2008/5/11 21:56
ボンジョビが壊れてしまいました... ペット
去年の今頃、ボンジョビはぎっくり腰になりました。あれから1年、と思った矢先、先月の中頃から口の中に何か挟まって。とるような仕草を、時々するようになって、先生に診てもらうのですが原因がはっきりせず、そのうえ、お腹の調子が悪く薬を飲ませても、なかなか良くなりません。1週間経つのですが、ウンチが我慢が出来なくなってお土産をあちらこちらに落とすようになってしまいました。台所、居間、風呂場、私の部屋、マグマットも座布団も。汚れて、みんなだめになってしまいました。洗濯し、汚れた床を拭くのですが、乾いたウンチはなかなか取れません。連休が終わってこの5日間少し疲れてしまいました。オムツを履かせても尻尾穴からウンチが出てくるし、可哀想にお尻も汚れて、さんざん考えた末、人間用の介護用シートとレジャーシートを使用することにしました。。変な動作も日に日にひどくなり今では1日中、気が狂ったようにやり、それがおさまると立ったままうつらうつら、暴れながら、部屋の隅っこや狭い隙間に頭を突っ込む。認知症の症状出てきたようです。今は、玄関の一角ににスペースを作ってそこに隔離しています。暴れているボンジョビに「そんに頑張らなくてもいいよ」と撫でてあげると少し落ち着くのですが、また。暴れるのです。先日は病院からもらった薬が効かないと先生に八つ当たりしてしまいました。ボンジョビはもう若くない、そうわかっているのに心の中で元気な頃のボンジョビと思い続けている私....2,3日前に13歳のゴールデンレトリ−バーを連れている飼い主さんとお話しする機会がありました。その子は心臓が悪く、この夏越せるかどうかといううことでした。その時、今までは、犬を見ると遊ぼうとちょっかいを出すボンジョビがその子と鼻を寄せて何か話しているみたいなのです。お互いをいたわりあっているように見えました。そして、今までお尻の臭いを嗅がせたことのないボンジョビがその子に臭いを嗅がせたのです。別れ際、お互いに頑張ろうね、早く元気になろうねと言っているようでした。とにかくやってみます。いままで、楽しませたくれた分、私もお返ししなくては...

2008/5/6 11:24
ボンジョビ猛ダッシュ!快感だワン! ペット
ボンジョビは殆ど吠えません。しかし、反対に他の犬から何故か不思議なほどに吠えられます。散歩の途中で犬を飼っている家の前を通りかかると今にも飛掛りそうな勢いで吠えられます。あっちの犬に吠えられ、こっちの犬に吠えられ、ボンジョビも何故そうなるかわからず最初のうちは、「クスン」みたいなため息のような声を出していたのですが、いつの間にかどこの家の犬が一番よく吠えるか覚えたみたいで、時々散歩でそのうちの方向には行かないのに急に向きを変えて、よく吠える犬のいる家の前を通りたがるようになりました、その家の数メートル手前から猛ダッシュで走り抜けるのです。もちろんその家の犬は、猛烈に吠えます。すると、満足なのか「ヤッタゾー」見たいに太い尻尾を自慢げに左右に振りながら歩きます。それを何軒かの犬にするのです。かなり私には体力的にはきつかったですが良い運動になりました。でも時々、そのうちに犬が散歩に行っていない時は、せっかく、吠えることを期待して走ったのに反応がないときは「あれ?」と首を少しかしげて私を見て、「おかしよ、どうしたのかな?」と言うような顔をします。私はそんなボンジョビのこの遊びを「ワンワン猛ダッシュツアー」と名づけました。今では、もうそんな動きをすることはなくなりましたが、楽しい思い出の一つです。

2008/4/27 21:15
ボンジョビは癒し犬? ペット
2週間前ぐらい公園のサクラの木はピンクの花で覆われていたのですが、今は緑の葉で覆われてすっかり初夏の装いに衣替えをしています。
ボンジョビはオスなのですが表情がとても優しい感じなのと私が首輪を赤やピンクの色のものにしているのでよくメスと間違われます。それと不思議なのは結構知らない人に声をかけてもらったり、撫でてもらうことです。ある日、多分休日ののことだったと思うのですが、散歩の途中、駐車場の前を通りかかった時、年配のご夫婦が出てこられたのです。その時、奥様の方が突然、ボンジョビをを見た途端、しゃがんでボンジョビを抱きしめたのです。「そうそう、うちの子もこんな顔していたわ。こんな大きさだったわ。」と言いながら涙を流して、ボンジョビの頭を何回も何回も撫でて、なかなかボンジョビを放そうとしません。私も何ていっていいのかわからず、その場に突っ立ったままでした。ボンジョビはボンジョビで嫌がりもせず。じっとしたまま、その方の腕の中でじっとしていました。後から、ご主人と思われる方が「もう、ええやんか、なぁ、なぁ、あきらめなあかん、忘れなあかん。」奥様の肩を優しく叩いて立つ様に促しています。そのご夫婦の愛犬が、1ヵ月前になくなってしまったそうです。飼っていたのが、柴犬で、ボンジョビを見て亡くなった愛犬の事を思い出されたそうです。「有難う。少し、この子抱いて、気が楽になったわ。」とおっしゃって下さいました。こんなこともあるんだと、人の心の慰めにボンジョビは役立ったんだ。その後も、癌でやはり愛犬をなくされた方、犬好きのおじさん、飲み屋から出てきたサラリーマンのおじさんに抱いてもらったり、いろいろアドバイスをしてもらったりとボンジョビのお陰でいろんな人と知り合いになれました。でも一番思い出に残っているのが、ある夜、散歩の帰り道で、高校生か短大生ぐらいの女の子がきっと彼と喧嘩したのでしょうか、街灯の下で、座り込んで携帯を持ったまましょんぼりとしているのです。それを見たボンジョビは、伏せ目がちの女の子によっていって私がリードをひっぱても動こうとしません。「どうしたの?」と聞きたいような感じで、その女の子の顔を覗き込んでしまいました。その子も最初は、ボンジョビの頭を無表情で撫でていたのですが、最後には少し笑って、ボンジョビの耳や喉の辺りを撫でてくれました。女の子が少し元気になったのがわかったのか安心したように、尻尾を左右に嬉しそうに振りながら歩き始めたのです。なんか、犬とはいえ、この優しさには、脱帽です。
ボンジョビはオスなのですが表情がとても優しい感じなのと私が首輪を赤やピンクの色のものにしているのでよくメスと間違われます。それと不思議なのは結構知らない人に声をかけてもらったり、撫でてもらうことです。ある日、多分休日ののことだったと思うのですが、散歩の途中、駐車場の前を通りかかった時、年配のご夫婦が出てこられたのです。その時、奥様の方が突然、ボンジョビをを見た途端、しゃがんでボンジョビを抱きしめたのです。「そうそう、うちの子もこんな顔していたわ。こんな大きさだったわ。」と言いながら涙を流して、ボンジョビの頭を何回も何回も撫でて、なかなかボンジョビを放そうとしません。私も何ていっていいのかわからず、その場に突っ立ったままでした。ボンジョビはボンジョビで嫌がりもせず。じっとしたまま、その方の腕の中でじっとしていました。後から、ご主人と思われる方が「もう、ええやんか、なぁ、なぁ、あきらめなあかん、忘れなあかん。」奥様の肩を優しく叩いて立つ様に促しています。そのご夫婦の愛犬が、1ヵ月前になくなってしまったそうです。飼っていたのが、柴犬で、ボンジョビを見て亡くなった愛犬の事を思い出されたそうです。「有難う。少し、この子抱いて、気が楽になったわ。」とおっしゃって下さいました。こんなこともあるんだと、人の心の慰めにボンジョビは役立ったんだ。その後も、癌でやはり愛犬をなくされた方、犬好きのおじさん、飲み屋から出てきたサラリーマンのおじさんに抱いてもらったり、いろいろアドバイスをしてもらったりとボンジョビのお陰でいろんな人と知り合いになれました。でも一番思い出に残っているのが、ある夜、散歩の帰り道で、高校生か短大生ぐらいの女の子がきっと彼と喧嘩したのでしょうか、街灯の下で、座り込んで携帯を持ったまましょんぼりとしているのです。それを見たボンジョビは、伏せ目がちの女の子によっていって私がリードをひっぱても動こうとしません。「どうしたの?」と聞きたいような感じで、その女の子の顔を覗き込んでしまいました。その子も最初は、ボンジョビの頭を無表情で撫でていたのですが、最後には少し笑って、ボンジョビの耳や喉の辺りを撫でてくれました。女の子が少し元気になったのがわかったのか安心したように、尻尾を左右に嬉しそうに振りながら歩き始めたのです。なんか、犬とはいえ、この優しさには、脱帽です。

2008/4/20 20:33
ボンジョビ、ノーのサインはガブリ! ペット
ボンジョビが、まだ1歳になったかならなかったころの話です。季節は6月頃だったでしょうか、その頃のボンジョビは、まだまだ、毎日、腕白振りを発揮し、こちらが振り回されている状態でした。躾のほうも焦らず1日5分程度で色々と教えていましたが、かなり性格がのんきである反面、自分の意志をしかっりもっているように見受けられました。1週間前ぐらいから、エサを与える時、じっと私の顔を見るのです。あまりにもじっと見るので、ないかあるのかなと不思議に思っていたのです。そんなある日の朝のことです。エサの入った食器を置いた途端、私の鼻をめがけて噛み付いてきたのです。一瞬、私も何が起こったのかわからず、頭の中が真っ白になって、冷静になったときは、思い切りボンジョビの頭を叩いたいました。なぜ、ボンジョビがそんな行動をとったのか、理解できずショックでした。父は、「美味しそうな肉団子があると思ったんやで。」と面白そうな感じでした、そんなに強くかまずに甘噛み程度だったので鼻の頭が少し赤くなった程度でしたがその2ヵ月後とんでもないことが起こったしまったのです。いつも、散歩から戻ると足を拭いてあげるのですが、どうもそれが、嫌だったらしく、拭く時に小さく唸っていたので、私が何が何でも拭いてやるという態度で無理やり言う事をきかせ様としていました。そして遂にいつものように朝の散歩から帰って、嫌がるボンジョビの足を無理やり拭こうとしたとき、今までに聞いたこともないような叫び声で、私の手の甲に噛み付いたのです。一瞬でした、あまり痛くなかったのですが少し時間が経つと猛烈な痛さに変りそれと同時に、出血が始まり止らなくなってしまいました。早朝から、救急車で、病院に運ばれる結果となってしまいました。先生に診てもらうと「犬も飼い主やと思って急所をはずして咬んでるわ。」とのこと。治療を終えて家に帰ると何事もなかったようにボンジョビは尻尾を振り、包帯を巻いた私の手を珍しそうに鼻を近づけてクンクンと臭いを嗅いでいます。無理やり、それも力ずくでボンジョビを服従させようとした私が悪かったのです。いつの間にか私が気づかないうちにそんな行動をボンジョビに対してとっていたのです。反省しました、ボンジョビはきっと「嫌なものは、嫌なんや、僕に触るな。」と言いたかったのでしょう。それ以後、ボンジョビの体を触るとき、彼自身に理解してもらえるように、拭く前に、「肢、拭くよ。」と言って拭く肢を軽く叩いて、叩いたほうの肢が拭かれることを理解させてから拭くことにしました。拭いたら必ず「アリガトウ。」と一言。エサを食べても、ウンチをしても私が、ボンジョビに対して行う行動が終わった後に必ず言うようにしました。それ以後、ボンジョビは体のどの部分を触っても多少嫌がることはあっても、素直に触らせてくれるようになりました。ボンジョビから教訓を学んだような出来事でした。今日の大阪は20度ぐらいまで気温が上がり、とても暖かな1日でした。

2008/4/13 20:58
ボンジョビ、綺麗なおねえさんは好きですか? ペット
先週の日曜日、公園のサクラは満開でしたが、先日の雨と強い風で、今日、見に行くとほとんどの木が、葉桜状態になっていました。その代わりにツツジの花が次は私たちの番だと言うように大きなピンクや白の大きな蕾をつけていました。ボンジョビは、ペットショップにいたせいでしょうか、20歳前後の女の人が好きみたいです。散歩の途中で、「可愛い。」と言ってもらって、頭など撫でてもらうともう、メロメロ、太い尻尾をちぎれるくらい振って大サービス。ボンジョビ自身、可愛いと自負しているところもあるみたいで、敏感に言葉に反応します。ある時、2,3人のOLさんとすれ違った時、「可愛いと。」言ってもらえると期待していたようなのですが、無視されて横を通り過ぎてしまいました。その時のボンジョビの反応は、遠ざかって行くOLさんの後姿を何度も振り返って見て、とうとう電信柱で思い切り頭を打ってしまう始末。そんな光景が何度かあり、電信柱、バス停のベンチ、車止めのポールなど、ぶつかったものは、数知れず。きっと自分のことを犬とは思っていないのかも知れません。何年か前の夜の散歩の時、多分午後8時頃だったと思うのですが、ある会社の前を通りかかると残業を終えて通用口から出てきたOLさんとぶつかりそうになったのです、こちらもOLさんもびっくりしてしまったのですが、相手の方が「あっ、柴犬ですね?可愛い。」と言って頭をボンジョビの頭を撫でてくれました。案の定ボンジョビは、もう夢見心地、またその方が、女優の伊藤美咲さんに良く似ていてとても綺麗な方だったので、暫く、ボンジョビは超大サービスと言わんばかりに愛想を振りまいていました。その後暫く、その会社の前を通ると暫く、リードを引っ張ってもなかなか動いてくれない状態が続きました。その会社も移転してしまい、今は駐車場になってなっています。ときどき、思い出して、あの時のOLさんは、今どうされているのかなと、懐かしくなります。

2008/4/6 20:48
春爛漫、サクラ満開、花吹雪。 ペット
昨日と今日の大阪は朝から、良い天気に恵まれ、春本番の暖かさでした。1週間前、サクラはちらほらと咲いている程度でしたが、今週に入り満開になりました。いつもの日曜日より早く起きてボンジョビとサクラを観に公園まで散歩しました。少し寒かったですが、人のいない、公園に朝日を浴びたサクラはとても気高くて、神聖なように感じました。この公園のサクラを見るのは今年で何度目でしょうか。来年、ボンジョビと一緒にまたこのサクラを見ることが出来るかな?ひょっとして今年が最後かもしれない。ふとそんな不安が頭の中をよぎります。昨年までは、まったくそんな考えは浮かばなかったのですが、あのぎっくり腰の件以来、ボンジョビがめっきり年をとってしまったような気がします。歩き方もゆっくりとあんなに活発だったのに、でも食欲は旺盛です。これは飼い主似かもしれません。サクラの下で写真を撮ろうとするのですが、まったくじっとしてくれません。「ボンジョビ、サクラ綺麗だね。」といっても全然、無関心、でもサクラの花びらが風に舞って地面を落ちてくると珍しそうにクンクンと鼻を近づけて臭いを嗅いでいます。明日、大阪の天気予報は雨です。あの満開のサクラも、雨で、大部分散ってしまうことでしょう。なんとなくケツメイシの「サクラ舞い散る、記憶よみがえる」あのフレーズを口ずさんでしまいます。


2008/3/30 20:10
ボンジョビの爪切り ペット
先週の日曜日まで、まだ蕾の多かった近所の神社の桜も少しずつ花を咲かせはじめ、今週中には、満開になることでしょう。今日は昼前から雨になり、せっかくボンジョビを連れてあちらこちらの桜を見ようと思っていたのですが諦めました。
ボンジョビの風呂嫌いの他にもうひとつ嫌いなものがあります。それは、爪切りです。実は、私も爪切りは苦手です。犬の爪は、切りすぎると出血してしまい、それが、怖くていつも切る時は恐々と切っています。以前、2度ほど、切りすぎてボンジョビに痛い思いをさせてしまい、「ボン君、ペッチンするよ。」と言うとへっぴり腰で逃げてしまいます。何とか、嫌がられずにするにはと、あれやこれやと考え、やすりで爪を研いだり、電池式の爪やすりを使ったりしたのですが、時間がかかりすぎるのでかえって余計に嫌がる結果になってしまいました。そこで、爪を切る時はいつもボンジョビが横になって眠っている時に、頭を撫でたりして、安心して半分寝ぼけている時に、「ボン君、爪切るよ。あんたの爪は複雑でよくわからないんだわ。これが血管の境目?ここまで切っていいのかな?」などと話しながら切るとじっとして、半分目をつぶって切らせてくれます。(どうやら、言葉はわからなくても声で安心しているようです。)切り終わって少し、やすりで爪を滑らかにしてあげて、はい、出来上がり。ちょっと肉球の臭いを嗅ぐとポップコーンの臭いがします。なんか、懐かしい臭いです。
ボンジョビの風呂嫌いの他にもうひとつ嫌いなものがあります。それは、爪切りです。実は、私も爪切りは苦手です。犬の爪は、切りすぎると出血してしまい、それが、怖くていつも切る時は恐々と切っています。以前、2度ほど、切りすぎてボンジョビに痛い思いをさせてしまい、「ボン君、ペッチンするよ。」と言うとへっぴり腰で逃げてしまいます。何とか、嫌がられずにするにはと、あれやこれやと考え、やすりで爪を研いだり、電池式の爪やすりを使ったりしたのですが、時間がかかりすぎるのでかえって余計に嫌がる結果になってしまいました。そこで、爪を切る時はいつもボンジョビが横になって眠っている時に、頭を撫でたりして、安心して半分寝ぼけている時に、「ボン君、爪切るよ。あんたの爪は複雑でよくわからないんだわ。これが血管の境目?ここまで切っていいのかな?」などと話しながら切るとじっとして、半分目をつぶって切らせてくれます。(どうやら、言葉はわからなくても声で安心しているようです。)切り終わって少し、やすりで爪を滑らかにしてあげて、はい、出来上がり。ちょっと肉球の臭いを嗅ぐとポップコーンの臭いがします。なんか、懐かしい臭いです。

2008/3/23 20:12
休日はボンジョビと昼寝のはずが... ペット
この2,3日で急に大阪も暖かくなって、春の色が濃くなってきました。ボンジョビの綿毛の抜けるのも今が最盛期です。10分間くらい、ブラッシングをするとテニスボールくらいの毛の塊が5,6個出来ます。それでも現在家の中はボンジョビの毛があちらこちらに綿くずのようになって溜まっています。さて、休日の午後は、ボンジョビとお昼寝タイムです。横になったボンジョビを見ていると、ついつい私も眠たくなって、ボンジョビの傍でごろ寝をします。ボンジョビは最初はちょっと薄目を開けて私を見て、体をゴロゴロと上手に動かして私の傍まで来て、前脚で私の鼻の頭を触って甘えてきます。私も、ボンジョビの両方の前脚を持ってパラパラのように動かしたり、ボンジョビの尻尾や耳をいじくりながらいつの間にか眠ってしまいますが、今度、目を覚ますとボンジョビの姿ありません。ボンジョビは、私を眠らせた後に違うところに行って眠っています。信頼関係が築かれていないと犬は一緒に眠ってくれないとテレビの番組で聞いた事があります。でも、昨年ボンジョビが、ぎっくり腰になってから昼寝を一緒にして、私が目を覚ました時も傍で眠ってくれるようになりました。15年目にしてやっと信頼してもらったのかと少々複雑な気持ちです。でも、やっぱりボンジョビはわたしの宝物です。今週末には、きっと、桜も咲き始めていると思います。
2008/3/9 20:17
ボンジョビの名前は何通り? ペット
今日の大阪は、昼間は春が来たようで、とても暖かな一日でした。暖かくなってくると散歩も楽なのですが、寒い日、特に風邪の強い日は、散歩の途中、ボンジョビが、草むらや電柱の臭いを嗅い立ち止まっている時が一番辛いです。手袋をしてマフラーをしていても、寒さには勝てません。早く今日のような、日が続いてくれるのがいいのですが、今月の終わりにはのんびりと日溜りを歩いていると思います。
ボンジョビの名前は、ロックバンドのジョン・ボンジョビからとったものですが、色々他に候補がいくつかありました。ジョン・サイクスのサイクス、ホワイトスネイクののデビット・カヴァデールのデビットやアクセル・ローズなどいろいろ、でも、陽気な性格のこの子には、「ボンジョビ」の名前が一番向いているような気がしました。でも。この名前、近所のおばちゃんに説明する時が大変、「この犬の名前、なって言うの?」と聞かれて教えてあげると「えっ、何て?。」と聞き返され、しまいには「ややこしい名前やな。」と言われる始末、それで、年配おばちゃんには、「ボン」と教えてあげています。私も最初のうちは「ボンジョビ」と言っていたのですが、そのうち「ボンボン」、「ボンチ」、「ボンの助」、「おっちゃん」とまあ、いろいろと呼んでいます。そんないろんな名前も拒否せず。呼ぶと尻尾を振って、こちらに来てくれるボンジョビ、心の中でどの名前が気に入ってくれているのでしょうか。
ボンジョビの名前は、ロックバンドのジョン・ボンジョビからとったものですが、色々他に候補がいくつかありました。ジョン・サイクスのサイクス、ホワイトスネイクののデビット・カヴァデールのデビットやアクセル・ローズなどいろいろ、でも、陽気な性格のこの子には、「ボンジョビ」の名前が一番向いているような気がしました。でも。この名前、近所のおばちゃんに説明する時が大変、「この犬の名前、なって言うの?」と聞かれて教えてあげると「えっ、何て?。」と聞き返され、しまいには「ややこしい名前やな。」と言われる始末、それで、年配おばちゃんには、「ボン」と教えてあげています。私も最初のうちは「ボンジョビ」と言っていたのですが、そのうち「ボンボン」、「ボンチ」、「ボンの助」、「おっちゃん」とまあ、いろいろと呼んでいます。そんないろんな名前も拒否せず。呼ぶと尻尾を振って、こちらに来てくれるボンジョビ、心の中でどの名前が気に入ってくれているのでしょうか。

2008/3/2 20:44
春が来た、春が来た、ボンジョビにも春が来た? ペット
3月になりました。3月と聞くだけでなんだか気持ちが軽くなったような気がします。でも、気候が良くなるのとは反対に花粉の季節に突入です。私はそれほど重い花粉症ではありませんが、鼻がむずむずしたり、鼻水が出たり、一番困るのは混んでいる電車の中で鼻水が出ることです。降りる駅に着くまでそのままの状態です。格好の良いことではありませんが...
先月の中頃からボンジョビの綿毛が抜けはじめました。綿毛が抜け始めると季節が少しづつ動き始めるのがわかります。先週ぐらいからその量が多くなり、毎日ブラッシングしても抜けること抜けること、家の中でブルブルとボンジョビが体を揺するとタンポポの綿毛のように家の中を漂っています。掃除機の集塵パックはボンジョビの綿毛で一杯になり、掃除シートで床を拭けば毛だらけ、なるべく服に付かないように気をつけているのですが、色の濃い服を着るといつの間にかところどころに毛が付いています、タイツに付いたりして、会社に着くといつも紙テープでボンジョビの毛を取るのが暫くの日課です。夏に向かうにつれて夏毛に変り体型も少し細くなります。一冬にどれだけの綿毛が抜けるのかなと思います。でも、この抜け毛、私にはちょっと楽しみでもあります。綿毛を引っ張ると束になって抜けるのです。プチプチパッキンをつぶす時みたいに結構はまってしまいます。簡単に引っ張ると抜けるので時間が経つのを忘れてつい度が過ぎてしまいます。気持ちいいのかボンジョビはじっとしていますが、まだ、抜ける準備の整っていない毛を引っ張るとワニのように大きな口を開いて威嚇をします。でも、また面白くなってひっぱって、何週間の間楽しめます。(ちょっとボンジョビには迷惑かな)、きっとボンジョビも私が綿毛を抜くことをいやいやながらも「しゃないな。」と思っていてくれるのかもしれません。ゴメン、ボンジョビ
先月の中頃からボンジョビの綿毛が抜けはじめました。綿毛が抜け始めると季節が少しづつ動き始めるのがわかります。先週ぐらいからその量が多くなり、毎日ブラッシングしても抜けること抜けること、家の中でブルブルとボンジョビが体を揺するとタンポポの綿毛のように家の中を漂っています。掃除機の集塵パックはボンジョビの綿毛で一杯になり、掃除シートで床を拭けば毛だらけ、なるべく服に付かないように気をつけているのですが、色の濃い服を着るといつの間にかところどころに毛が付いています、タイツに付いたりして、会社に着くといつも紙テープでボンジョビの毛を取るのが暫くの日課です。夏に向かうにつれて夏毛に変り体型も少し細くなります。一冬にどれだけの綿毛が抜けるのかなと思います。でも、この抜け毛、私にはちょっと楽しみでもあります。綿毛を引っ張ると束になって抜けるのです。プチプチパッキンをつぶす時みたいに結構はまってしまいます。簡単に引っ張ると抜けるので時間が経つのを忘れてつい度が過ぎてしまいます。気持ちいいのかボンジョビはじっとしていますが、まだ、抜ける準備の整っていない毛を引っ張るとワニのように大きな口を開いて威嚇をします。でも、また面白くなってひっぱって、何週間の間楽しめます。(ちょっとボンジョビには迷惑かな)、きっとボンジョビも私が綿毛を抜くことをいやいやながらも「しゃないな。」と思っていてくれるのかもしれません。ゴメン、ボンジョビ

