2008/5/4  13:57

端午の節句 菖蒲湯(!?) 豪華握り寿司デリ  グルメ

ニューヨークは、ただ今5月4日(日)の午後1時。
明日は5月5日。
端午の節句
日本にいた時は、この日は必ず柏餅を食べ(ちなみに、ワタシは味噌餡が大好き)、菖蒲湯につかったものだった。
こちらでは、柏餅は売っているものの、菖蒲にはお目にかかれない。
何故か?
答えは簡単。
シャワーだから。
とほほ・・・

せめてお節句らしく、ご馳走で食卓を飾ろう!!!
さて。何がご馳走なのかしらん?
日本人のご馳走・・・といえば。
昭和生まれのワタシにとっては、
寿司屋の寿司(家で作る手巻き寿司でも、稲荷やチラシ寿司でもなく、『寿司屋の』というところが肝心)
ウナギ屋のうな重(スーパーで売っているウナギを、炊いたご飯に乗せるのではなく、『ウナギ屋の』というところが肝心)
ステーキ(これは家で調理してもよいが、肉は日本産のブランド物に限る。付け合せは、甘く煮たニンジンでなくてはならない)
と、この3種。
2番目のウナギは、ここでは手に入らないので却下。
3番目のステーキは、アメリカ産の物をかなりの頻度で口にしているため、ありがたみが少ないと判断して、却下。
で、1番目の『寿司屋の寿司』にすることにして、購入場所を検討した。
その結果、ちゃんと店を構えている和食屋で、それなりの寿司を買ってくるとなると、かなりの値段が予想されるため・・・
スーパー『大道』の店舗の中に入っている寿司デリで、握りのセットを注文してみた。
クリックすると元のサイズで表示します
家族のワガママを、全部きいていただいた。
巻物はなし。
一列全部トロサーモン。
鯖は外せない。
本日仕入れてある貝を、全て入れる。
ウナギではなく、アナゴにする。
などなど・・・。
で、このボリュームで税込み60ドル。
これを安いと思うか高いと思うかは、人それぞれだが、日本の寿司デリでも、これだけのものを頼んだら5,000円はするはず。

もちろん、全部は食べきれず(本当は、それを見越していた。翌日のワタシの昼食分にまわるのである)、余った分は冷蔵庫へ。
翌日、冷蔵庫で硬くなった寿司の、ネタの部分だけをご飯から引っぺがし、シャリはラップをかけて少しレンジで暖める。
その上に外したネタを乗せなおすと、またまた美味しく食べられるのである。



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