どっちかと言うと、本当はブログ・ジャムなんだけどね・・(Blog Jam)註:ぐちゃぐちゃに詰まっている  分類なし





ウィドーの・・ウィドーの・・・

BLOG-GYMへ、
    ようこそ〜〜〜!!


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・・と、稲葉氏がおっしゃって下さってます。

2009/1/7  20:55

仕事始めはこんな感じで  仕事ネタ

弊社は本日が仕事始めであった。

やはり会社の仕事は辛い。
面倒だ。
出来ることなら行きたくない。

掃除や洗濯や食事の用意や後片付け。
本当はそれらが大好きです。

出来ることなら家庭という狭い世界にどっぷり浸かって完璧にこなしていたい。



・・休み明けはいつもそう思うのだ。

しかし、そんなことが叶うはずはなく、今日もとぼとぼ会社に出掛けるのである。

そしてそこは、仕事が山と積まれた戦場だ。

頭ん中は空回り。

ま、いいか、明日からみっちりやれば。
今日は試運転だ、試運転。


・・などと自分自身を騙くらかし、やってるフリして何にもやってない。

仕事が手に付けられないくらいに多過ぎると、本当に手が付けられなくなるのである。
これ、自然の理。

ま、いいんだよ。

なにしろこちらには強い味方がおるのだ。

その名は、2009年12星座占い

今年の私の運勢は・・

「あせらず、のんびりと自分のペースを守るべし」

<全体運>
無理にペースを上げることなく、ゆっくり各駅停車で行きましょう。
そしてアテもなく目に留まった所での途中下車もOK!
他の人より遅れても気にせずに、ふらーっと降りた場所で値千金の経験を手にするでしょう。
とにかく「あせらず、のんびりと」が今年のモットーとなります。






よっしゃあ〜〜


・・てことに。


しかし、だ・・・

<仕事運>
とりあえずの仕事であっても、全力を尽くしましょう。
その頑張りが次に繋がります。


・・って・・・

結局、頑張らないといけないってことですかい??



以上、魚座でした。

2009/1/6  17:20

希望ナンバーは希望の星  自動車

愛車、赤のスティングレーは、その後ますます快調に飛ばしまくっている。

なぜなんだ。
なぜもっとおとなしい走りが出来ないんだ!


と省みるに、原因は、やはり例の三桁の希望ナンバーにあるらしいことが発覚した。

あの、例の三桁のナンバーを付けたばかりに、車内のオーディオ・ハードディスクはどこから聴いても全てB'z。

そして、エンジンを掛け、真っ先に現るは、B'zのライブDVD。

そんなこんなで、運転中は常時、

いえぃいえぃいぇぇ〜〜!!

状態である。

運転しながら思わずこぶしを突き上げたくなるよな衝動、数知れず。


・・こ、これではいかん・・

と反省しつつも、やはり、この三桁のナンバーの車に乗っている限り、B'z以外有り得ないのである。
もし他に許されるとするならば、それは稲葉さんのソロ・アルバムのみ。

勿論、これは、同乗者にも強要される。

B'zを見る。聴く。
この車に乗せて貰う者への、当然の義務である。

いやしかし、この三桁の希望ナンバーがもたらしたものは、これだけではない。

「いつも美しく」

そう、車体は常に、ピカピカに磨き上げてなければならないのである。
特にナンバープレートは、一点の曇りも無いように。

それも、機械や他人の手によってなど、決して許されようはずはないのである。

全ては、自分の手で!


・・というわけで、どんなに夜遅くなろうとも、どんなに雨降りの日でも、必ず水洗いをしてから納庫している自分って・・



希望ナンバーって、本当に素敵!!

2009/1/5  22:04

さらばAOLブログ!  好きに語る

さて、いよいよ本気でブログの引越しを実行せねばならない時が来た。
AOLのブログサービスは、1月31日をもって完全にこの世から消滅してしまうのである。

さらば、AOLブログ。
こんにちは、teacup ブログ。


ということで、コメント欄ごとまるまる引越し出来るteacup のブログサービスに引越しを致します。

何しろ、当ブログの特長は、コメンテーターの皆様が素晴らしい!ということでありますからして、コメント欄を消失するわけにはいきませぬ。

引越し後は、しばらくの間、記事内のリンク先変更やらカスタマイズやらをぼちぼち進めていこうかと思っております。

引越し後、1月31日までは自動的にジャンプしますが、2月からは、旧住所 http://diary.jp.aol.com/widow/ は完全に消滅致しますので、大変申し訳ございませんが、ブックマークの変更などを宜しくお願い申し上げます。

新住所は、http://wind.ap.teacup.com/widow/ であります。

2009/1/4  20:58

あなたの誘惑  好きに語る

お待ちしておりました。

毎年毎年、ナイスなタイミングで突如現るあなた。

あなたの甘い誘惑に、今度こそ負けそうです・・。

どうせダメだってことは、最初から分かってる。

でも、今度こそは、今度こそは・・・

今度こそは、あなたをものにしたい。

だって、このままじゃ・・私・・



・・というのがまた来た。

その正体は、
ユーキャン「ボールペン字講座」新聞折り込み広告である。

年末、赤面手書き年賀状を出すハメに陥った全ての人々を魅了するこの広告。

「一日20分でOK!手軽に楽しく文字をキレイに!」

そりゃ、文字がキレイに書ければ嬉しい。
男子ならともかく、なんたって麗しき女子には美しい文字が絶対に相応しいのである。

いや、たとえ麗しくない女子であろうとも、美しい文字はその女子を何倍も麗しく見せるのである。

で、その金額は・・
と、広告を眺むれば、月々僅か1,980円。の、15回払い
とある。

一括払いなら29,000円である。

が、振込み料はこちら持ちであるし、15回の添削郵送料もこちら持ちであろうから、結局30,000円と思っておいた方が良いだろう。

さて、この30,000円、高いんだか安いんだかよくわからない。

毎度のことながら、
「今なら万年筆・ボールペン・シャープペンの三本セットをプレゼント」
てな入学記念セットなんぞも付いてくる。

うわっ!これ、めっちゃ欲しい!!

と思って申し込む人がいるのかどうかは定かではないが・・・

ちなみに、プレゼント期限は1月20日。

・・一日20分かぁ・・・

無いなぁ・・そんな時間・・・

いや、ブログをやめれば・・

しかしなぁ・・・


何しろ、自分の性格がこうだ。
手本を真似てそっくりそのままを書くなんて、アホらしくて到底やってられない。

いや、しかし、それではいつまで経っても赤面年賀状のまんまだ。
年賀状だけではない、全ての手書き文字がこのまんまで一生を終えてしまうのだ。

かといって、果たしてこれで本当に上手い字が書けるようになるのか?

悲しいことに、過去二回、ボールペン習字講座に挫折した経験を持つ自分だからこそ、成功体験談全てが眉唾モノに思えてしまう。

が、
「いいじゃん、そのままの字で」
と言ってくれるような有り難い人は、誰もいない。

やはり今度こそ考えるべきか・・

20日までせいぜい悩もう、あなたの誘惑に応えるのかどうか。




・・・・・・・・・・・・・

日ペンの美子ちゃんの誘惑はどうなんだ?

2009/1/3  21:08

定番 100円ギャンブル  好きに語る

ぺらんぺらんの紙切れ一枚が100円というのは、果たして高いのか安いのか。

毎年疑問に思うのだ。

しかし、やっぱり毎回買ってしまうのが初詣時のおみくじ。

たいがい忘れている。その年の終わり頃には。
一体自分がどんなおみくじを引いたのか、なんてこと。

ぺらんぺらんの紙切れ一枚の運命は、刹那である。

それらは、流し読みの後、あっという間に枝にくくり付けられる運命を辿るものが殆どで、仮にポケットやカバンにしまわれて自宅に運ばれたものであっても、それっきり姿を見なかったりもする。

また仮に、それを一年の指標にと珍重に扱ってみても、その扱いが年末まで続くことはごく稀である。

では、人はなぜその刹那的紙切れに100円を費やすのか。

それは一種のギャンブルなのか。

100円で一年の幸運を約束してくれる大吉。
100円で一年をどん底に陥れる大凶。

運命が何倍にも膨らんだり、また逆に何分の一にもしぼんだり。


「もえ出ずる 若葉の色ぞ 美しき 
         花さき実のる 末も見えつつ」


今年は末吉であった。

2009/1/2  21:55

ある医師の診断  好きに語る

相当腕がいいらしい。

待合室には、院長に関する記事の切り抜きが所狭しと貼ってある。

院長独自の新しい診断方法、新しい治療法、癌に関する見識、などなど、華々しい。

待合室から診察室へと続く壁には、整形外科・外科・皮膚科・内科・・数々の診療科の認定証が並ぶ。

産婦人科以外の全ての医療資格があるようだ。

もしかしたら、かなり遠方から通う患者も多いのかもしれない。
待つこと1時間半。

しかし、数種の診療科があるということは実にありがたいことである。
しかもそれら全てをたった一人の院長が診察するのだがら非常に便利である。
たった一度の診察で、外的なものから内的なものまで総合的に診断してもらえるのだから。

ある日、足を痛めてその病院へ行った。

まずはレントゲン。
なのだが、医師が言う。

「これは、足だけの問題ではなく、腰からきている可能性もあるので、腰のレントゲンも撮っておきましょう」

まあ、そういうこともあるのかもしれない。
立派な医師の言う通りにしよう。

レントゲンの前に、医師が腰を診察する。

「はい、ここ!ここ痛くないですか?!」

いや、痛いですよ、その先生の押さえてる手自体が思いっきり強くて痛いですよ。

「はあ、痛いです・・」
いちおう、そう答えておく。

しかし、これ、こんだけ強い力で押さえつけられたなら、誰だって痛いに違いない。

「うーむ。これ!ここ!坐骨神経痛かもしれない!さっそくレントゲン撮りましょう」
「は・・はあ・・」

痛いのは足・・と言い掛けた口を閉じる。

「上半身はそのままでいいですから、これを着てレントゲン室に入って下さい」

レントゲン用のガウンを渡される。

あとは医師に言われるまま、あらゆる角度からのレントゲン撮影だ。

数十分後、撮影結果が出て、診察室に呼ばれる。

掲げられた数枚のレントゲン画像を眺めながら、医師が説明をする。

「腰の辺りは異常無さそうですね・・・あっ・・」
医師が小さく声を上げる。

え?なに??

「これ、ここ!この部分です。もしかしたら胆石があるかもしれません」
「ええっ!?胆石ですか?」

「はい、今まで言われたことは無いですか?」
「いえ。全く無いです」

「そうですか。一度詳しく検査した方が良さそうですね」
「は・・はあ・・」

あの・・で、足は??

診察は終わった。

不思議な気分で家路に着く。

着替えた。

着替えを畳んだ。

あれっ?

あれ、あれ??

畳んだ洋服の裏地に、まあるいボタンがひとつ縫い付けてある。

まあるい・・

このカタチ、何処かで見たような・・・


あっ!!


これこそが、胆石の正体なのであった。


勿論、その後、あの病院には二度と行っていない。

2009/1/1  14:02

一年の計は元旦にあり  好きに語る

「新年ですなぁ」
「2009年ですなぁ」

「なんか抱負とか言っちゃうんですかね、こんな日は」
「まあ、な。いちおう、一年の計は元旦にあり、とか言いますからなぁ・・」

「なんか決めましたの?今年一年の計画とか」
「いや〜まあ〜その〜」

「どないしたんや、なんや歯切れ悪いやないの」
「ま〜決めたんは決めたんやけどね・・」

「ほなら、ええやんか。言うてみぃ」
「いや〜、なんか人前で言うのは躊躇しますなぁ」

「人前で言うてしもた方が、より確実に目標に向かえまっせ。ほれ、言うてみい」
「あー、そー、じゃー、言っちゃうけどね」

「うん、なんや?2009年の目標は」
「はい、柴咲コウになることです」

「は?柴咲コウ?」
「そうです」

「こりゃまた、柴犬みたいなツラして何ぬかしとんねん!」
「いや、柴犬可愛いし。てか、犬になる方がよっぽど難しいですから」

「ほう。で?どのあたりが柴咲コウになりたいわけ?髪の長さ?髪の色?髪の量?」
「なんで、髪ばっかやねん!もっとあるやろ、目とか雰囲気とか!」

「いや、一番可能性あるとしたら髪の部分かと思って。地毛無理でもカツラとかあるし」
「地毛で十分やっ!てか、要するに彼女のような美しさを目指したいっちゅー目標や」

「そんなら別に柴咲でのうても他にいろいろおるやないの、美女」
「いや、目指すのはあくまでも柴咲や」

「なんでそここだわりまんの?」
「うーん、やっぱ髪かな。比較的真似しやすい・・」

「結局、そこかっ!!ハズレや、ハズレ!今年の目標、外し過ぎや!ボーリングなら完全にガーターや!!」
「ですから、冒頭にも申しましたように、『一年の計はガーターにあり』・・ということで・・」

2008/12/31  23:58

大晦日 ギリギリの時間に記事をアップするとこうなる の巻  好きに語る

年賀状は昨夜8時過ぎにポストに入れた。

紅白は、徳永英明の『レイニーブルー』だけはしっかり押さえた。

もう後はどうでも良い。

明日を迎えるのみだ。



・・ってゆうか、もう終わりじゃありませんか、今年。
もう数分で、来年が今年になるのだ。

いや、その前に、ジャニーズ・カウントダウンだ。

いや、いや、そんなことはどうでもいんだ。

とにかく、今年一年、何とか乗り切った感。
それもこれもあれも、このブログのオチャラケ放題を温かいお心で受け止めて下さった皆様のお陰様であります。

ありがとうございます!!

来年が良い年になりますように!!

2008/12/30  22:08

年賀状はこりごりです の巻  好きに語る

「今から帰ってみるわ」

昨夜10時過ぎ、突然のこの一言メールは、社会人二年生の長男からであった。
愛媛を発ち、そして今朝8時過ぎ、無事我が家に到着。

約十時間、一人で運転をして帰ってきてくれたわけである。

なんて親孝行なヤツなんだ。

彼は、じーさん、ばーさん、とーちゃん、かーちゃん、二人の妹、私の実家などなどそれぞれへのお土産も忘れない。

ああ、いいヤツだ。

・・などとと息子自慢に浸っている場合ではなく・・

私には本日重要な使命が・・

それは何かと言えば・・・


年賀状・・である。

どう考えても30日という今日。
どう考えても遅過ぎる。

遅くなればなるほど、気が重くなるのが年賀状。

その原因は、年賀状の特徴にある。

元旦に付かなければ意味が無い。

極論ではあるが、真実である。

この特殊な特徴のお陰で、この時期に至っては気分ほぼ沈没。

もう何もアイディアなんぞ浮かばないのである。

パソコンで作ろうという気にもなれないのである。

残された道は、ただ一つ。
全て手書きでテキトーに。

元旦には付かないわ、内容はテキトーだわの、本当に悲惨な年賀状が出来上がる。

こんなもの貰って嬉しい人なんかいるのか??

そんな疑問を抱きつつ、今年もテキトーな手書きの年賀状が世に数十枚出回るハメに。

ゴメンなさい。

先に謝っておきたい気分である。



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