2005/11/10  21:17

鉄道旅行と田舎のタクシー  旅便利帳 Travel Tips
鉄道旅行でフランスの地方駅に降り立つ。

駅前で待っているタクシーの台数は限られており順番が回ってくる前になくなってしまったり、最初から1台もなかったりすると、蒼白(以前)になったりゲンナリ(最近)、ということがある。

駅前にTAXIと掲げた柱状の停留所のようなものがあればそれに着いている受話器を持ち上げ、タクシーと騒ぐと来てくれる。もっと小さい駅だと駅舎の正面の壁面に配電盤の如くの箱に同様の表示があり受話器を取る形態のものも見たことがある。壊れているということも少ないから、そういう時には駅員のところに行って悲愴な表情でタクシー、タクシーと訴える。行き先によっては、往路の業者に帰路の予約をしておいたほうが良い。急ぐ場合は、宿や訪問先に迎えのタクシーを予約してもらったほうが安心。

要するに田舎のタクシーは時間を稼ぐために乗るものでなく、他にアシがないから使うというのが趣旨なのは、フランス事情というより田舎共通事情か。

2005/11/15  1:18

投稿者:錦織さん
重ね重ね、貴重な情報ありがとうございました。

再拝 錦織

2005/11/15  0:11

投稿者:flyfishingfrance(fff)さん
そう言われてみると、パリも人によって地下鉄よりバスという感じあるかもしれません。バスは専用レーンがあるのでそう混みませんし。

流しについて補足しますと、習慣はないが禁止ではないようです。ただ、運転手はそういう前提で走っていないので乗り場に待ち人がいるかはチェックしても、雑踏から手が挙がるかには注意を払っていないと思われます。信号待ちで車の寄せやすい場所などなら、視線をとらえれば乗せてくれることはあります。降車中のタクシーへのアプローチという手もあります。これらの場合、受けるかどうかの決定権は運転手にあるようです。次回のパリご訪問のご参考まで。

2005/11/14  20:17

投稿者:錦織さん
そういえば、あれは大きな地下鉄の駅前でした。
実はスペインも同じような状況で、地下鉄よりもバスの方が好まれるくらいです。
なんとなく、地下鉄は「労働者の通勤用」というイメージがマドリードでは強いようです。
ちなみに、スペインのタクシーは流しも結構やっています。

2005/11/14  18:23

投稿者:flyfishingfrance(fff)さん
そうでしたか。パリの国鉄SNCFターミナル駅前は行列していてもタクシー乗り場にはどんどんくるのが普通なので、そうであれば市街に空車自体がない状態になっていたと思われアンラッキーでした。一方、地下鉄やRATP駅前は、タクシーに乗る客層や需要でないので普段からあまり待っていないと思われます。

パリには流しの習慣はないので、市内ではTAXIと掲げた標識の下でおとなしく待つか、電話で呼ぶしかありません。

パリでタクシーの空車が見つからない理由は、知名度は高いものの”パリ”は実はとても小さい。我々外国人が用がある市街中心部は世田谷区程度の広さと聞き、そこに全てが集中、タクシー台数も限られているからだろうと思います。そこへ、安いので利用しやく更に混む。以前よりタクシーの空車は見つけやすくなったと感じますが、それでも”1日の最重要行事”である夕食時前後は難しく呼んでもかなり待つことが。

ついでに、パリでは中流以上の人は、他にアシ(自家用車やタクシー)が確保できないときに地下鉄に乗る感があり、乗ると背広姿の人もそう見かけません。

2005/11/14  16:53

投稿者:錦織さん
小生の場合も、前回のパリ旅行で結構大きな駅前なのに全然タクシーがやって来ず、家族で蒼くなりました。大都市なのに不思議に感じた次第です。

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