2008/5/16  20:00

やっぱり女の子だったのね。チョコたん。  nature

以前ご紹介したスペシャルな(障害のある)リス、チョコたん。
真っ直ぐ立っていられずに、右へ右へと傾いてしまう。
でも、目立つような外傷はない。
わが家に来始めた時は、毛皮もボロボロだったし、痩せていて今にも死んでしまいそうな様子だった。
餌を食べるときも力なく横たわったまま。
それが、今ではご覧の通り・・・
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餌を催促して、窓に張り付いている。
時々は、このように・・・
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網戸にぶら下がったりもする。
それで初めて確認できたのだが。

やはりメスだった

2008/5/15  19:54

Whole Foods でカートが突然無くなったら!?  unbelievable

Whole Foods の肉売り場で、お弁当用の味付け牛肉を買って・・・ふと後ろを振り返ってみると。
無い!! ワタシのカートが、無い!

確かに、そこに置いたはずなのに。
フルーツと野菜が沢山入っているのに。
なんで?

包んでもらった肉を片手に、Whole Foods 中を探し回った挙句、やっと発見したワタシのカートは、見知らぬ中年のおじさんに押されていた。
以下、ワタシとおじさんの会話。(実際は英語)

「スミマセンが・・・。あなた、間違えてませんか?」
「・・・え?」(胡散臭そうに東洋人のオバチャンを見る白人のオジチャン)
「そのカート。ワタシのだと思うんですけど」
「え?」(言いがかりをつけられて憤慨する白人のオジチャン)
「これ。肉売り場で無くなったんですが。私が買ったものだと思うんですけど」
フルーツのパックを指差すと、顔色がみるみる変わる白人のオジチャン。
その顔色から、『ヤバイ。間違えた』と思っているのはアリアリとわかるのに、それでも自分の非を認めたがらない白人のオジチャン。
「じゃあ、私のカートはどこにあるんだ?」
そんなこと、知らねーーーよ!!
と、叫びたいのに、愛想笑いを続けるワタシ。
「肉売り場ではないでしょうか?」
ワタシの言葉を耳にするなり、謝りもせずにカートから手を離して肉売り場に直行するオジチャン。
そのカートには、オジチャンが後から放り込んだ食品が入ったまま。
ワタシは(なんて人がいいのだ)、その後ろを召使よろしく着いて行く。

オジチャンは、肉売り場の手前で自分のカートを発見。
「ああっ!! これが私のだ」
そう言って、自分の食品を移しながら、
「でも・・・このマッシュルームは・・・」
「それは、私が買ったものです」
どうやら、オジチャンもマッシュルームを買ったらしく、それが目印になってカートを取り違えたらしいが・・・。

結局、ろくに謝りもせずに去っていく白人のオジチャン。

ふざけんな〜〜っっ!!

2008/5/15  14:40

安心&安全な歯磨きガム  goods

ノンシュガー、カロリー0、美味しい、口臭除去と虫歯予防・・・そんな素晴らしいガムを発見した。
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味は、フルーツ、シナモン、スペアミント、ペパーミントなどなど。
お徳用と携帯用の2タイプあり。
お値段は、ちょっと高めだが、常識の範囲内。
アメリカのオーガニック系スーパーにて購入可。

2008/5/14  17:02

アメリカに帰ってきました。またよろしくね。  unbelievable

このunbelievableは、とても嬉しいunbelievable。
本日、5月14日、午前11時40分に家に着いたら、玄関のドアーの前に置いてあった・・・
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わたし宛てのお悔やみのカード。
花束。
ワタシたちのためのランチ。
お菓子。
ワイン。
沢山の贈り物がかご一杯に入れられて(手作りのスープやチキンやサラダは、保冷箱に入れてあって)いた。
贈り主は、モーリーンやマリオン。
カードには、
あなたの友達 マンハッタンビルの皆
と、書かれていた。

ああ・・・ワタシって、良い友人に囲まれているなぁ

2008/5/8  14:26

父が亡くなったとの知らせが入りましたので・・・  分類なし

作夜、未明。
日本にいる父が亡くなったとの知らせが入りましたので、明日9日より来週14日まで、一時帰国いたします。
3年もの長い間の肺癌との闘い。
それでも、私たちが渡米する直前に、
「年が越せないかも・・・」と言われつつ、2度も桜を眺めて逝きました。
このゴールデンウィークには、妹夫婦と日帰りで山にも行ったとか。
入院もせず、流動食にもならず、痛み止めのモルヒネも使わず、寝たきりにもならず。
最後はソファーに座ったまま逝ったようです。
長い間、身近な方々にはご心配をおかけいたしました。
この場を借りて、心から御礼申し上げます。

俳人としての、父の句を。

迎え火や 海よりのぼる 村の道     中拓夫

2008/5/7  15:09

ラッフル商品 豪華二段重お花見弁当 inNY  アメリカでできる和食

連日、和食の記事で・・・どうも。

先日、ダンナの職場で行われたフェスティバルに、わが家からのラッフル商品を提供させていただいた。
僭越ながら・・・。
その名も nami特製・豪華二段重お花見弁当
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自分が『食べたい』と思うものを、全部入れたら、こうなった。
一の重 オードブル(カマボコ雲丹・海老マヨ焼き・だし巻き卵・生ハムアスパラ)
    刺し身三種
    わかめとキュウリの酢味噌あえプチトマト添え
    ローストビーフ
二の重 豆ご飯
    天ぷら盛り合わせ
    ウナギ蒲焼
    煮物
    抹茶大福

で、今夜のわが家の夕食は、ラッフル商品の残り物。

2008/5/6  17:05

ニューヨークで味わう春の味 コゴミ  アメリカでできる和食

今朝、カンカンをバスストップまで送っていく途中、2頭の鹿を見た。
今年初めて。
山菜が出始めたのだろう。
で、WHOLE FOODS にでかけたら、コゴミがあった。
早速、調理。
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コゴミは、山菜にしてはアクが少ないので、茎の硬い部分だけを取り除き、水洗いして、2、3分塩茹でにする。
茹でたコゴミは、水につけて10分ほど置く。
アク取りは、これでおしまい。
後は、ゴマダレで和えるだけ。
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私は、日系スーパーで売っている『胡麻和えの素』を常備していて、これにすりゴマを混ぜるだけ。
甘すぎるのが嫌いな方は、すりゴマにダシ汁とみりんを少し混ぜて合えればOK。

2008/5/5  11:18

もしも私がアン・シャーリーだったら・・・『春の女王』はコレ。  nature

マンハッタンビル・カレッジの中にある海棠の大木。
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日本で目にする海棠よりも、色彩が淡い。
そのせいで、去年は桜だと思い込んでいた。
今年は、ずずっと近くまで寄っていって、確認した。
で、海棠だとわかった。
ゴージャス・・・としか、言いようの無い枝ぶり。

おまけ。
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コレは、『春の妖精』。

2008/5/4  13:57

端午の節句 菖蒲湯(!?) 豪華握り寿司デリ  グルメ

ニューヨークは、ただ今5月4日(日)の午後1時。
明日は5月5日。
端午の節句
日本にいた時は、この日は必ず柏餅を食べ(ちなみに、ワタシは味噌餡が大好き)、菖蒲湯につかったものだった。
こちらでは、柏餅は売っているものの、菖蒲にはお目にかかれない。
何故か?
答えは簡単。
シャワーだから。
とほほ・・・

せめてお節句らしく、ご馳走で食卓を飾ろう!!!
さて。何がご馳走なのかしらん?
日本人のご馳走・・・といえば。
昭和生まれのワタシにとっては、
寿司屋の寿司(家で作る手巻き寿司でも、稲荷やチラシ寿司でもなく、『寿司屋の』というところが肝心)
ウナギ屋のうな重(スーパーで売っているウナギを、炊いたご飯に乗せるのではなく、『ウナギ屋の』というところが肝心)
ステーキ(これは家で調理してもよいが、肉は日本産のブランド物に限る。付け合せは、甘く煮たニンジンでなくてはならない)
と、この3種。
2番目のウナギは、ここでは手に入らないので却下。
3番目のステーキは、アメリカ産の物をかなりの頻度で口にしているため、ありがたみが少ないと判断して、却下。
で、1番目の『寿司屋の寿司』にすることにして、購入場所を検討した。
その結果、ちゃんと店を構えている和食屋で、それなりの寿司を買ってくるとなると、かなりの値段が予想されるため・・・
スーパー『大道』の店舗の中に入っている寿司デリで、握りのセットを注文してみた。
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家族のワガママを、全部きいていただいた。
巻物はなし。
一列全部トロサーモン。
鯖は外せない。
本日仕入れてある貝を、全て入れる。
ウナギではなく、アナゴにする。
などなど・・・。
で、このボリュームで税込み60ドル。
これを安いと思うか高いと思うかは、人それぞれだが、日本の寿司デリでも、これだけのものを頼んだら5,000円はするはず。

もちろん、全部は食べきれず(本当は、それを見越していた。翌日のワタシの昼食分にまわるのである)、余った分は冷蔵庫へ。
翌日、冷蔵庫で硬くなった寿司の、ネタの部分だけをご飯から引っぺがし、シャリはラップをかけて少しレンジで暖める。
その上に外したネタを乗せなおすと、またまた美味しく食べられるのである。

2008/5/3  16:27

私の家の庭 in マンハッタンビル  nature

ワタシの家は、2階建てのアパートだ。
全部で3棟あって、1棟が左右2つの建物に分かれている。
で、その片方には上に4軒、下に4軒。
かなり広い敷地に建っているのだけれど、土地自体が傾斜していて、おまけに全体がきちんと管理されているせいで、はっきりした『庭』という感じではないが・・・。
1階に住んでいる人々は、自分の部屋の周囲に、可愛らしく花を植えたりしている。
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これが、斜め向かいのエマの庭。
何が生えてくるのだろう。
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これが向かいのアンドレアさんの庭。
毎年、とても綺麗に作られる。
そして・・・。
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これが、ワタシが家の壁沿いに植えたモノ。
やっぱ、食べられないとね〜。

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