2005/11/27 20:48
パリのレストラン 子連れ編 加筆更新しました 分類なし
エコール・ド・パリの芸術家たちが通ったことで知られるモンパルナスのカフェ・レストラン、クーポールで土曜に夕食という機会があった。この度は家族連れや子供連れが多いのに驚いた。以前からもう何十回かは来ているのに、主に平日の遅い時間だったためか、こんなにたくさんの子供を見たのは初めて。
予約の電話をしたら満席で、但し19時くらいまでに来れば大丈夫だろうとのことだったのだ。19時前に着いてみると広いホールでは、ポツリポツリと子供連れやこれから観劇やコンサートらしき人々が食事を始めている。家族連れ、カジュアルな観光客、気合いのはいったカップル、ウルサ方風などを入口のホール責任者がうまい具合に配席していく。これぞプロ、専任を置く意味があると感心。幼児連れ家族のテーブルは、定期的に抱きかかえて周辺を散歩するのがティーンの役割分担らしく、実際に功を奏しており、欧州社会のエキスパティーズを垣間見た思い。
たった1時間のあいだにホールはほぼ満席。パリ・ナイトツアーの観光バスが次々と店の前に一時停車、バスの窓越しに店を覗き込んでは去っていく。21時を過ぎると予約なしの来店客がバーの辺りにたむろして食前酒のシーンがこれまた圧巻。
尚、向かいのセレクト、並びのドーム、そのまた向かいのロトンドも同時代の画家や文人の溜まり場であった。クーポールと共にモンパルナスの四大カフェとして知られる。
というわけで、パリのレストラン 〜子供連れ〜 [1] にも加筆しておいた。
予約の電話をしたら満席で、但し19時くらいまでに来れば大丈夫だろうとのことだったのだ。19時前に着いてみると広いホールでは、ポツリポツリと子供連れやこれから観劇やコンサートらしき人々が食事を始めている。家族連れ、カジュアルな観光客、気合いのはいったカップル、ウルサ方風などを入口のホール責任者がうまい具合に配席していく。これぞプロ、専任を置く意味があると感心。幼児連れ家族のテーブルは、定期的に抱きかかえて周辺を散歩するのがティーンの役割分担らしく、実際に功を奏しており、欧州社会のエキスパティーズを垣間見た思い。
たった1時間のあいだにホールはほぼ満席。パリ・ナイトツアーの観光バスが次々と店の前に一時停車、バスの窓越しに店を覗き込んでは去っていく。21時を過ぎると予約なしの来店客がバーの辺りにたむろして食前酒のシーンがこれまた圧巻。
尚、向かいのセレクト、並びのドーム、そのまた向かいのロトンドも同時代の画家や文人の溜まり場であった。クーポールと共にモンパルナスの四大カフェとして知られる。
というわけで、パリのレストラン 〜子供連れ〜 [1] にも加筆しておいた。


