2008/4/20 20:33
ボンジョビ、ノーのサインはガブリ! ペット
ボンジョビが、まだ1歳になったかならなかったころの話です。季節は6月頃だったでしょうか、その頃のボンジョビは、まだまだ、毎日、腕白振りを発揮し、こちらが振り回されている状態でした。躾のほうも焦らず1日5分程度で色々と教えていましたが、かなり性格がのんきである反面、自分の意志をしかっりもっているように見受けられました。1週間前ぐらいから、エサを与える時、じっと私の顔を見るのです。あまりにもじっと見るので、ないかあるのかなと不思議に思っていたのです。そんなある日の朝のことです。エサの入った食器を置いた途端、私の鼻をめがけて噛み付いてきたのです。一瞬、私も何が起こったのかわからず、頭の中が真っ白になって、冷静になったときは、思い切りボンジョビの頭を叩いたいました。なぜ、ボンジョビがそんな行動をとったのか、理解できずショックでした。父は、「美味しそうな肉団子があると思ったんやで。」と面白そうな感じでした、そんなに強くかまずに甘噛み程度だったので鼻の頭が少し赤くなった程度でしたがその2ヵ月後とんでもないことが起こったしまったのです。いつも、散歩から戻ると足を拭いてあげるのですが、どうもそれが、嫌だったらしく、拭く時に小さく唸っていたので、私が何が何でも拭いてやるという態度で無理やり言う事をきかせ様としていました。そして遂にいつものように朝の散歩から帰って、嫌がるボンジョビの足を無理やり拭こうとしたとき、今までに聞いたこともないような叫び声で、私の手の甲に噛み付いたのです。一瞬でした、あまり痛くなかったのですが少し時間が経つと猛烈な痛さに変りそれと同時に、出血が始まり止らなくなってしまいました。早朝から、救急車で、病院に運ばれる結果となってしまいました。先生に診てもらうと「犬も飼い主やと思って急所をはずして咬んでるわ。」とのこと。治療を終えて家に帰ると何事もなかったようにボンジョビは尻尾を振り、包帯を巻いた私の手を珍しそうに鼻を近づけてクンクンと臭いを嗅いでいます。無理やり、それも力ずくでボンジョビを服従させようとした私が悪かったのです。いつの間にか私が気づかないうちにそんな行動をボンジョビに対してとっていたのです。反省しました、ボンジョビはきっと「嫌なものは、嫌なんや、僕に触るな。」と言いたかったのでしょう。それ以後、ボンジョビの体を触るとき、彼自身に理解してもらえるように、拭く前に、「肢、拭くよ。」と言って拭く肢を軽く叩いて、叩いたほうの肢が拭かれることを理解させてから拭くことにしました。拭いたら必ず「アリガトウ。」と一言。エサを食べても、ウンチをしても私が、ボンジョビに対して行う行動が終わった後に必ず言うようにしました。それ以後、ボンジョビは体のどの部分を触っても多少嫌がることはあっても、素直に触らせてくれるようになりました。ボンジョビから教訓を学んだような出来事でした。今日の大阪は20度ぐらいまで気温が上がり、とても暖かな1日でした。


てか女の子のバキューム○○ラは俺も嬉しかったwww
お互い特してんのになんで俺だけ5マンもくれたんだろ?ww
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