2005/11/4  23:40

パリ郊外 Dreux近く [2]  管理釣り場 FF Fields 1
家族連れがいる。そういうシーズンなのか、先日のドルディヴの管理つり場でも家族や親子連れを見かけた。チビが立派なキャスティングをする。釣れると歓声が上がり、親がランディングネットを片手に駆け寄る様がなんともほほ笑ましい。

昼ごろにになって、オーナーらしき人影が現れた。双眼鏡をもって、大きな番犬を伴っている。密漁者などを見つけたら、きっとこの番犬が追っかけるのだろう。でも、とても優しそうな顔つきをした番犬だ。いろいろとアドバイスをしてくれた。まず鱒は餌と一緒に風下に移動するから、風向きに十分注意すること。そう言われてみると、確かに風向きが頻繁に変わる。そして、ティペットを長く。でもこんなに風が強い日には、風に向かって長いティペットはしんどいな・・・。それから、この日のようにピーカンだと鱒は日中は深いところに潜るので沈めて、雲がでてきたらまた表面に出てくるはずとのこと。

あれこれ模索するも、5時間券の終了時刻となってしまった。

水深は、数メートルから6〜7メートル。 魚は、レインボートラウトの他にもブルックが少しいるらしい。また、一部網で区切ってある場所は、鯉がいてフライフィッシングができるらしい。

この釣り場は、人数制限なく予約も要らない。料金は安くはない部類だし敷地は広々としているから、あまり混むことはないだろう。通常は敷地の外にあるブティックで遊漁券を購入する。店が休みの日・祝祭日は釣り場に見巡りがやってきた際に購入することになる。釣りを終えて帰るときに、遊漁券にキープ詳細およびリリース数を記入して釣り場にあるシャレーのボックスに投函する。1日券なら2尾(うち50cm超1尾)まで持ち帰り可能。オフィシャルサイトはこちら。車ならパリから1時間強。鉄道なら最寄り駅はDreuxになるだろうか? 駅まで1時間強で、そこから車で10分くらい。夏時間(2月中旬〜11月中旬)は8時から日没までの営業、但し夏休みあり。冬は9時から17時まで。夏のみ、5時間券あり。ボート釣りもできる。

コメントを書く

名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0