2008/4/1 21:53
続・四谷桜通信 花
仕事帰りに桜を見ながら歩いていたら、バットマンが花見をしていました。
バットマンは酒を片手に真顔でしゃべっていました。
バニーガールも花見をしていました。
バニーちゃんは、花見の支度に忙しいようでした。
最近は『仮装花見』が流行っているのでしょうか?
ほよ?
日本人はどんなに寒くても花見をする生き物です。
え〜、前回の続きでございます。
今回は赤坂の桜。
四ッ谷駅から桜並木を赤坂方面へ歩きますと、ホテルニューオータニ。
入口の所にこんなものがたっていました。

近江彦根藩井伊家屋敷跡・・・だそうです。
ここが井伊さん家。
これを頭に入れて読み進んでくださいね。

オータニの坂道を下ると、紀尾井町。
写真右側はホテルニューオータニ、写真左側は清水谷公園。
左に見えている高い建物は「グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)」です。
この通りは有名ブランド店、カフェレストランなどが並んでいます。
【清水谷公園(しみずだにこうえん)】
ホテルニューオータニの前にある公園。
私が子どもの頃よりも、かなりきれいになりました。
この一帯は江戸時代の紀伊家、井伊家の屋敷境。
ほほぉ〜、先ほどの「近江彦根藩井伊家屋敷跡」なわけだね。
この境が谷であったこと、紀伊家屋敷内に霊水(清水)が湧き出ていたことから清水谷
と呼ばれていたそうです。

池のまわりにはソメイヨシノや枝垂桜が・・・
水辺には桜がよく似合いますね。

桜越しの紀尾井町ビル。
デーブスペクターさんの事務所が入っています。
いらない情報でしたね・・・
つまらないダジャレも・・・いらないですね。
次いってみよぉ〜

枝垂桜って、ほんとにかわいらしい。
ソメイヨシノとはまた違った美しさ。
枝垂れている感じが妖艶でもあり、乙女のようなかわいらしさもあり。
枝垂桜の蕾が出始め、枝がうっすらピンクになってくるのを見るのが大好き。
清水谷公園は花盛りでした。
桜以外にもたくさんの花たちが・・・
【山吹(ヤマブキ)】

山吹は開き始める時がすごくかわいいんですよね。
土手にもたくさん咲いています。
【ミツマタ】

小さな花がたくさん集まって、手鞠のようですね。
かわいいなぁ・・・
【レンギョウ】

これまた土手にもたくさん咲いています。
ひとつひとつの花が、『くっついちゃったぁ〜!!』みたいな。
【ユキヤナギ】

小さい花がいっぱい、いっぱい集まっているユキヤナギ。
風が吹くと雪のように、桜のように花びらが散ります。
繊細なお花なのよ・・・

ユキヤナギって、一本一本がビヨ〜ンと伸びてて、すごいボリューム。
噴水のようで、華やかですね。

清水谷公園にはこんな石碑があります。
暗殺された大久保利通哀悼の碑でございます。
明治11年5月14日朝、赤坂御所へ行く途中の大久保利通が清水谷で暗殺されました。

写真をクリックすると大きくなります。
石碑の説明をお読みください。

清水谷公園から赤坂方面に歩くとすぐ。
そこにあるのが「グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)」。
ホテルの下には桜が満開でした。

ホテル入口には、またまたこんなものが。
この地は、紀伊和歌山藩徳川屋敷跡・・・だそうです。
出たぁ〜、紀伊家。
ここが紀伊さん家、ニューオータニが井伊さん家。
やはり清水谷一帯がその境目だったわけね。

「グランドプリンスホテル赤坂」のところにある弁慶橋。
橋の下は弁慶掘。
先日ご紹介したばかりですね。
お堀と橋と桜・・・めっちゃ合うやん。
この後、新名所「赤坂サカス」まで行ってみたのですが・・・
この日の夜放送された「オールスター感謝祭」のマラソンコースの整備やらなにやらでごった返し・・・TBSショップで何か買って帰ろうと思ったのですが、入場規制で行列が。
ゆっくり見れそうになかったので、あきらめて帰りました。
みんなが食べていた渡鬼の『幸楽ラーメン』おいしそうだったな・・・
日が悪かった・・・
「赤坂サカス」は、また再チャレンジということで。
「赤坂サカス」のある一ツ木通りには、有名なケーキ屋さんがあります。
それはまた次回のお話。
お楽しみに・・・
この日は薬が効かないほど花粉の量がものすごく、家に帰ってぶっ倒れ。
今年はやっぱり多いわ、花粉・・・
みなさん、あともう少しの辛抱です。
がんばって乗りきろうっ
海外の女優さんがこんなことを言っていました。
日本人は桜の持つ美しさ、はかなさを感じ取り、その姿を記憶にとどめておくのだと。
東京の桜は、今週末もなんとか楽しめそうかな・・・
バットマンは酒を片手に真顔でしゃべっていました。
バニーガールも花見をしていました。
バニーちゃんは、花見の支度に忙しいようでした。
最近は『仮装花見』が流行っているのでしょうか?
ほよ?
日本人はどんなに寒くても花見をする生き物です。
え〜、前回の続きでございます。
今回は赤坂の桜。
四ッ谷駅から桜並木を赤坂方面へ歩きますと、ホテルニューオータニ。
入口の所にこんなものがたっていました。
近江彦根藩井伊家屋敷跡・・・だそうです。
ここが井伊さん家。
これを頭に入れて読み進んでくださいね。
オータニの坂道を下ると、紀尾井町。
写真右側はホテルニューオータニ、写真左側は清水谷公園。
左に見えている高い建物は「グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)」です。
この通りは有名ブランド店、カフェレストランなどが並んでいます。
【清水谷公園(しみずだにこうえん)】
ホテルニューオータニの前にある公園。
私が子どもの頃よりも、かなりきれいになりました。
この一帯は江戸時代の紀伊家、井伊家の屋敷境。
ほほぉ〜、先ほどの「近江彦根藩井伊家屋敷跡」なわけだね。
この境が谷であったこと、紀伊家屋敷内に霊水(清水)が湧き出ていたことから清水谷
と呼ばれていたそうです。
池のまわりにはソメイヨシノや枝垂桜が・・・
水辺には桜がよく似合いますね。
桜越しの紀尾井町ビル。
デーブスペクターさんの事務所が入っています。
いらない情報でしたね・・・
つまらないダジャレも・・・いらないですね。
次いってみよぉ〜

枝垂桜って、ほんとにかわいらしい。
ソメイヨシノとはまた違った美しさ。
枝垂れている感じが妖艶でもあり、乙女のようなかわいらしさもあり。
枝垂桜の蕾が出始め、枝がうっすらピンクになってくるのを見るのが大好き。
清水谷公園は花盛りでした。
桜以外にもたくさんの花たちが・・・
【山吹(ヤマブキ)】
山吹は開き始める時がすごくかわいいんですよね。
土手にもたくさん咲いています。
【ミツマタ】
小さな花がたくさん集まって、手鞠のようですね。
かわいいなぁ・・・
【レンギョウ】
これまた土手にもたくさん咲いています。
ひとつひとつの花が、『くっついちゃったぁ〜!!』みたいな。
【ユキヤナギ】
小さい花がいっぱい、いっぱい集まっているユキヤナギ。
風が吹くと雪のように、桜のように花びらが散ります。
繊細なお花なのよ・・・
ユキヤナギって、一本一本がビヨ〜ンと伸びてて、すごいボリューム。
噴水のようで、華やかですね。
清水谷公園にはこんな石碑があります。
暗殺された大久保利通哀悼の碑でございます。
明治11年5月14日朝、赤坂御所へ行く途中の大久保利通が清水谷で暗殺されました。
写真をクリックすると大きくなります。
石碑の説明をお読みください。
清水谷公園から赤坂方面に歩くとすぐ。
そこにあるのが「グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)」。
ホテルの下には桜が満開でした。
ホテル入口には、またまたこんなものが。
この地は、紀伊和歌山藩徳川屋敷跡・・・だそうです。
出たぁ〜、紀伊家。
ここが紀伊さん家、ニューオータニが井伊さん家。
やはり清水谷一帯がその境目だったわけね。
「グランドプリンスホテル赤坂」のところにある弁慶橋。
橋の下は弁慶掘。
先日ご紹介したばかりですね。
お堀と橋と桜・・・めっちゃ合うやん。
この後、新名所「赤坂サカス」まで行ってみたのですが・・・
この日の夜放送された「オールスター感謝祭」のマラソンコースの整備やらなにやらでごった返し・・・TBSショップで何か買って帰ろうと思ったのですが、入場規制で行列が。
ゆっくり見れそうになかったので、あきらめて帰りました。
みんなが食べていた渡鬼の『幸楽ラーメン』おいしそうだったな・・・
日が悪かった・・・
「赤坂サカス」は、また再チャレンジということで。
「赤坂サカス」のある一ツ木通りには、有名なケーキ屋さんがあります。
それはまた次回のお話。
お楽しみに・・・
この日は薬が効かないほど花粉の量がものすごく、家に帰ってぶっ倒れ。
今年はやっぱり多いわ、花粉・・・
みなさん、あともう少しの辛抱です。
がんばって乗りきろうっ

海外の女優さんがこんなことを言っていました。
日本人は桜の持つ美しさ、はかなさを感じ取り、その姿を記憶にとどめておくのだと。
東京の桜は、今週末もなんとか楽しめそうかな・・・

