2008/8/21  23:07

「崖の上のポニョ」  育児メモ&ひとりごと

先日のジブリのレイアウト展に続き、初めてジブリ作品を映画館で見てきました。

最近よく流れる「ぽ〜にょ ぽ〜にょ ぽにょ 魚の子〜♪」の声につられて見に行ったと言っても過言ではありません。

息子にも見せてあげたかったのですが、市川市のニッケコルトンプラザ内の映画館と同じ所にある託児所に2時間程預けてみました。先日の美術館のようなことになりかねませんからね。

映画はかわいい男の子と魚の女の子の話です。独身時代だったら、「小さい子向きのお話かな」という感想にとどまったかもしれませんが、登場人物がかわいくて、

「うちの息子もこんな風になるのかな」とか、
「女の子もかわいいな」とか、そのうち
「今頃(息子は)何してるかな」とか、
「うちの子もぽにょぽにょしてるな」とか、

なんかそんなことばかり考えてしまい、結局映画を見終わった後は「さっそく迎えにいこう!」と3時間の予約のところを短縮して迎えに行きました。

子供を預けて「インディ・ジョーンズ」を見たときは、映画の後にお茶を飲みたくて「時間がない〜」っていいながら迎えに行ったのですが、見る映画によって違ってくるんですね・・・。

というわけで、「崖の上のポニョ」は子供が好きな人なら「かわいい」って素直に思える作品でした。

コルトンプラザにはベビーと見れる時間帯があるので、それで一緒にみるのがいいかもしれません。

そうすれば、映画を見て子供に会いたくなっても大丈夫です。

今はまだあの歌が頭をぐるぐるしていますが、次回のジブリ作品は是非息子と一緒に見たいです。






コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0