2008/7/21 8:56
ボンジョビ、咬むな!舐めるな!引っ張るな! ペット
先週のセミの泣き声を聞いてから、あっという間に梅雨が明けてしまいました。今年の梅雨は、何日も雨が降り続くのではなくて、降ると大雨で1日で上がる日が多かったような気がします。南国のスコールみたいな雨のように思います。やはり、地球温暖化の影響なのでしょうか。昨日、今日、大阪は暑いです。庭に水を撒いてもすぐに乾くし、家中全体が熱を持っているので、何を持っても生暖かく余計に暑く感じてしまいます。この時期になると、ボンジョビは決まってちょっとした皮膚病になります。指と指の間や口の周りに炎症を起こします。時々。散歩の時に大事なところを蚊に刺されてしまうことも。虫除けの対策はしていくのですが、蚊の方も賢く、気の付かないところを攻撃してきます。動物は傷を舐めて治すのですが、時にはそれがとんでもなく症状を悪化させることがあり、気が付いた時は、とんでもないことになっていることがあります。舐めるだけならいいのですが。痒みが伴うと出血するまで咬みます。薬をつけても舐めるし、やめさせてもまた舐める。以前、後足の指と指が痒かったのか、最初は舐めて軽く甘咬みしていたのですが、咬むと余計に痒くなるので、また咬むの繰り返しで薬をつけても舐めるし、丸で効果なし、とうとう爪の周りの毛がなくなって「因幡の白兎」のように皮膚が真っ赤になってしまい、肉球の周りの毛もなくなってしまいました。ソックスを履かせても脱げてしまうので、患部の近くに痒み止めをつけてみました。メントールの臭いが弱いみたいで、臭いがあるうちは舐めるのは止めています。舐めそうになると痒み止めをつけ、暫く、いたちごっこが続きました。この指と指の間の毛が元通りに生えるまで半年かかってしまいました。でも、先日、大事なところ、つまりオチンチンの先を器用にも蚊がさしたのです。あまりにも長くお腹の周辺を毛づくろいしているので見てみると、咬んで、舐めって、そしてゴムみたいにオチンチンを歯で引っ張っていました。見るとオチンチンの先から血が出ていました。ボンジョビは、血を舐めていたのです。オチンチンの先を見てみると、赤いぽつぽつが2個。手持ちのマキロンとペニシリン軟膏をつけてあげましたが、でも薬をつけていてもすぐに顔を近づけて薬を舐めに来るので、良くなるまで、オムツを現在させています。病院から化膿止めと塗り薬をもらって良くなって来ていますが、咬まれたところがばい菌の繁殖しやすいところですし、気温も高いので、悪化しないかと心配です。特に高齢なのでその点も気になります。常に清潔にしてあげているのですが。手のかかるボンジョビですが、でも大好きです。今週は、天神祭り、夏、本番です。
