2005/10/17 21:31
パリのレストラン 〜フレンチ〜(随時更新) レストラン・パリ Resto Paris
Last Update 11/2007
こうやって見ると、やはり私は左岸派。
LIPP リップ
ブラッセリー、アルザス料理 6区 (1982/2008) [R]
ジャレ・ド・ポークjarret de porc 豚すね肉、シュークルートchoucroute各種、コートダニョー côte d’agneau子羊肉、ユイートル huître牡蠣。シュークルートなどは2人で1ポーションで十分。デザートも。年月を経ても変わらない安定した味とサービス。文人、政治家などの食堂。老舗の有名店ゆえ、第1ラウンドは観光客も多し。第2ラウンド21時以降くらいから夜半まで、どっぷりと“フランスのブラッセリー”となる。歴史指定建造物のレストランで、究極のパリ観光も楽しめる。
Le Cosi ル・コジ
コルシカ料理 5区 (2005/2007) [R]
グラスワインも質の良いコルシカもの。ソルボンヌ大学近く出版社も多い界隈で、長髪のインテリや教授風も多く。
9, Rue Cujas 75005 Tel 01 43 29 20 20 Fax 01 43 29 26 40
Pré Verre プレ・ヴェール
5区 (2005/2006) [R]
サトルなスパイスの魔術(つまり辛い類の香辛料ではない)。
8, rue Thenard 75005 Tel 01 43 54 59 47
La Lozère ラ・ロゼール
ロゼール郷土料理 6区 (2004/2005) [N]
木曜夜にはアリゴaligotを。卓上の田舎パンは隣客とシェアが楽しい。
4, rue Hautefeuille 75006 Tel 01 43 54 26 64
Pichet de Paris ピシェ・ド・パリ
魚介料理 8区 (2006) [R]
68, rue Pierre-Charron 75008 Tel 01 43 59 50 34
salade de homard breton. homard breton grillé、cassolette de poisson façon bouille魚介の煮込み。グルマンなフランス人がビジネスランチする光景も。
Le Comptoir du Relais - Yves Camdeborde ル・コントワール・デュ・ルレ
6区 (2006/2008) [T]
cochon de lait braisée 乳のみ子ブタのとろ火煮は陶酔の味。心地よい活気と賑わい。
9, Carrefour de L'odéon 75006 Tel 01 44 27 07 50
Le Petit Pontoise プティ・ポントワーズ
5区 (2004/2007) [R]
テーブルに料理が運ばれるや、ぷ〜んとイイ香りが鼻腔をくすぐる。キノコの季節には、是非ポワレ・ド・ジロルpoêlee de girollesを。手付きナベで供される煮込み料理いろいろ。ラビオリ・ドフィノワRavioli Dauphinois。リゾットやタリアテッレも。メニューは全て黒板に、つまり毎日変わる。
9 rue de Pontoise 75005 Tel 01 43 29 25 20
L'estrapade レストラパード
5区 (2007/2008) [R]
ローストチキンの皮がサクサク。つけ合わせのフライドポテトもサクサク。現代のエスプリ溢れるビストロ料理。鴨のコンフィのロールキャベツ風。野菜のテリーヌ。仔羊のローストなんか燃えながら出てきてびっくり、そしてこれがまたウマイのなんのって。温かいサービスに心もほっこり。2007年現在、パリで一番気に入っているとても小さい店。
15 rue de l'Estrapade 75005 Tel 01 43 25 72 58
上記データの見方
店名
料理種類 地区 (初回訪問/直近訪問) マグネット・ランキング*
お気に入り料理およびコメント
住所・電話/FAX番号
*マグネット・ランキング: マグネットの強度によりざっと分類してみた。
[T]遠回りしてでも立ち寄りたい店
[R]機会を見つけてはリピートしたい店
[N]近くまで行ったら覘きたい店
あらためて振り返ってみると、長期にわたって気に入り続ける店というのは意外に少ないことに気づく。美味しかった店がある日再訪すると味が落ちていたり、流行り過ぎてサービスがスレてしまったり、そういう時には何か大きな裏切りを受けたような気持ちになりとても辛い。
関連図書
住所から、レストランや店の場所を確実に探して辿りつく。パリ徘徊時、必携の書。
Atlas routiers : Le petit parisien(フランス・アマゾン)
Atlas routiers : Le petit parisien(アメリカ・アマゾン)
*海外アマゾンの買物ヒント*
こうやって見ると、やはり私は左岸派。
LIPP リップ
ブラッセリー、アルザス料理 6区 (1982/2008) [R]
ジャレ・ド・ポークjarret de porc 豚すね肉、シュークルートchoucroute各種、コートダニョー côte d’agneau子羊肉、ユイートル huître牡蠣。シュークルートなどは2人で1ポーションで十分。デザートも。年月を経ても変わらない安定した味とサービス。文人、政治家などの食堂。老舗の有名店ゆえ、第1ラウンドは観光客も多し。第2ラウンド21時以降くらいから夜半まで、どっぷりと“フランスのブラッセリー”となる。歴史指定建造物のレストランで、究極のパリ観光も楽しめる。
Le Cosi ル・コジ
コルシカ料理 5区 (2005/2007) [R]
グラスワインも質の良いコルシカもの。ソルボンヌ大学近く出版社も多い界隈で、長髪のインテリや教授風も多く。
9, Rue Cujas 75005 Tel 01 43 29 20 20 Fax 01 43 29 26 40
Pré Verre プレ・ヴェール
5区 (2005/2006) [R]
サトルなスパイスの魔術(つまり辛い類の香辛料ではない)。
8, rue Thenard 75005 Tel 01 43 54 59 47
La Lozère ラ・ロゼール
ロゼール郷土料理 6区 (2004/2005) [N]
木曜夜にはアリゴaligotを。卓上の田舎パンは隣客とシェアが楽しい。
4, rue Hautefeuille 75006 Tel 01 43 54 26 64
Pichet de Paris ピシェ・ド・パリ
魚介料理 8区 (2006) [R]
68, rue Pierre-Charron 75008 Tel 01 43 59 50 34
salade de homard breton. homard breton grillé、cassolette de poisson façon bouille魚介の煮込み。グルマンなフランス人がビジネスランチする光景も。
Le Comptoir du Relais - Yves Camdeborde ル・コントワール・デュ・ルレ
6区 (2006/2008) [T]
cochon de lait braisée 乳のみ子ブタのとろ火煮は陶酔の味。心地よい活気と賑わい。
9, Carrefour de L'odéon 75006 Tel 01 44 27 07 50
Le Petit Pontoise プティ・ポントワーズ
5区 (2004/2007) [R]
テーブルに料理が運ばれるや、ぷ〜んとイイ香りが鼻腔をくすぐる。キノコの季節には、是非ポワレ・ド・ジロルpoêlee de girollesを。手付きナベで供される煮込み料理いろいろ。ラビオリ・ドフィノワRavioli Dauphinois。リゾットやタリアテッレも。メニューは全て黒板に、つまり毎日変わる。
9 rue de Pontoise 75005 Tel 01 43 29 25 20
L'estrapade レストラパード
5区 (2007/2008) [R]
ローストチキンの皮がサクサク。つけ合わせのフライドポテトもサクサク。現代のエスプリ溢れるビストロ料理。鴨のコンフィのロールキャベツ風。野菜のテリーヌ。仔羊のローストなんか燃えながら出てきてびっくり、そしてこれがまたウマイのなんのって。温かいサービスに心もほっこり。2007年現在、パリで一番気に入っているとても小さい店。
15 rue de l'Estrapade 75005 Tel 01 43 25 72 58
上記データの見方
店名
料理種類 地区 (初回訪問/直近訪問) マグネット・ランキング*
お気に入り料理およびコメント
住所・電話/FAX番号
*マグネット・ランキング: マグネットの強度によりざっと分類してみた。
[T]遠回りしてでも立ち寄りたい店
[R]機会を見つけてはリピートしたい店
[N]近くまで行ったら覘きたい店
あらためて振り返ってみると、長期にわたって気に入り続ける店というのは意外に少ないことに気づく。美味しかった店がある日再訪すると味が落ちていたり、流行り過ぎてサービスがスレてしまったり、そういう時には何か大きな裏切りを受けたような気持ちになりとても辛い。
関連図書住所から、レストランや店の場所を確実に探して辿りつく。パリ徘徊時、必携の書。
Atlas routiers : Le petit parisien(フランス・アマゾン)
Atlas routiers : Le petit parisien(アメリカ・アマゾン)
*海外アマゾンの買物ヒント*


