2008/5/8  5:47

セーヌ川源流域 で鱒釣り ブルゴーニュ地方  自然渓流 FF Fields 2
昨年に引き続き、セーヌ源流域で鱒釣り。コメントは後日追って。

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2008/4/29  22:01

牡蠣を食べる  遊(釣り以外) Other Leisure
まだまだ牡蠣。それでもカキ。

一度行ってみたいと思っていたリールLilleのシーフードレストランに行く機会を得た。高まる期待を余裕でクリアする最上でぷるんぷるんの牡蠣。

過去記事にも追記しました。

フランス(パリ以外)のレストラン (随時更新) 

パリのレストラン 〜牡蠣〜 (随時更新) 

リールは、パリのリピーターには私的オススメの街。パリとロンドンとブラッセルのいいとこ取り。美味しいお店はいろいろあるし、非ブランド志向のファッションやインテリアのエスプリ・ショッピング派なら、パリより面白いかも。パリ、北駅Gare du Nordから電車で約1時間。

観光局の情報によると、この近くで釣りもできると。どこで何がどうやって釣れるのか、は未確認であるが、気になるところ。

2008/4/25  2:29

鱒を食べる [15]   食 Gastronomy
クリックすると元のサイズで表示します何かと片付かぬこともあり、明日こそ、の釣りも流れ、仕方ないから、恨めしくピレネーの鱒、スモーク・トラウトを食べることにする。

ニッポンでは、解禁早々、まだ雪の残るフィールドにフライフィッシング勇士たちが繰り出すが、フランスは4月にはいっても先日みぞれが降ったりもし、餌釣りアングラーはともかくフライフィッシャーの渓流釣りの始動はそう明らかではないようだ。

フランスのフライフィッシングの出だしが遅いのは、フランスでは多くの川にグレーリングが棲息し、産卵、孵化を終えるまで、立ちこみ禁止、もしくは自粛の習慣があるせいもあるかもしれない。

と、ここ数日、時に冷たい通り雨はあるものの、春を飛び越えて初夏の陽射しを感じることさえあり。現在、気温は18℃(18時)。釣り行きたい。

2008/4/23  19:27

旅のお供 コーヒードリッパー  旅便利帳 Travel Tips
クリックすると元のサイズで表示します朝、目が覚めたら、一番にコーヒー、身支度しながらコーヒー、ルームサービスがあっても、いつ来るかわからないもの待ちたくもない。ので、旅にはコーヒードリッパー(とフィルターと挽豆)を持ち歩く。できればインスタントコーヒーは避けたいので。現在愛用しているこのバネットタイプは、使わない時にはペシャンコになる点が便利。フィルターを持ち歩くのが面倒なら、メッシュフィルター一体型など、世にコーヒー好きは多いようで、実にいろいろなタイプの携帯用コーヒードリッパーがある。

日本国内なら宿にはポットがあるし、フランスあたりでちょっと長くなるなら小型湯沸かし器を持って出かける。何故か旅先で欲する梅昆布茶にも便利だし、イブニング釣行優先で葛藤ながらも夕食スキップ&カップ麺などという時にも役立つ。


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2008/4/19  21:28

生にんにく  食 Gastronomy
クリックすると元のサイズで表示しますパリからの春の便りは、これ。生にんにく。今、旬です。マルシェや普通の八百屋にも並んでいる。

生にんにくは日本でも入手できるようだが、見かけたことがなかった。初めての出会いは、モナコのマルシェだった。みずみずしく香ばしいので、つい食べ過ぎると刺激が強い。生なら一度にひとかけくらいにしておくのが良いらしい。サラダにおろした生にんにくとぶっかけ醤油(&オイル)もイケルよ。
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Shopping (楽天)

日本で買える生にんにく

ぶっかけ醤油(鎌田醤油)

2008/4/15  21:45

番外 日本のフィールド釣行 白河・レジーナの森 4   泊 Accommodation
4,5日前に予約して取れたのはラッキーだったようで、行ってみるとヴィラタイプのコテージのアトリオはほぼ満室だったのではないか。別にドームタイプの宿泊施設があって、こちらは最近できたものらしい。ユニークと言えばユニーク、そうフォトジェニックでない造作だが、現場で中を覗いてみると、次はここに泊まってみるかも。

コテージのほうは、フツーな感じがくつろげ、疑似別荘ライフのエッセンスもあり、ここで無目的にゴロゴロすること自体、楽しい。目の前の人造湖はワイルドな自然の醍醐味にはやや欠けるとは言え、何より、寝床から出て50歩〜100歩も歩けば、釣りができるというのはスバラシイ。ピレネーのような釣りは、もうあと何回できるかわからない。そんな釣りができなくなっても、いろいろな釣りの思い出に耽りながらこんなところで竿を振るのも悪くない。
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2008/4/10  18:49

番外 日本のフィールド釣行 白河・レジーナの森 3   分類なし
管理釣り場案内の書籍にも紹介されているレジーナの森だが、最近施設やサービスがリニューアルになっているらしいので、所感の記録を兼ね付記。

新白河の駅から東北新幹線の到着時刻にあわせて、1日3往復の送迎バス(無料)が出ているので、今回はそれを利用した。東京から新白河までは、新幹線で約1時間半。駅からレジーナの森まで、約30分。標高700メートル超だそうだ。計2時間で、この素朴な自然環境に到達できるというのは嬉しい。この時期、新幹線の車窓からは沿線の桜が楽しめる。4月からは東京からバスの送迎(有料)もあるらしい。

新幹線を降りてから送迎バスの出発時刻まで10分ほどあったので、改札口出て直ぐの観光案内所で周辺資料取得。正直言って日本の観光案内所にはスカが多いが、ここは現場知識も豊富、かつ簡潔な応対で短時間で概況を理解でき、有意義であった。パンフレットも魅力的でわかりやすい。次は、白濁温泉の那須高原に足を伸ばしたり、蕎麦食べに行ったり、酒蔵訪問したりしたいな、と。

バスに乗って新白河の町を出ると、適度にさびれていて、良い。伊豆や箱根みたいに道端に我先にの看板ベタベタでないところも良い。

続く…。

2008/4/9  21:04

番外 日本のフィールド釣行 白河・レジーナの森 2  管理釣り場 FF Fields 1
散発ライズあり。ふ〜む、寒いけれども、鱒は上(水面)を見ているんだ…。と、突風の途端に目前で3か所一斉にライズあり。もしや、風で飛ばされて落ちてくる虫を食べている?

そこで、黒い蟻フライをキャスティング。数頭目で、躊躇のないしっかりとしたバイト(買ったフライ)。!と胸ときめくも、ラインブレイク。

しかし、読みがあたってとても嬉しい。

同じ蟻フライで続けると…、再度ヒット。ファイト、ファイト。素晴らしい引き。陶酔のランディング。指測、優に40センチ超のレインボートラウト。ランディングネットを持って来ておらず、取り込むのに苦労した。

なんかラインの出が悪いなと思いつつ、風のせいかと続ける。
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2008/4/8  18:35

番外 日本のフィールド釣行 白河・レジーナの森  管理釣り場 FF Fields 1
東京以南では桜の週末、福島県、白河の羽鳥湖高原 レジーナの森へ。ルアーとフライフィッシング専用の管理釣り場があって水辺に泊まれるというので、以前からマークしていたところ。

着いてみると、寒〜い。だけでなく、風が強〜い。
これではキャスティングできないかも、ということで、まずは和食処 板小屋で、地元名物の白河ラーメンで昼食。焦らず、大人の釣りの構え。

食後、風は止まないがどこか風裏があるだろうと、湖を1周。水面観察などでゆるゆる歩いて20〜30分。なんとかいけそうな場所を見つけ、出陣の目処がついてウキウキし始める。ロッドは、今回はオービスOrvisのフリークエントフライヤーFrequent Flyerの#5のパックロッドを組み立てる。

ところどころ雪が残っている。少し上のゲレンデでは、まだスキーができるのだそうだ。ウェーダーと使い捨てカイロを持ってきて良かった。それでも寒い。防寒下着を持ってくるべきであった。

いざ竿を振り始めようという段になったら風向きが変わっている…。天候が厳しいせいか、アングラーは他に5,6人程度。

ストリーマーで始めるが、反応なし。人造湖だし、小魚いないかも。少なくとも水際には見当たらない。

風がビュンビュン。ユスリカラーバかそのイマージャーという気もするが、波動で見つけてもらいにくいような気もする。とにかくニンフをいろいろ替えてみるも、アタリなし。

続く…。

2008/4/5  23:47

SEASONAL GREETINGS 〜 今年の桜  分類なし
クリックすると元のサイズで表示します桜が散らぬうちにアップしないと…。

さて、ココはどこでしょう?

ヒントは、写真のノボリには何とある?ズーム不足で申し訳ない。読めるかな?

ところ変われば品変わる。



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