2006/1/26  1:18

フランス(パリ以外)のレストラン (随時更新)   レストラン・仏 Resto France
Last Update 8/2008

シーズンオフ。タイイング、物欲、いろいろあろうが、食欲というのもある。懸案のフランスの地方や田舎のレストラン・リストを整理し始める。

Auberge de la Vigotteオベルジュ・ド・ラ・ヴィゴット
(2005) [T]
フォアグラって、こんなに味に差がでるものだったのか・・・。ヴォージュ地方。

Le Courbetクールベ
(2005/2007) [T]
2階窓際は、ルー川沿いの中世の町並みを対岸に臨む絶景席。眼下には鱒のライズも見えるかも。立地に溺れない至福のガストロノミ・レストラン。1階席は昼のみ。フランシュ・コンテ地方。
34, rue Pierre-Vernier 25290 Ornans Tel 03 81 62 10 15

L’Escaleエスカル
(2003/2004) [R]
グルヌイユ(蛙)、ウサギ、エスカルゴ・・・。ああ、これぞ、ブルゴーニュ、美味。ワイン処、ボーヌ近くの地元の人が通うカジュアルなブルゴーニュ郷土料理店。コック・オ・ヴァン(鶏)やブッフ・ブルギニョン(牛)のブルゴーニュ赤ワイン煮ももちろん。
pont du Canal 71510 Remigny Tel 03 85 87 07 03

André de Lyonアンドレ・ド・リヨン
(2003/2005) [R]
しっかり地に足がついたリヨン料理。場所は、ノルマンディーの街道沿い。
boudins blancs 白ブーダン、saucissons chauds リヨン風ソーセージ温製。
2,avenue Georges Heuillard 76220 Neufmarché Tel 02 35 90 10 01

Le Petit Bouchonプティ・ブション
(2005) [N]
鶏の頸周りの肉を、蛙の如くニンニクやパセリで料理したというこの店のスペシャリテ、説明を聞くなり、「あ、それください」。で、大満足。確かに風味も食感も似ている。何気なくはいったカジュアルなリヨン料理屋。オーヴェルニュ地方北部。
1&3, rue de Banville 03200 Vichy Tel 04 70 31 21 04

Le Peita ペイタ
(2004)[R]
大西洋に面し、スペイン国境はもうすぐそこのサン・ジャン・ド・リュズには、おいしいバスク料理店がたくさん。
21,rue Tourasse 64500 St-Jean-de-luz Tel 05 59 26 86 66

Pil-Pil Enea ピルピル・エヌア
(2004) [R]
サン・ジャン・ド・リュズはフランス屈指の漁業の町。この店は、マダムが漁船の船主で男性漁師を従え自らも漁に出る。彼女が持ち帰る新鮮な魚をおいしく仕上げるレストランのシェフは、夫のムッシュー。
3,rue Sallagoity 64500 St-Jean-de-luz Tel 05 59 51 20 80

La Buvette des Halles ビュヴェット・デ・アル
(2004) [N]
サンジャンドリュズのマルシェの建物の一角にあるカウンターとテーブル席数席の小さな店。営業は、朝5時くらいから正午くらいまで。牡蠣半ダースにキリリと冷えたグラスワイン(朝っぱらから!)のセットは、ああ、至福。鰯のグリルなど温かい料理もイケル。
boulevard Victor Hugo Tel 05 59 26 73 59

Lac des Gravesラック・デ・グラーヴ
(2005) [N]
シュー・ファルシ、トリプー。このオヴェルニュ地方の郷土料理が味もプレゼンテーションも繊細に仕上げられている。土地のワイン、サン・プルサンがよく合う。目前に拡がる深く透明な神秘の湖に鱒が潜む。毛鉤釣り師なら思わず涙のセッティング。

Hôtel de la Jonteオテル・ド・ラ・ジョント
(2005) [N]
100席は優にある食堂があっと言う間に満席で、入り口には行列ができ始める。Les Douzesは、ラングドック・ルシヨン地方、ジョント峡谷の川沿いにある小さな町。絶壁の岩にくいこむように立てられたホテルの食堂。おいしい。そして安い。フライフィッシングガイドが連れて行ってくれた土地の人気店。食前食後にジョント川で釣りを。夏はテラス席もある。
48150 Les Douzes Tel 05 65 62 60 52

La Cibouletteシブレット
(2006) [N]
ジュネーヴに近いアルプス地方の魚料理が有名な店。洗練の装いで登場のアヌシー湖の地魚。

Bistrot L'Esperance ビストロ・レスペランス
(2007) [N]
ノルマンディー地方西部、チーズで有名なポンレヴェック。とても安くて美味しいので近隣釣行のために覚えておきたい店。土曜のランチは地元の人でいっぱいだった。
36 Rue Saint MIchel 14130 Pont-l'Evêque

L'Huitrière リュイトリエール
(2008) [R]
パリから1時間のリールLille(ノール、パドカレ地方)にある、言わずもがなのシーフードの名店。サービスも気持ち良く、温度良く。店名に恥じない最上質の牡蠣。メインは、スズキと牡蠣のナントカ、をいってみたところ、美しい、美味しい。

La Ferme de Campo di Monte カンポ・ディ・モンテ
(2008) [T]
コルシカ島、オートコルスHaute-Corse県、ムラトMurato。サンフロラン湾を見下ろす農場が営むレストラン。沈む夕陽にサンフロランSt Florentの町灯りが浮き上がる。メニューは、ワインを含むおまかせのコースだけ、メインは2種より選択。スターターから大人のデザートまで、筆舌に尽くし難い至福の時が続く。impeccableアンペッカブル、そしてinoubliableイヌブリアブル。マダムがこのレストランを始めたのは25年前だそう。まだアグリツーリスムなんて言葉がなかった頃。


上記データの見方
店名 
(初回訪問/直近訪問) マグネット・ランキング* 
お気に入り料理およびコメント
住所・電話番号

*マグネット・ランキング: マグネットの強度によりざっと分類してみた。
[T]遠回りしてでも立ち寄りたい店
[R]機会を見つけてはリピートしたい店
[N]近くまで行ったら覘きたい店

正確な場所は、サイドバーのヴィアミシュランに住所入力するなどして地図上でご確認を。

いろいろ美味しいものを食べた気がするが、いざリストすると店名やメニュー名なかなか思い出せない。

2006/1/27  0:15

投稿者:flyfishingfrance(fff)
そうそう、まさにそういう感じです。

2006/1/26  23:03

投稿者:錦織
日の燦々と降り注ぐブドウ畑の間をトロトロとドライブしたら気持ち良いでしょうね。本当にいつか行ってみたいものです。

2006/1/26  18:11

投稿者:flyfishingfrance(fff)
フランスの田舎は良いですよ!南仏もブルゴーニュも素晴らしいので両方いらしてください。ブルゴーニュは、ボルドーと違って大きなシャトーをドンと構えてというふうではなく公開もあまりしていないようで、むしろワイン街道沿いの畑巡りやカーヴ巡りとなり、これがまたなかなかいい感じです。ボーヌ市内のネゴシアンPatriarcheのカーヴは雰囲気満点で誰と行っても好評です。http://www.patriarche.com/
パエリアは大好きですが、しかし生煮えの蝸牛はコワイですね・・・。

2006/1/26  17:13

投稿者:錦織
パリ以外のフランス全土でご活躍のようですね。
小生もこちらに居る間にフランスの田舎にも行ってみようと思います。
家人は日本の女性に人気のニースやアクサンプロバン、マルセイユに行きたいというのですが、小生はどちらかというとブルゴーニュ辺りのシャトー巡りに興味があります。(それにあわよくば釣りができるかも?)
ちなみに、エスカルゴはスペインだとカタルーニャ地方、バレンシア地方で有名ですが、生煮えの蝸牛様がパエージャに鎮座ましますのを拝見するのはお世辞にも美味しそうとは感じませんが・・・。

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