2008/6/17  21:04

DOESはどーです?  part 2  音楽

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「これが、DOSESUBTERRANEAN ROMANCE なんやけど、これはな、セカンドアルバムなんや。ちなみに、初回限定版のライヴDVD付きのは完全売り切れや」
「へえ、そうなんや。たまに、何年経っても初回限定版が残ってるアーティストもおりますなぁ〜」

「おりますなぁ〜そういうの。それって結構虚しいんよね。DOES の場合この限定版は、ネット上、定価よりかなり高めで出品されとるよ」
「へぇ、結構希少価値なんやね」

「そうらしいな。で、収録されている曲目はこれらや。

1. シンクロニズム

2. サブタレニアン・ベイビー・ブルース

3. 修羅

4. 戯れ男

5. ブラックホール・シンドローム

6. オーライとオーイエ

7. バスに乗って

8. 色恋歌

9. チャイナ・マーダー

10. 眠れない夜に

11. 三月

12. ハッピー・エンド


ちなみに、シングル曲は“サブタレニアン・ベイビー・ブルース” “修羅”“三月” の3曲だから、かなりグレードは高いんや」
「へえ〜、結構シングルも出してるんやね」

「そう。明日発売の“曇天”を合わせると、シングル6枚にアルバム2枚。二年間にだから、なかなかいいペースや」
「ところで、何人グループなん?」

氏原ワタル(ヴォーカル、ギター)、赤塚ヤスシ(ベース)、森田ケーサク(ドラム)の三人や」
「意外と少ないんや〜。音だけ聴いてると、そんな風には思えんかったなぁ」

「うん、まあ、三人だけでここまで演れるってのはスゴイよね。で、作詞作曲は氏原氏が全曲担当してるようだ」
「なるほど、キーマンは氏原ワタルっちゅーこっちゃね。あの声、なんかええよね」

「うん、何となく投げやりなような斜に構えたようなけだるいようなあの歌声は、一種独特な魅力を醸し出してるよね」
「確かに。なんやあんた今夜は標準語っぽいでぇ」

「あ〜、やっぱり音楽カテゴリーは、もっと真面目に語りたいという欲求がこの身の奥深くから出てくるんだなぁ」
「えろう悪うござんしたね、あっしが出てきて」

「いや・・もう遅い・・。で、さっきの氏原氏のヴォーカルの話なんやけど、一番最初、DOES と知らずに“修羅”を聴いた時、元THE YELLOW MONKEY吉井和哉氏かと思ったんだよね」
「ああ、吉井氏、イエモンではド派手な感じやったけど、ソロ活動では結構地味目に演っとったからなぁ」

「うん、なんとなくあのヴォーカル、雰囲気に通じるものが感じられるんだな」
「もしかして風貌も似てるんか?」

「いや・・DOES は、こんな三人組や・・」

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「普通・・やな・・」

「ま、普通・・だな・・」

        
         しつこく、part3につづく



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