2008/3/30  20:10

ボンジョビの爪切り  ペット
先週の日曜日まで、まだ蕾の多かった近所の神社の桜も少しずつ花を咲かせはじめ、今週中には、満開になることでしょう。今日は昼前から雨になり、せっかくボンジョビを連れてあちらこちらの桜を見ようと思っていたのですが諦めました。
ボンジョビの風呂嫌いの他にもうひとつ嫌いなものがあります。それは、爪切りです。実は、私も爪切りは苦手です。犬の爪は、切りすぎると出血してしまい、それが、怖くていつも切る時は恐々と切っています。以前、2度ほど、切りすぎてボンジョビに痛い思いをさせてしまい、「ボン君、ペッチンするよ。」と言うとへっぴり腰で逃げてしまいます。何とか、嫌がられずにするにはと、あれやこれやと考え、やすりで爪を研いだり、電池式の爪やすりを使ったりしたのですが、時間がかかりすぎるのでかえって余計に嫌がる結果になってしまいました。そこで、爪を切る時はいつもボンジョビが横になって眠っている時に、頭を撫でたりして、安心して半分寝ぼけている時に、「ボン君、爪切るよ。あんたの爪は複雑でよくわからないんだわ。これが血管の境目?ここまで切っていいのかな?」などと話しながら切るとじっとして、半分目をつぶって切らせてくれます。(どうやら、言葉はわからなくても声で安心しているようです。)切り終わって少し、やすりで爪を滑らかにしてあげて、はい、出来上がり。ちょっと肉球の臭いを嗅ぐとポップコーンの臭いがします。なんか、懐かしい臭いです。

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