2005/10/20 2:55
パリ ブローニュ池 [1] 管理釣り場 FF Fields 1
パリのイイところは、なんと言っても地下鉄でふらりと出かけることができるフライフィッシング専用管理釣り場があることだ。パリ西部のブローニュの森Bois de Boulogne南端にあるブローニュ池Etang de Boulogneに久しぶりに行ってみた。市街中心部から半時間ほど、道が混んでいなければタクシーなど車でも近い。そう言えば、東京にも赤坂に弁慶橋フィッシングクラブというルアー・フライフィッシング専用の釣り場があったっけ。
ブローニュ池は、トラウトの放流を400キロ分したばかりだそうだ。1.2ヘクタールの水域の池で、透明度は低い。盛夏は放流無く事実上休業状態になる。9月初旬分は高温で延期され(結果的には8月のほうが余程涼しかった)、今秋初めての放流だ。
ブクブクとしたライズがあちこちにあって、ブラックバスだろうか。ここにいるとは聞いているが、ブラックバスが釣れたことはない。やはり釣り方がかなり違うのか。放流早々ということで期待感高まるが、鱒らしいライズがないし、何をやってもまったくアタリがない。まったく気配がしない。10月というのにずいぶん暖かい日だ。半袖のTシャツ1枚の釣り人もいる。放流したてなんだからと、エッグにもすがってみたがこれもダメ。が、同様に釣れていなかった他の釣り師たちがどうもボチボチ釣れ始めた。
続く・・・。
お薦めの1冊
読書の秋。白いスノーフライと巨鱒、フライフィッシングを巡るミステリー小説。米国のフライフィッシング・ロッジの様子なども興味深い。舞台はベトナムやモスクワにもひろがっていく。(英語)

The Snowfly Joseph Heywood (著)
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*海外アマゾンの買物ヒント*
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