2007/1/25 10:13
美瑛岳(山スキー) 山行記録
07年1月20日(土)
白金温泉浄水場 11:45 〜 C1030m付近 14:30 C1
例年どおり浄水場まで除雪がしてあった。アバレ川左岸を林道に沿って進む。
膝下のラッセルも軽い雪の為それ程苦にならない。砂防ダム手前より右岸に渡り、
小沢と涸沢川の間C820m付近より美瑛岳にルートをとる。松の枝に降り積もった
雪が時々ドサーッと落ちる。そのたびに軽い粉雪は舞い上がり「ウオ−ツ!」と
歓声が上がる。針葉樹林がきれる1030m付近にテントを設営する。
明日の為に1250m付近までラッセルをしておく。
今夜のメニューは「つみれ汁」。担ぎ上げたビールを流し込む。
空気が凍る美しい夜だ。
07年1月21日(日)
C1 7:00 〜 美瑛岳10:10−11:00 〜 テン場13:30−13:45〜 浄水場 14:45
キーンと冷えた朝だ。最初からスキーアイゼンを付けて登る。昨日のトレース
もあり快適に高度を稼ぐ。正面に目指す美瑛岳が見える。右側に富良野岳が見え
てきた。高山植物の多い山だが冬の富良野岳は実にすばらしい。1700mを越える
とラッセルもなくなり、スキーアイゼンを効かせて高度を稼ぐ。頂上直下で2名
はスキーをデポし、アイゼンに履きかえる。他2名はそのままスキーアイゼンで
登る。発達した「エビの尻尾」を巻きながら慎重に登る。頂上に立った。360度
遮る物は無い。旭岳・オプタテシケ山・その奥にトムラウシ山・石狩岳・ニペソ
ツ山・ウペペサンケ山・遠くに雌阿寒岳・そして日高山脈が見える。日が射し風
も無い穏やかな頂上だ。最高である。大展望を満喫し下山に取りかかる。1800m
付近まで慎重に下る。
登りで狙いをつけておいた斜面上部に取り付く。まずは一本、200mのダウンヒル。
広い斜面は貸し切りだ。こんな私でもリズム良く滑る曲る舞い上がる。登り返し
てもう一本。最高ーだァー!!!!。
テント場まで約800mのダウンヒル。
おもいおもいの奇声を発し最高の2日間を終了する。


目指す美瑛岳

美瑛富士・オプタテシケ山・奥にトムラウシ山

奥にニペソツ山

富良野岳





おもいおもいのシュプール
白金温泉浄水場 11:45 〜 C1030m付近 14:30 C1
例年どおり浄水場まで除雪がしてあった。アバレ川左岸を林道に沿って進む。
膝下のラッセルも軽い雪の為それ程苦にならない。砂防ダム手前より右岸に渡り、
小沢と涸沢川の間C820m付近より美瑛岳にルートをとる。松の枝に降り積もった
雪が時々ドサーッと落ちる。そのたびに軽い粉雪は舞い上がり「ウオ−ツ!」と
歓声が上がる。針葉樹林がきれる1030m付近にテントを設営する。
明日の為に1250m付近までラッセルをしておく。
今夜のメニューは「つみれ汁」。担ぎ上げたビールを流し込む。
空気が凍る美しい夜だ。
07年1月21日(日)
C1 7:00 〜 美瑛岳10:10−11:00 〜 テン場13:30−13:45〜 浄水場 14:45
キーンと冷えた朝だ。最初からスキーアイゼンを付けて登る。昨日のトレース
もあり快適に高度を稼ぐ。正面に目指す美瑛岳が見える。右側に富良野岳が見え
てきた。高山植物の多い山だが冬の富良野岳は実にすばらしい。1700mを越える
とラッセルもなくなり、スキーアイゼンを効かせて高度を稼ぐ。頂上直下で2名
はスキーをデポし、アイゼンに履きかえる。他2名はそのままスキーアイゼンで
登る。発達した「エビの尻尾」を巻きながら慎重に登る。頂上に立った。360度
遮る物は無い。旭岳・オプタテシケ山・その奥にトムラウシ山・石狩岳・ニペソ
ツ山・ウペペサンケ山・遠くに雌阿寒岳・そして日高山脈が見える。日が射し風
も無い穏やかな頂上だ。最高である。大展望を満喫し下山に取りかかる。1800m
付近まで慎重に下る。
登りで狙いをつけておいた斜面上部に取り付く。まずは一本、200mのダウンヒル。
広い斜面は貸し切りだ。こんな私でもリズム良く滑る曲る舞い上がる。登り返し
てもう一本。最高ーだァー!!!!。
テント場まで約800mのダウンヒル。
おもいおもいの奇声を発し最高の2日間を終了する。
目指す美瑛岳
美瑛富士・オプタテシケ山・奥にトムラウシ山
奥にニペソツ山
富良野岳
おもいおもいのシュプール
2007/2/1 11:23
投稿者:?
是非お越し下さい。お待ちしています。
2007/1/28 18:12
わしも滑りたい。
