おかあさ〜ん、前見えない〜

』
面白すぎて、かわいすぎて、思わず笑ってしまいました。
お母さん、大丈夫ですよ、そんなに焦らなくて。
紺色軍団がゾロゾロ行くじゃないですか。
遅れてませんから、大丈夫ですよ。
厳しいお受験をくぐりぬけた優秀な子どももお母さんも普通の人なんだな・・・と
微笑ましく思いました。
入学式が行われたこの日、東京ではJRの変電所の漏電で中央線が朝から7時間ストップ。
他の電車にも遅れが。
入学式なのに、みんな焦りますよね。
初日から遅刻なんてイヤよ。
だからこのお母さんも焦っていたんでしょうね。
あのお母さんは、家に帰ってグッタリしちゃったことと思います。
お母さん、お疲れ様でした。
ちなみに・・・
しっぽおばさんは小学校の入学式に遅刻ギリギリでした。
母の着物の着付けが遅れたのか、朝来るはずだった叔母がなかなか来なかったのか理由は
覚えていませんが、受付の人と母がバタバタしていた記憶が。
しばらくするともう一組遅刻ギリギリ親子がやってきたのを覚えております。
イェ〜イ、仲間じゃん

それでも入学式の写真は笑顔です。
さらに・・・
しっぽおばさんが高校を卒業し進学をした時、しっぽ母は入学式の日にちを間違えました。
共働きだった母は仕事の都合で休みを変更できず、しっぽおばさんは1人で入学式に
行きました。
しっぽ母は『すまぬ・・・』と娘の晴れの日に仕事へ行きました。
そんなドジなお母さんでも、しっぽおばさんはおかしな道には進みませんでしたから。
お母さんがドジでも、愛情かければ子どもはちゃんと育つから大丈夫だぁ〜(笑)
四谷に住んでいると、皇族の乗った車とすれ違うことがあります。
ある朝、仕事へ向かうため歩いていると、学習院初等科の生徒が列をなし歩いて来ました。
授業の一環らしく、地図らしき物を持って学校のまわりを歩いていたようです。
列の中に、上目づかいで大人しそうなお嬢さんが1人。
秋篠宮佳子様でした。
佳子ちゃんだわ・・・と思いながらすれ違うと、背後で先生の声が。
先生 『おまえたち、しゃべってんじゃないって言ってんだろうが
』
名門学習院の先生も怒るときはこうなんだ・・・
と、うれしくなりましたね。
そうよ、先生怒るときはガツンと怒ってください。
これまた微笑ましい光景でした。
東宮御所から学習院初等科は近いので、愛子たまは歩いて通学。
歩いて通学するのは楽しいよ。
車に乗っていては気付かないことがいっぱいだよ。
いろんなものがいっぱい見れるよ。
夏は暑くて、冬は寒いよ。
御所の塀のツタの葉っぱも、季節ごとにいろんな色に変わるんだよ。
皇宮警察のおじさんも
『いってらっしゃい』
『おかえり』
って言ってくれるよ。
しっぽおばさんが愛子たまをみかけても
『愛子たまぁ〜!!』
なんて言わないよ。
愛子たまがビックリしないように、こわがらないように、普通の子と同じように楽しい通学が
できますように。
全国の追っかけマダム様、カメラ片手に待ち伏せだけはしないようにお願いしますよ。
そして、全国の『ピカピカの1年生』が心身ともに健康で楽しい学校生活が送れますよう
お祈りいたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。
ご清聴ありがとうございました。
一同、礼

新しいことが始まる4月。
みなさまにとりましても素晴らしい春となりますように・・・
この4月をもちまして、当ブログは1周年を迎えました。
みなさまの『お・か・げ』でございます。
押さない、かけない、しゃべらない・・・
あっ、それは避難訓練の『お・か・し』でしたね。
今後とも『四谷のしっぽ』をよろしくお願いいたします。
え〜・・・
四谷という街は、年に少なくとも2回、紺色軍団が押し寄せてまいります。
四ツ谷駅を降りた紺色軍団は、迎賓館方面へと向かい、どこへ行くかというと・・・
そこは、学習院初等科。
彼らの正体は・・・お受験軍団。
年に2回、1回目は11月の受験期間、2回目は4月の入学式。
今年も、4月10日に入学式がございました。
お相撲大好きハニカミプリンセス『敬宮愛子様』お入学でございます。
愛子たまぁ〜、おめでとう

この日はあいにくの雨

仕事に向かう途中、校門前を通ると皇室追っかけマダム達がすでにスタンバイ。
足元の悪い中、傘をさし、お疲れ様ですなぁ・・・
マダム達の追っかけパワーはかつて、愛するお父さんに向けられていたのでしょう。
『あなた、元気で長生きしてね。』
あれから40年・・・
『明日は愛子様の入学式だから、朝からでかけますよ。
朝食?そんなもの自分で用意してくださいよ!!
あるもの食べればいいでしょっ!!
』そして、お父さん達は1人さみしくお留守番・・・
マダム達の背後に、そんな『綾小路きみまろワールド』が見えたのでございます。
マダム達のパワーと瞬発力を発電に使えまいか?
校門を過ぎ、四ツ谷駅へと向かうと、押し寄せてまいりましたわ、紺色軍団が。
制服を着たご子息、ご令嬢はまだしも、お父さん、お母さんまで皆紺スーツ。
誰一人として明るい色のスーツは着ていません。
どこぞでお通夜でもございますかな?
個性のない、それはそれは異様な光景なのでございます。
お受験日ならともかく、入学式はもう少し華やかでいいのではないかと。
学校が紺スーツを指定しているかと思いきや、雅子様は白スーツでしたね。
普通そうですよ、入学式ですもの。
皇族だからといって特別扱いはないそうですから、学校指定ではないわけで。
晴れの日なのに、なぜこんな暗〜い光景なんでしょう。
そこでキーワド『なぜお受験紺スーツ』で検索、クリック。
するとお受験に関するサイト、お母さんたちのブログなどいろいろ出てまいりました。
紺だと清楚に見える
黒だと縁起が悪い
日本人は皆と同じことで安心する
皆と同じで目立たない方がよい・・・など。
お母さんたちもスーツの色は悩みの種らしい。
お受験はお金がかかるから、自分のことにはあまりお金がかけられない。
紺スーツだから合格して、黒スーツだったら落ちるのか?
そう思って持っている黒スーツで行きました・・・とか。
自分の子どもが悪い印象を与えないように気を使いますよね。
大変だこりゃ・・・
じゃ、じゃあだ・・・
じゃあ、同じ型の白スーツじゃ落とされるのかって疑問が。
白スーツは清楚だぞ。
ちっとも派手じゃない。
見るからに品性に欠ける派手な服装ならまだしも、紺だから好印象で白だと悪い印象を
与えるの?
名門小学校が、その程度で判断するわけないはずだけどな。
不快な印象を与えず、常識の範囲内なら、色がどうとかって問題じゃないと思うけど・・・と思ってみたりもします。
面接官の先生達は実際のところどう思っているのか、ちょっときいてみたいですね。
服というものは、着る人によって印象がガラッと変わります。
それは、顔とか体型の違いもあるとは思いますが、内面から出るものにもよると思います。
ちゃんとした意識を持っている人は自然と背筋も伸び、立ち姿だって美しく、表情もキリッと見えるものです。
そうすれば、服だって素敵に見えます。
常識的な意識で内面を磨くということが大事なのではないでしょうか。
見るからに派手でなければ、持っているスーツで問題ないんじゃないのか?
ただでさえ神経を使い、お金のかかるお受験、お母さんたちは大変です。
暗い色のスーツじゃないと落とされるかもしれない・・・なんて不安をお母さんたちに与え悩ませる日本のお受験&お受験マニュアルっていったい何なのでしょう。
子どもの個性を伸ばして・・・といいながら、人と違うことに不安を感じてしまう日本人て
何なのでしょう。
そこまで型にはまる必要があるんだろうか?
その型にはまっていなければ、非常識な家庭だと思われ不合格になってしまうのだろうか。
紺色軍団の姿は、毎年私にそう問いかけます。
初等科入学式の朝、ご子息の手を引き、焦り気味に走るお母さんとすれ違いました。
引きずられるご子息がかぶっていた帽子はズルッと前にズリ落ち、お面のように顔を
覆いました。
手を引かれ、もう片方には傘を持っていたご子息は自分ではどうすることもできず。
お母さん、焦りで前だけを見てまったく気付かず。
ご子息 『おかあさ〜ん、前見えない〜


』面白すぎて、かわいすぎて、思わず笑ってしまいました。
お母さん、大丈夫ですよ、そんなに焦らなくて。
紺色軍団がゾロゾロ行くじゃないですか。
遅れてませんから、大丈夫ですよ。
厳しいお受験をくぐりぬけた優秀な子どももお母さんも普通の人なんだな・・・と
微笑ましく思いました。
入学式が行われたこの日、東京ではJRの変電所の漏電で中央線が朝から7時間ストップ。
他の電車にも遅れが。
入学式なのに、みんな焦りますよね。
初日から遅刻なんてイヤよ。
だからこのお母さんも焦っていたんでしょうね。
あのお母さんは、家に帰ってグッタリしちゃったことと思います。
お母さん、お疲れ様でした。
ちなみに・・・
しっぽおばさんは小学校の入学式に遅刻ギリギリでした。
母の着物の着付けが遅れたのか、朝来るはずだった叔母がなかなか来なかったのか理由は
覚えていませんが、受付の人と母がバタバタしていた記憶が。
しばらくするともう一組遅刻ギリギリ親子がやってきたのを覚えております。
イェ〜イ、仲間じゃん


それでも入学式の写真は笑顔です。
さらに・・・
しっぽおばさんが高校を卒業し進学をした時、しっぽ母は入学式の日にちを間違えました。
共働きだった母は仕事の都合で休みを変更できず、しっぽおばさんは1人で入学式に
行きました。
しっぽ母は『すまぬ・・・』と娘の晴れの日に仕事へ行きました。
そんなドジなお母さんでも、しっぽおばさんはおかしな道には進みませんでしたから。
お母さんがドジでも、愛情かければ子どもはちゃんと育つから大丈夫だぁ〜(笑)
四谷に住んでいると、皇族の乗った車とすれ違うことがあります。
ある朝、仕事へ向かうため歩いていると、学習院初等科の生徒が列をなし歩いて来ました。
授業の一環らしく、地図らしき物を持って学校のまわりを歩いていたようです。
列の中に、上目づかいで大人しそうなお嬢さんが1人。
秋篠宮佳子様でした。
佳子ちゃんだわ・・・と思いながらすれ違うと、背後で先生の声が。
先生 『おまえたち、しゃべってんじゃないって言ってんだろうが
』名門学習院の先生も怒るときはこうなんだ・・・
と、うれしくなりましたね。
そうよ、先生怒るときはガツンと怒ってください。
これまた微笑ましい光景でした。
東宮御所から学習院初等科は近いので、愛子たまは歩いて通学。
歩いて通学するのは楽しいよ。
車に乗っていては気付かないことがいっぱいだよ。
いろんなものがいっぱい見れるよ。
夏は暑くて、冬は寒いよ。
御所の塀のツタの葉っぱも、季節ごとにいろんな色に変わるんだよ。
皇宮警察のおじさんも
『いってらっしゃい』
『おかえり』
って言ってくれるよ。
しっぽおばさんが愛子たまをみかけても
『愛子たまぁ〜!!』
なんて言わないよ。
愛子たまがビックリしないように、こわがらないように、普通の子と同じように楽しい通学が
できますように。
全国の追っかけマダム様、カメラ片手に待ち伏せだけはしないようにお願いしますよ。
そして、全国の『ピカピカの1年生』が心身ともに健康で楽しい学校生活が送れますよう
お祈りいたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。
ご清聴ありがとうございました。
一同、礼


新しいことが始まる4月。
みなさまにとりましても素晴らしい春となりますように・・・
2008/4/6 13:02
西洋菓子 しろたえ 〜赤坂・一ツ木通り〜 グルメ
東京のソメイヨシノはだいぶ散ってしまいましたね。
現在の四谷は、若葉教会前の枝垂桜がきれいです。
今年もやさしげに枝垂れております。
※詳しくは、当ブログ2007年5月「若葉キリスト教会」をご覧ください。
前回、前々回の『桜通信』お楽しみいただけたでしょうか。
『赤坂サカス』に行ってみたものの、ごった返しに耐えられず帰ったのは前回お話ししたとおり。
そこで、とある所へと足を運んだのでございます。
『赤坂サカス』のある赤坂・一ツ木通り(ひとつぎどおり)に1軒のケーキ屋さんがあります。
ケーキランキングには必ず入ってくる超有名店。
その名も『しろたえ』。
レアチーズケーキで有名なお店です。
一ツ木通りの青山通り口を入るとすぐの所にあります。

こじんまりした小さな小さなケーキ屋さん。
外観も落ち着いていていい感じ。
入口を入るとケーキの並ぶショーケース、その奥と2階が喫茶スペースになっています。

入口上にある看板。
かわいいですね。
『西洋菓子』ってのがレトロで素敵。

この写真を友人にメールで送ったら『絹ごし豆腐』と返事が返ってまいりました。
側面の質感がそんな感じね。
いえいえ、レアチーズケーキ(¥250だったかな)でございますよ。
ケーキランキングでは上位にくい込んでくる、『しろたえ』の看板ケーキです。
クリームチーズを食べているかのように濃厚で適度な固さ。
ややレモンの酸味がきいています。
底はビスケット生地。
小さなケーキですが、お腹にどっしりきます。
近頃のスイーツとかいうものは、やわらか過ぎる。
プリンにしたって『なめらかプリン』とか言って、口に入れたら溶けてなくなる・・・
そりゃ現代人のあごの力も弱りますわな・・・
それとも噛む力が弱ったから食べ物が柔らかくなったのか?
大食い女王・魔女『菅原さん』のあご力を見よ!!
『柔らかければそれでいいのか!!』
としっぽおばさんはいつも思っております。
レアだからといって柔らか過ぎない、世間に流されない『しろたえ』のレアチーズケーキは
合格 です。
おめでとっ


シュークリーム(たしか¥160)もお買い上げ。
小さくて、その名もずばり『シュークリーム』
このシュークリームのすごいところは、クリームがパンパンに詰まっているところ。
割るとドロ〜ンと出てまいりまして、皮とクリームの間にすき間がない。
素晴らしい。
味は、素朴で昔懐かしいカスタードクリーム。
手作りの温かさを感じます。
子どもの頃食べたシュークリームは、こんなだったな・・・
近頃のスイーツとやらは・・・
○○の有名パティシエが作っただの、
横文字で読めもしないような、こジャレた名前までついている・・・
フリガナが書いてあるにもかかわらず、注文する時に噛んでしまうわけだね、これが。
何語だ?
読めねぇ〜ぞ
注文するだけで疲れるぞ、まったく・・・
お店の名前まで読めないときたもんだ。
読めないから覚えられない。
覚えられないから、おいしくても人にもおしえられない。
『え〜っと、なんて店だったかなぁ・・・?』
しっぽおばさんは、非常に怒っております。
欧米かっ
もう、うんざりしてたのよ。
そんな時に、『しろたえ』のようなお店に行くとホッとするわけ。
お店の名前は、ひらがな4文字。
レアチーズケーキには『レアチーズケーキ』
シュークリームには『シュークリーム』と書いてある。
洒落た名前のケーキもありますが、読めないほどではない。
おかしな横文字に噛まなくていいんだわ・・・
昔なつかしい素朴な味だわ・・・ってね。
次回は、ぜひお店でゆっくりいただきたいと思います。
あの狭さが非常に落ち着くのよねぇ・・・
現在の四谷は、若葉教会前の枝垂桜がきれいです。
今年もやさしげに枝垂れております。
※詳しくは、当ブログ2007年5月「若葉キリスト教会」をご覧ください。
前回、前々回の『桜通信』お楽しみいただけたでしょうか。
『赤坂サカス』に行ってみたものの、ごった返しに耐えられず帰ったのは前回お話ししたとおり。
そこで、とある所へと足を運んだのでございます。
『赤坂サカス』のある赤坂・一ツ木通り(ひとつぎどおり)に1軒のケーキ屋さんがあります。
ケーキランキングには必ず入ってくる超有名店。
その名も『しろたえ』。
レアチーズケーキで有名なお店です。
一ツ木通りの青山通り口を入るとすぐの所にあります。
こじんまりした小さな小さなケーキ屋さん。
外観も落ち着いていていい感じ。
入口を入るとケーキの並ぶショーケース、その奥と2階が喫茶スペースになっています。
入口上にある看板。
かわいいですね。
『西洋菓子』ってのがレトロで素敵。
この写真を友人にメールで送ったら『絹ごし豆腐』と返事が返ってまいりました。
側面の質感がそんな感じね。
いえいえ、レアチーズケーキ(¥250だったかな)でございますよ。
ケーキランキングでは上位にくい込んでくる、『しろたえ』の看板ケーキです。
クリームチーズを食べているかのように濃厚で適度な固さ。
ややレモンの酸味がきいています。
底はビスケット生地。
小さなケーキですが、お腹にどっしりきます。
近頃のスイーツとかいうものは、やわらか過ぎる。
プリンにしたって『なめらかプリン』とか言って、口に入れたら溶けてなくなる・・・
そりゃ現代人のあごの力も弱りますわな・・・
それとも噛む力が弱ったから食べ物が柔らかくなったのか?
大食い女王・魔女『菅原さん』のあご力を見よ!!
『柔らかければそれでいいのか!!』
としっぽおばさんはいつも思っております。
レアだからといって柔らか過ぎない、世間に流されない『しろたえ』のレアチーズケーキは
合格 です。
おめでとっ


シュークリーム(たしか¥160)もお買い上げ。
小さくて、その名もずばり『シュークリーム』
このシュークリームのすごいところは、クリームがパンパンに詰まっているところ。
割るとドロ〜ンと出てまいりまして、皮とクリームの間にすき間がない。
素晴らしい。
味は、素朴で昔懐かしいカスタードクリーム。
手作りの温かさを感じます。
子どもの頃食べたシュークリームは、こんなだったな・・・
近頃のスイーツとやらは・・・
○○の有名パティシエが作っただの、
横文字で読めもしないような、こジャレた名前までついている・・・
フリガナが書いてあるにもかかわらず、注文する時に噛んでしまうわけだね、これが。
何語だ?
読めねぇ〜ぞ

注文するだけで疲れるぞ、まったく・・・
お店の名前まで読めないときたもんだ。
読めないから覚えられない。
覚えられないから、おいしくても人にもおしえられない。
『え〜っと、なんて店だったかなぁ・・・?』
しっぽおばさんは、非常に怒っております。
欧米かっ

もう、うんざりしてたのよ。
そんな時に、『しろたえ』のようなお店に行くとホッとするわけ。
お店の名前は、ひらがな4文字。
レアチーズケーキには『レアチーズケーキ』
シュークリームには『シュークリーム』と書いてある。
洒落た名前のケーキもありますが、読めないほどではない。
おかしな横文字に噛まなくていいんだわ・・・
昔なつかしい素朴な味だわ・・・ってね。
次回は、ぜひお店でゆっくりいただきたいと思います。
あの狭さが非常に落ち着くのよねぇ・・・
2008/4/1 21:53
続・四谷桜通信 花
仕事帰りに桜を見ながら歩いていたら、バットマンが花見をしていました。
バットマンは酒を片手に真顔でしゃべっていました。
バニーガールも花見をしていました。
バニーちゃんは、花見の支度に忙しいようでした。
最近は『仮装花見』が流行っているのでしょうか?
ほよ?
日本人はどんなに寒くても花見をする生き物です。
え〜、前回の続きでございます。
今回は赤坂の桜。
四ッ谷駅から桜並木を赤坂方面へ歩きますと、ホテルニューオータニ。
入口の所にこんなものがたっていました。

近江彦根藩井伊家屋敷跡・・・だそうです。
ここが井伊さん家。
これを頭に入れて読み進んでくださいね。

オータニの坂道を下ると、紀尾井町。
写真右側はホテルニューオータニ、写真左側は清水谷公園。
左に見えている高い建物は「グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)」です。
この通りは有名ブランド店、カフェレストランなどが並んでいます。
【清水谷公園(しみずだにこうえん)】
ホテルニューオータニの前にある公園。
私が子どもの頃よりも、かなりきれいになりました。
この一帯は江戸時代の紀伊家、井伊家の屋敷境。
ほほぉ〜、先ほどの「近江彦根藩井伊家屋敷跡」なわけだね。
この境が谷であったこと、紀伊家屋敷内に霊水(清水)が湧き出ていたことから清水谷
と呼ばれていたそうです。

池のまわりにはソメイヨシノや枝垂桜が・・・
水辺には桜がよく似合いますね。

桜越しの紀尾井町ビル。
デーブスペクターさんの事務所が入っています。
いらない情報でしたね・・・
つまらないダジャレも・・・いらないですね。
次いってみよぉ〜

枝垂桜って、ほんとにかわいらしい。
ソメイヨシノとはまた違った美しさ。
枝垂れている感じが妖艶でもあり、乙女のようなかわいらしさもあり。
枝垂桜の蕾が出始め、枝がうっすらピンクになってくるのを見るのが大好き。
清水谷公園は花盛りでした。
桜以外にもたくさんの花たちが・・・
【山吹(ヤマブキ)】

山吹は開き始める時がすごくかわいいんですよね。
土手にもたくさん咲いています。
【ミツマタ】

小さな花がたくさん集まって、手鞠のようですね。
かわいいなぁ・・・
【レンギョウ】

これまた土手にもたくさん咲いています。
ひとつひとつの花が、『くっついちゃったぁ〜!!』みたいな。
【ユキヤナギ】

小さい花がいっぱい、いっぱい集まっているユキヤナギ。
風が吹くと雪のように、桜のように花びらが散ります。
繊細なお花なのよ・・・

ユキヤナギって、一本一本がビヨ〜ンと伸びてて、すごいボリューム。
噴水のようで、華やかですね。

清水谷公園にはこんな石碑があります。
暗殺された大久保利通哀悼の碑でございます。
明治11年5月14日朝、赤坂御所へ行く途中の大久保利通が清水谷で暗殺されました。

写真をクリックすると大きくなります。
石碑の説明をお読みください。

清水谷公園から赤坂方面に歩くとすぐ。
そこにあるのが「グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)」。
ホテルの下には桜が満開でした。

ホテル入口には、またまたこんなものが。
この地は、紀伊和歌山藩徳川屋敷跡・・・だそうです。
出たぁ〜、紀伊家。
ここが紀伊さん家、ニューオータニが井伊さん家。
やはり清水谷一帯がその境目だったわけね。

「グランドプリンスホテル赤坂」のところにある弁慶橋。
橋の下は弁慶掘。
先日ご紹介したばかりですね。
お堀と橋と桜・・・めっちゃ合うやん。
この後、新名所「赤坂サカス」まで行ってみたのですが・・・
この日の夜放送された「オールスター感謝祭」のマラソンコースの整備やらなにやらでごった返し・・・TBSショップで何か買って帰ろうと思ったのですが、入場規制で行列が。
ゆっくり見れそうになかったので、あきらめて帰りました。
みんなが食べていた渡鬼の『幸楽ラーメン』おいしそうだったな・・・
日が悪かった・・・
「赤坂サカス」は、また再チャレンジということで。
「赤坂サカス」のある一ツ木通りには、有名なケーキ屋さんがあります。
それはまた次回のお話。
お楽しみに・・・
この日は薬が効かないほど花粉の量がものすごく、家に帰ってぶっ倒れ。
今年はやっぱり多いわ、花粉・・・
みなさん、あともう少しの辛抱です。
がんばって乗りきろうっ
海外の女優さんがこんなことを言っていました。
日本人は桜の持つ美しさ、はかなさを感じ取り、その姿を記憶にとどめておくのだと。
東京の桜は、今週末もなんとか楽しめそうかな・・・
バットマンは酒を片手に真顔でしゃべっていました。
バニーガールも花見をしていました。
バニーちゃんは、花見の支度に忙しいようでした。
最近は『仮装花見』が流行っているのでしょうか?
ほよ?
日本人はどんなに寒くても花見をする生き物です。
え〜、前回の続きでございます。
今回は赤坂の桜。
四ッ谷駅から桜並木を赤坂方面へ歩きますと、ホテルニューオータニ。
入口の所にこんなものがたっていました。
近江彦根藩井伊家屋敷跡・・・だそうです。
ここが井伊さん家。
これを頭に入れて読み進んでくださいね。
オータニの坂道を下ると、紀尾井町。
写真右側はホテルニューオータニ、写真左側は清水谷公園。
左に見えている高い建物は「グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)」です。
この通りは有名ブランド店、カフェレストランなどが並んでいます。
【清水谷公園(しみずだにこうえん)】
ホテルニューオータニの前にある公園。
私が子どもの頃よりも、かなりきれいになりました。
この一帯は江戸時代の紀伊家、井伊家の屋敷境。
ほほぉ〜、先ほどの「近江彦根藩井伊家屋敷跡」なわけだね。
この境が谷であったこと、紀伊家屋敷内に霊水(清水)が湧き出ていたことから清水谷
と呼ばれていたそうです。
池のまわりにはソメイヨシノや枝垂桜が・・・
水辺には桜がよく似合いますね。
桜越しの紀尾井町ビル。
デーブスペクターさんの事務所が入っています。
いらない情報でしたね・・・
つまらないダジャレも・・・いらないですね。
次いってみよぉ〜

枝垂桜って、ほんとにかわいらしい。
ソメイヨシノとはまた違った美しさ。
枝垂れている感じが妖艶でもあり、乙女のようなかわいらしさもあり。
枝垂桜の蕾が出始め、枝がうっすらピンクになってくるのを見るのが大好き。
清水谷公園は花盛りでした。
桜以外にもたくさんの花たちが・・・
【山吹(ヤマブキ)】
山吹は開き始める時がすごくかわいいんですよね。
土手にもたくさん咲いています。
【ミツマタ】
小さな花がたくさん集まって、手鞠のようですね。
かわいいなぁ・・・
【レンギョウ】
これまた土手にもたくさん咲いています。
ひとつひとつの花が、『くっついちゃったぁ〜!!』みたいな。
【ユキヤナギ】
小さい花がいっぱい、いっぱい集まっているユキヤナギ。
風が吹くと雪のように、桜のように花びらが散ります。
繊細なお花なのよ・・・
ユキヤナギって、一本一本がビヨ〜ンと伸びてて、すごいボリューム。
噴水のようで、華やかですね。
清水谷公園にはこんな石碑があります。
暗殺された大久保利通哀悼の碑でございます。
明治11年5月14日朝、赤坂御所へ行く途中の大久保利通が清水谷で暗殺されました。
写真をクリックすると大きくなります。
石碑の説明をお読みください。
清水谷公園から赤坂方面に歩くとすぐ。
そこにあるのが「グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)」。
ホテルの下には桜が満開でした。
ホテル入口には、またまたこんなものが。
この地は、紀伊和歌山藩徳川屋敷跡・・・だそうです。
出たぁ〜、紀伊家。
ここが紀伊さん家、ニューオータニが井伊さん家。
やはり清水谷一帯がその境目だったわけね。
「グランドプリンスホテル赤坂」のところにある弁慶橋。
橋の下は弁慶掘。
先日ご紹介したばかりですね。
お堀と橋と桜・・・めっちゃ合うやん。
この後、新名所「赤坂サカス」まで行ってみたのですが・・・
この日の夜放送された「オールスター感謝祭」のマラソンコースの整備やらなにやらでごった返し・・・TBSショップで何か買って帰ろうと思ったのですが、入場規制で行列が。
ゆっくり見れそうになかったので、あきらめて帰りました。
みんなが食べていた渡鬼の『幸楽ラーメン』おいしそうだったな・・・
日が悪かった・・・
「赤坂サカス」は、また再チャレンジということで。
「赤坂サカス」のある一ツ木通りには、有名なケーキ屋さんがあります。
それはまた次回のお話。
お楽しみに・・・
この日は薬が効かないほど花粉の量がものすごく、家に帰ってぶっ倒れ。
今年はやっぱり多いわ、花粉・・・
みなさん、あともう少しの辛抱です。
がんばって乗りきろうっ

海外の女優さんがこんなことを言っていました。
日本人は桜の持つ美しさ、はかなさを感じ取り、その姿を記憶にとどめておくのだと。
東京の桜は、今週末もなんとか楽しめそうかな・・・
2008/3/29 17:20
四谷・桜通信 花
東京の桜は満開となりました。
明日から天気がくずれるとのこと、ゆっくりと楽しむには今日しかないかも・・・
とデジカメ片手に行ってまいりましたの、お花見に。
よっしゃ〜、今年もいくぞぉ〜
しっぽおばさんと行く「四谷桜めぐり」どうぞぉ〜

【四谷〜赤坂の土手】
四ッ谷駅麹町口の横から続く土手。

写真左は聖イグナチオ教会。
右側が桜並木の土手。

階段をのぼるとそこには・・・

こんな景色が広がっています。
手前の赤白は地下鉄丸ノ内線四ッ谷駅のホーム。
奥に見えている広場は迎賓館前「若葉東公園」です。

ここに立ちこの景色を見る時、四谷の子に生まれてよかったと感じるんだな、これが。

目線の高さにまで広がる桜。
四谷の自慢でございます。
柵の下は上智大学のグラウンド。

桜越しの聖イグナチオ教会。
美しいの一言。

すごい枝ぶりだなぁ〜
両手をぐわ〜っと広げて襲ってきそう。
「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきそうかも・・・
妖怪「桜御前」って感じかしらね。
「おのれぇ〜、鬼太郎め!!」みたいな。

大きく広がる枝がおわかりいただけるでしょうか。
左右の土手にぐわぁ〜っと伸びております。
大きくて、とにかく見事な桜並木、四谷の誇りでございます。
カメラにおさまりきらず、縦にしたり、横にしたり・・・
ぜひ皆さんも見にいらして。

東京のど真ん中とは思えない写真ですね。
子ども時代、この土手で遊んだな・・・
ヨモギいっぱい摘んだな・・・

蕾がいっぱい・・・
まだまだ咲きまっせぇ〜

太いとこから、いきなり出ちゃった
せっかちなもんで・・・

記念植樹の石碑。
花咲じいさん家のポチのお墓ではありません。
わんっ

【四谷〜市ヶ谷の土手】
こちらの土手は上に高く伸びています。

興ざめのブルーシート
皆さんも思いませんか、ブルーシートが景観を損ねていると。
どうせ飲んで、騒いで、桜なんかみてないじゃん・・・と言いたくなるこの季節。
ブルーシート禁止令発動。
場所取りも禁止!!
この場所で、「ミッチー」こと今は亡き渡辺美智雄さん(政治家)とすれ違ったことがありました。
向こうからご挨拶をしてくださいまして、恐縮です・・・

下から見るとこんな感じ。
山吹、シャガもたくさん咲いています。

いつもは下ばかり見て歩いている人たちが、桜の季節には上を見上げます。
桜にはそういう力があるんですね。

お堀には桜がよく似合う・・・
一年に一度のきれいな自分の姿を水面に映し、のぞき込んでいるように見えました。

四ッ谷駅横、土手の端っこには菜の花畑が。
私よりも背が高かった・・・
君たち、育ち過ぎ。
ちなみに後ろに見える石垣は江戸時代の四谷御門跡。

江戸時代、ここに四谷御門があり番所が置かれました。
敵の侵入を防ぎ、江戸城を守っていたわけですね。
江戸時代にはどんな景色が広がっていたのでしょう・・・
【新宿区立若葉東公園】

迎賓館前の若葉東公園の桜。
緑の芝生も輝いています。
はとバスがたくさん走っておりました。

花壇もすっかり春の装いね。
四谷の桜並木はほんとうにきれいなんですよ。
土手の上は眺めもいいですし。
東京に桜の名所は数あれど、私は地元四谷だけでゆっくり楽しんでおります。
あっちこっち行かなくても大満足。
みなさん、桜を見に四谷へいらっしゃ〜い
次回は、赤坂へと足をのばします。
しっぽおばさんと行く「四谷桜めぐり」はまだまだ続きまぁ〜す

明日から天気がくずれるとのこと、ゆっくりと楽しむには今日しかないかも・・・
とデジカメ片手に行ってまいりましたの、お花見に。
よっしゃ〜、今年もいくぞぉ〜
しっぽおばさんと行く「四谷桜めぐり」どうぞぉ〜


【四谷〜赤坂の土手】
四ッ谷駅麹町口の横から続く土手。
写真左は聖イグナチオ教会。
右側が桜並木の土手。
階段をのぼるとそこには・・・
こんな景色が広がっています。
手前の赤白は地下鉄丸ノ内線四ッ谷駅のホーム。
奥に見えている広場は迎賓館前「若葉東公園」です。
ここに立ちこの景色を見る時、四谷の子に生まれてよかったと感じるんだな、これが。
目線の高さにまで広がる桜。
四谷の自慢でございます。
柵の下は上智大学のグラウンド。
桜越しの聖イグナチオ教会。
美しいの一言。
すごい枝ぶりだなぁ〜
両手をぐわ〜っと広げて襲ってきそう。
「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきそうかも・・・
妖怪「桜御前」って感じかしらね。
「おのれぇ〜、鬼太郎め!!」みたいな。
大きく広がる枝がおわかりいただけるでしょうか。
左右の土手にぐわぁ〜っと伸びております。
大きくて、とにかく見事な桜並木、四谷の誇りでございます。
カメラにおさまりきらず、縦にしたり、横にしたり・・・

ぜひ皆さんも見にいらして。
東京のど真ん中とは思えない写真ですね。
子ども時代、この土手で遊んだな・・・
ヨモギいっぱい摘んだな・・・
蕾がいっぱい・・・
まだまだ咲きまっせぇ〜
太いとこから、いきなり出ちゃった

せっかちなもんで・・・
記念植樹の石碑。
花咲じいさん家のポチのお墓ではありません。
わんっ


【四谷〜市ヶ谷の土手】
こちらの土手は上に高く伸びています。
興ざめのブルーシート

皆さんも思いませんか、ブルーシートが景観を損ねていると。
どうせ飲んで、騒いで、桜なんかみてないじゃん・・・と言いたくなるこの季節。
ブルーシート禁止令発動。
場所取りも禁止!!
この場所で、「ミッチー」こと今は亡き渡辺美智雄さん(政治家)とすれ違ったことがありました。
向こうからご挨拶をしてくださいまして、恐縮です・・・
下から見るとこんな感じ。
山吹、シャガもたくさん咲いています。
いつもは下ばかり見て歩いている人たちが、桜の季節には上を見上げます。
桜にはそういう力があるんですね。
お堀には桜がよく似合う・・・
一年に一度のきれいな自分の姿を水面に映し、のぞき込んでいるように見えました。
四ッ谷駅横、土手の端っこには菜の花畑が。
私よりも背が高かった・・・
君たち、育ち過ぎ。
ちなみに後ろに見える石垣は江戸時代の四谷御門跡。
江戸時代、ここに四谷御門があり番所が置かれました。
敵の侵入を防ぎ、江戸城を守っていたわけですね。
江戸時代にはどんな景色が広がっていたのでしょう・・・
【新宿区立若葉東公園】
迎賓館前の若葉東公園の桜。
緑の芝生も輝いています。
はとバスがたくさん走っておりました。
花壇もすっかり春の装いね。
四谷の桜並木はほんとうにきれいなんですよ。
土手の上は眺めもいいですし。
東京に桜の名所は数あれど、私は地元四谷だけでゆっくり楽しんでおります。
あっちこっち行かなくても大満足。
みなさん、桜を見に四谷へいらっしゃ〜い

次回は、赤坂へと足をのばします。
しっぽおばさんと行く「四谷桜めぐり」はまだまだ続きまぁ〜す


2008/3/23 20:17
しっぽ通信 Vol.12 花
暖かく、春の陽気になりました。
花粉の季節、皆さまいかがお過ごしですか。
私は毎日ティッシュペーパーとともに生きております。
鼻の頭カッサカサ。
今日、外出をいたしましてね。
所用を済ませ戻ってくると、四ツ谷駅前の四谷中学校に長いリムジンが入っていきました。
公立中学校にリムジン?
似つかわしくない光景です。
やや立派な制服を着た警備員が4人、報道陣らしき人たちが1組。
誰やねん?
叶姉妹か???
(リムジンを見ると叶姉妹が乗っていると思ってしまうもので・・・)
車の前にはペナントが。
見ると『Red Sox』と・・・
確かレッドソックスは来日していたな。
ってことは、松坂大輔???
犬の散歩をしていた見知らぬおばさんと立ち止まって見ていると、
誰も乗っていなかったらしい。
お〜い、誰も乗ってないんかい
まぎらわしいわっ
レッドソックスのお偉いさんか、松坂が来ていたのか。
後日来るからリハーサルをしていたのか??
真相はわかりません。
ボストンに行った時、フェンウェイパークに行ったっけな。
当時は、野茂英雄がレッドソックスにおりまして。
球場のチケットブースで
『野茂は、いつ頃投げそうかね?』
ときくと、兄さんは新聞を広げ
『ん〜、たぶんこの日ぐらいかな。』と・・・
兄さん、あんたの予想はどのぐらいの確立で当たるんだい?
と思いながら、ショップで野茂Tシャツを買って帰ったっけ。
1人で野茂Tシャツを選んでいたら、日本人観光客のお兄さんに声をかけられたっけな。
お兄さんは『英語が通じない』と嘆いていたっけなぁ〜。
そんなことを思い出しながら歩いていると、中学校の裏庭で早咲きの桜が満開となっていました。
おかみさぁ〜ん、春ですよぉ〜

四谷中学校は今、花盛り。
スイセン、マーガレット、モクレン・・・
昨年の春にご紹介したモッコウバラも、たくさんの蕾をつけています。
一年に一度のきれいなこの季節を、楽しみましょう。
月に1度お送りしてまいりました『しっぽ通信』も、今回で12回目。
ということは、どういうことかと申しますと・・・
当ブログが1周年を迎えるということでございます。
これもひとえに皆さまのおかげでございます。
ありがとうございます。
昨日、東京には桜の『開花宣言』が出されました。
春とはいえ、花冷えでまだまだ寒い日が続きます。
皆さまもかぜをひきませんようご注意くださいね。
ということで、今月の『しっぽ通信』は、これにておしまいっ

花粉の季節、皆さまいかがお過ごしですか。
私は毎日ティッシュペーパーとともに生きております。
鼻の頭カッサカサ。
今日、外出をいたしましてね。
所用を済ませ戻ってくると、四ツ谷駅前の四谷中学校に長いリムジンが入っていきました。

公立中学校にリムジン?
似つかわしくない光景です。
やや立派な制服を着た警備員が4人、報道陣らしき人たちが1組。

誰やねん?
叶姉妹か???
(リムジンを見ると叶姉妹が乗っていると思ってしまうもので・・・)
車の前にはペナントが。
見ると『Red Sox』と・・・
確かレッドソックスは来日していたな。
ってことは、松坂大輔???
犬の散歩をしていた見知らぬおばさんと立ち止まって見ていると、
誰も乗っていなかったらしい。
お〜い、誰も乗ってないんかい

まぎらわしいわっ

レッドソックスのお偉いさんか、松坂が来ていたのか。
後日来るからリハーサルをしていたのか??
真相はわかりません。
ボストンに行った時、フェンウェイパークに行ったっけな。
当時は、野茂英雄がレッドソックスにおりまして。
球場のチケットブースで
『野茂は、いつ頃投げそうかね?』
ときくと、兄さんは新聞を広げ
『ん〜、たぶんこの日ぐらいかな。』と・・・
兄さん、あんたの予想はどのぐらいの確立で当たるんだい?
と思いながら、ショップで野茂Tシャツを買って帰ったっけ。
1人で野茂Tシャツを選んでいたら、日本人観光客のお兄さんに声をかけられたっけな。
お兄さんは『英語が通じない』と嘆いていたっけなぁ〜。
そんなことを思い出しながら歩いていると、中学校の裏庭で早咲きの桜が満開となっていました。
おかみさぁ〜ん、春ですよぉ〜

四谷中学校は今、花盛り。
スイセン、マーガレット、モクレン・・・
昨年の春にご紹介したモッコウバラも、たくさんの蕾をつけています。
一年に一度のきれいなこの季節を、楽しみましょう。
月に1度お送りしてまいりました『しっぽ通信』も、今回で12回目。
ということは、どういうことかと申しますと・・・
当ブログが1周年を迎えるということでございます。
これもひとえに皆さまのおかげでございます。
ありがとうございます。
昨日、東京には桜の『開花宣言』が出されました。
春とはいえ、花冷えでまだまだ寒い日が続きます。
皆さまもかぜをひきませんようご注意くださいね。
ということで、今月の『しっぽ通信』は、これにておしまいっ



