2006/2/15  21:59

合格後  USCPA

USCPA試験に合格しても終わりでない

まず、倫理試験(Ethics)に合格する必要がある。合格点は

90点

結構シビア。コンサルパパは1回落ちた。
もともとの性格が倫理的に・・・では絶対にない!
(↑ムキになるところが怪しいゾ)

さすがに50州+4自治区全てを調べたわけではないが
ここまではどの州も同じだろう。この後に続く、

@実務経験規定
ACertificate(日本の会計士補に相当)
BLicense(免許取得、取得州で開業可)


が違う。アメリカの会計事務所で働いていればどの州も
全く問題が無いが、日本で働く人は合格だけでいいのか、
AまでかBまでよいのかを考える必要がある。

多くの州はAとBの取得は一緒になっており、
アメリカ国内(たまに"外")の会計事務所での@を求めている。
が、州によっては@なしで倫理試験合格だけでAを取れたり
@が会計事務所でなくても良いケースがある。

コンサルパパが合格したワシントン州は@の要件が
国内外の組織での会計業務と緩いのでかなり満たしやすい。
ただ、コンサルパパが直面している問題が
ワシントン州の会計士協会が求める

実務経験証明書のサイン

これにサインできる要件のUSCPAがなかなかいないのだ。
国内のUSCPAの絶対数が少ないのもある。
大手監査法人に行けば満たすUSCPAもいるのだが、
法人ポリシーで法人外の人間にはサインできないと言う。

今は会社の海外事務所を当たってもらっているが

返事が無い・・・



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