2005/10/18 21:22
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [3] レストラン・パリ Resto Paris
Last Update 2/2008
ショッピングの途中なら、物販店内に時々見かける喫茶・軽食スペースも子連れでアプローチしやすい場所。例えばインテリア用品のFlamant (6区)のような店(8 Place de Furstenberg 75006 Tel 01 56 81 12 40)。この界隈は、センスの良いインテリア・ブティックが密集している。
市街中心部からは地下鉄にひと乗り、12区のベルシーヴィラージュBercy Village。この中の飲食店は概してカジュアル。そして、オー&コーOliviers&Co.やレゾナンスResonancesなどの中心部にもたくさんあるショップに混じってフライフィッシング専門店があるところがミソ。
もうひとつおまけに、結構おいしく楽しめるのが、総菜屋や食肉加工品店traiteur、charcuterieの利用。暖かい日なら、仕込んで公園やセーヌ川沿いでひろげてピクニックは気持ちよい。また、電子レンジがついているようなアパートメントホテルに宿を取ってチンすれば、誰にも何の気兼ねもなくちょっとしたガストロノミ・ディナーもできる。
追記 (2/2008) NEW!
変わったところでは、シャンゼリゼ大通り(79, avenue des Champs-Elysées 75008)にあるRendez-Vous Toyotaトヨタ・ショールーム2階のラウンジにあるKaiseki Bento。Hissa(Hisayuki Takeuchi)さんの料理にはかねがね関心をもっていたところ、Les Echos紙の記事を見て、早速行ってみた。和食というより、ルーツが日本料理のパリ料理とでも言おうか、とてもタンダンスtendance。パリでしか食べられない日本料理もある。お味良く、お値段も相応に本格的。ここで、ムニュ・アンファンを見つけた。レストランのセッティングではなく、ラウンジ。
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [4] に続く・・・。
関連書籍
パリのガイドブックとして最も役に立ったのは、旅行ガイドブックよりむしろこの方の著作。総菜屋活用のノウハウなども学ばせていただいた。(日本アマゾン)
パリ 旅の雑学ノート 玉村 豊男 (著)
Hissaさんの著作。(フランスアマゾン)
Nouvelle Cuisine Japonaise Ned
ショッピングの途中なら、物販店内に時々見かける喫茶・軽食スペースも子連れでアプローチしやすい場所。例えばインテリア用品のFlamant (6区)のような店(8 Place de Furstenberg 75006 Tel 01 56 81 12 40)。この界隈は、センスの良いインテリア・ブティックが密集している。
市街中心部からは地下鉄にひと乗り、12区のベルシーヴィラージュBercy Village。この中の飲食店は概してカジュアル。そして、オー&コーOliviers&Co.やレゾナンスResonancesなどの中心部にもたくさんあるショップに混じってフライフィッシング専門店があるところがミソ。
もうひとつおまけに、結構おいしく楽しめるのが、総菜屋や食肉加工品店traiteur、charcuterieの利用。暖かい日なら、仕込んで公園やセーヌ川沿いでひろげてピクニックは気持ちよい。また、電子レンジがついているようなアパートメントホテルに宿を取ってチンすれば、誰にも何の気兼ねもなくちょっとしたガストロノミ・ディナーもできる。
追記 (2/2008) NEW!
変わったところでは、シャンゼリゼ大通り(79, avenue des Champs-Elysées 75008)にあるRendez-Vous Toyotaトヨタ・ショールーム2階のラウンジにあるKaiseki Bento。Hissa(Hisayuki Takeuchi)さんの料理にはかねがね関心をもっていたところ、Les Echos紙の記事を見て、早速行ってみた。和食というより、ルーツが日本料理のパリ料理とでも言おうか、とてもタンダンスtendance。パリでしか食べられない日本料理もある。お味良く、お値段も相応に本格的。ここで、ムニュ・アンファンを見つけた。レストランのセッティングではなく、ラウンジ。
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [4] に続く・・・。
関連書籍パリのガイドブックとして最も役に立ったのは、旅行ガイドブックよりむしろこの方の著作。総菜屋活用のノウハウなども学ばせていただいた。(日本アマゾン)
パリ 旅の雑学ノート 玉村 豊男 (著)
Hissaさんの著作。(フランスアマゾン)
Nouvelle Cuisine Japonaise Ned


