2008/5/6  1:41

フィクサー by バルビーノ  さよなら!さよなら!さよなら!(映画評論)

先日、映画「フィクサー」を観てきた。

弁護士事務所に所属し、
裏で暗躍するもみ消し屋“フィクサー”の苦悩と焦燥を描きながら、
ある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンス。

とのことやが、印象としては、ストーリを理解するだけでも
結構難しいと思いますわ。
まさに知的サスペンスですな。
余裕のある人は予習をしてから観ることをお勧めする。
スカッとさわやかな気分を味わいたい人などにはあわないでしょう。

それにしても
主人公を演じるジョージ・クルーニーは相変わらずかっこよかった!
できることならあんなオヤジになりたいもんやで。
まあ、個人的にはあのイケテルオヤジをみれただけでも良かったと思う。

評価のほうは以下のような感じですわ。



一応3つつけとくが、知的サスペンスです。
よく理解できれば非常に面白いでしょうが、理解できないと非常につまんないかもしれません。
内容が濃いですね。
DVDがでたら再度観てみようと思う作品ではありますな。

それにしても映画って、本当〜にいいですね。
さよなら。さよなら。さよなら。



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