2006/7/20  1:22

前半戦を象徴する試合 by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

今日は、阪神にまけ、試合後若大将が悔しそうに語った。

「前半戦を象徴する試合」


今日の阪神戦は、WEBで経過を仕事の合間に見ることしかできなかったですわ。
なんで、今日の試合内容を詳しく振り返ることができないのが残念や!
やっぱり、上昇ムードでも、阪神相手にはそう簡単には勝てないという結果
でしょうな。
連勝しながらも若大将は厳しい表情をしていたことからもわかるように、
チームはまだまだダメな状態や。

若大将が言った台詞。
あっしも結果をみた瞬間、同じ思いがしたな。

具体的にどういったところがそうだったのか??
若大将と同じ考えかどうかは定かでない。
ただ単純に打線が機能しなかったといっても、あたってるやろし。
けどあっしが感じたのは、エース上原で負けたことやな。

確かに上原にとってついていない事も色々あった。
打線も不調なうえに、エース級の投手と投げあうこともあり、
いつもより機能しない打線は上原を援護できなかったな。

気の毒な負け方をしている上原の敗戦後のコメントは、
自分を責めるコメントばかりやったな。
かなりいいピッチングをしているときでも。
エースなら打線が1点しかとれんなら、
0点におさえるべきというような「エースの自覚」を十分持っているやろう。
それだけに、今日のような1失点完投の試合は勝たせてやりたかったな。
また、これだけが理由でないやろが、エースで勝てないのも
前半戦の失速の一因やろう。

ここまで勝てないと、かなり辛いかもしれんが、
腐らず踏ん張って欲しい。

第一次原政権の時、若大将が監督を辞任する際に
コーチ時代、監督時代を通してのMVPは上原と語っていたほどの投手や。
(なんとゴジラではなく)
あっしも後半戦の開幕先発マウンドを楽しみにしてる。

最後に
上原。お前が神宮で流した涙は忘れへんで!!




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