2005/9/21  22:02

フライフィッシング専門誌  FFメディア FF Media
フランスでも、フライフィッシングの専門誌が何種類か発行されている。

1.Pêche Mouche (意味は、フライフィッシング)
2.Plaisirs de la Pêche (同、釣りの悦び)
3.Moucheur (同、フライフィッシャー)
4.Mouche Passion (同、フライ・パッション)

1〜3は、隔月刊。4はLa Pêche de la Truiteの特別号として出るらしく、不定期?いずれもオフィシャルサイトらしきものは見当たらず。

内容は、釣行テクニック、国内外釣行ルポ、国内外フィールド情報、フライタイイング、水生昆虫研究、魚類研究など。技術や知識の観点でのアプローチが目立つ印象。タックルや河川環境の話もチラホラ。フランスのフライフィッシング事情、動向を知るには、良い糸口にもなり、フランス界隈でフライフィッシングをしたい我々外国人には誠にユースフル。
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Pêche Mouche 定期購読 (フランス語)




*ペシュール・ドットコムPêcheur.comについて*

2005/9/21  23:14

投稿者:錦織さん
そうなんですよ、バスクは釣りはともかく飯が旨いので何度でも行きたいところです。
今年の夏はオンダビリアに行きましたが、何を食べても美味いし、安いし、テロ問題を除けば治安も良いし、殆ど言うこと無しです。(オンダビリアからは小舟でフランス領まで行けるので、一度行って二度楽しみが味わえます。)
来年はサンセバスチャンに行きたいと思っているのですが、まあ家族連れなので、どうせ釣りには行けないでしょう・・・・・。

2005/9/21  22:50

投稿者:flyfishingfrance(fff)さん
スペインもやはりバスクの鱒釣りはいいですか!仏バスクのSt Jean de Luzの町は,今まで訪れたフランス地方で最高の快適さ、おいしさでしたのでこれまたターゲットリストです。スペインにはいってSt Sebastianもとても良いところですっかり気に入りました。前回は冬で近くで釣れることも知らなかったのですが。

2005/9/21  19:16

投稿者:錦織さん
そうですねぇ、この前キャッチアンドリリース区間で釣りをしてたんですけど、他の釣り師は殆ど獲物を持ち帰ってました。良いのかなぁ?
という訳で行政は結構C&Rの旗振りをやっているけれど、まだ定着までには至っていないという段階のようです。
ちなみに、スペイン側のバスク地方も良い鱒川が色々あるらしいですよ。

2005/9/21  18:26

投稿者:flyfishingfrance(fff)さん
スペインもピレネーあたりのFF、テレビで時々やっていて良さそうで気になっています。それにスペインがすぐそこの仏バスク地方、極めて気に入ったのですが山側にいい川があるらしいです。たぶんスペイン側も?

狩猟と釣り、テレビ画像で見ると起源は同根でも、狩猟はリリースがないからかなり違うことになってきたなと思っていましたが、そうですか。スペインもリリース普及していますか?フランスは、かなり、の印象です。

2005/9/21  17:03

投稿者:錦織さん
スペインには毛鉤専門誌はひとつだけなので残念です。
なお、スペインの普通の釣り雑誌は冬は休刊になるところが多いようです(代わりにその時期には狩猟雑誌が多く出ます。冬は狩猟の季節なので・・・)。
スペインの場合、釣り師が同時に狩猟家でもあるケースが多いので、こうなるようです。

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