2008/7/10  23:57

神のみぞ知るセカイ (少年サンデー32号)  アニメ・コミック

神のみぞ知る世界
第1巻が、明日くらいに発売されます。私は、あまりコミックス買わずに連載を追っかけるタイプなのですが、心の隙間を埋められた(駆け魂狩りをした)娘のその後とか、若木民喜先生、頑張っているようなので購入予定です♪同じ日に発売されるサンデーコミックスは、アニメ化されている強敵?が多いですが頑張って欲しいですね。

Flag13 大きな壁の中と外

  −−−ネタバレ注意ーーー

「何事もなき日」 学校に行っている桂馬は朝からトイレに行きっぱなしです。エルシィの作ったケーキを食べて体に斑点が出来てしまった、と怒っている桂馬は、人間界の事を勉強させる為エルシィに図書館に行かせます。図書館に入り、エルシィが興味を持ったのは「消防車」(笑)
受付の図書委員の人に消防車の本の事を聞くと「放課後に来てください」と、つれない返事です。と、その時駆け魂サインが反応します。
桂馬にこのことを報告すると、「図書室は行き飽きた」と言うと
「よほど優秀な奴じゃないとやる気ゼロだな」などと、のたまってます。
放課後、図書室に入ると、消防車のことにかかれてある本すべてを用意して待っている図書委員さん。桂馬が、図書室の検索のすごさに感心すると
「検索じゃありません、だいたいおぼえているのです」
「私、ここの本全部読んでいますから・・・」
と、心の声に気づき
「なかなかよさそう奴じゃないか」
と、同じ世界観をもつ人間と見抜く桂馬(笑)
ゲームの世界で生きる桂馬が、本の世界で生きる図書委員(まだ名前出ていませんね)を落とす?お話♪

と、今回のお話はココまででした。18ページなんてあっという間で、短いアップになってしまいました。
どんな時でもゲーム脳を駆使できる桂馬、300年も生きて、悪魔の能力を持っているはずなのに地球人以下のスキルしか持っていないエルシィ・・・図書館と言う要塞の中で引きこもっている図書委員、さて、どんな展開になっていくのでしょうか。



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