2006/2/17 3:07
ノルマンディー シェーズ・ディユ (Chaise Dieu du Theil) [2] 管理釣り場 FF Fields 1
着いてみると、他には誰もおらず貸切状態である。敷地の奥にある大池だけは氷が張っているが、他は問題ない。敷地の真ん中をイトン川 Itonの2級河川部分が貫くように流れており、そこから水を引き込んだような池や小川が敷地内に広がっている。一番奥の大池だけは氷が張っているという。駐車場の前の池や小川から釣り始める。透明度は高くなく、魚影は見えない。池のほうはたまに深いところでライズしているが、池も小川もアタリなし。
クラブハウスの向こう側の池に移動。ストリーマーでフッキング、おお、これは大きそう。なかなか顔を出さない。やっとランディングしてみると、ブラウン。濃い顔つきでいかにも肉食な感じ。ストリーマーというのも頷ける。次もブラウン。これまたグングンとファイト。今度のほうが器量は良かった。共に、50cm前後。巨魚派でなくとも、大きいとやはり嬉しい。
良し、ここは満足。すぐ脇の小川を覗きながら辿ると、こちらは水は透明、あっと思うと飛ぶように立ち去る鱒あり。いるな、と思って歩を進めたところ、今度は小ぶり(というか普通サイズ)なのが5尾ほど定位している。サイトフィッシングの練習とばかりに取り組むが、食ってこない。フライをいろいろ替えながら試すうちに、利口な順に1尾気づき、2尾去り、そして鈍いのまで誰もいなくなった。修業が足らん。
しかし、ここのは本当に大きい。丈だけでなく、身が厚く締まっており、ランディングネットは大きいのでないと。1〜3キロがゴロゴロいて、上は7キロくらいまでいるそうだ(2005年度の記録はこちら)。
釣り場の概要などの情報 に続く・・・。
クラブハウスの向こう側の池に移動。ストリーマーでフッキング、おお、これは大きそう。なかなか顔を出さない。やっとランディングしてみると、ブラウン。濃い顔つきでいかにも肉食な感じ。ストリーマーというのも頷ける。次もブラウン。これまたグングンとファイト。今度のほうが器量は良かった。共に、50cm前後。巨魚派でなくとも、大きいとやはり嬉しい。
良し、ここは満足。すぐ脇の小川を覗きながら辿ると、こちらは水は透明、あっと思うと飛ぶように立ち去る鱒あり。いるな、と思って歩を進めたところ、今度は小ぶり(というか普通サイズ)なのが5尾ほど定位している。サイトフィッシングの練習とばかりに取り組むが、食ってこない。フライをいろいろ替えながら試すうちに、利口な順に1尾気づき、2尾去り、そして鈍いのまで誰もいなくなった。修業が足らん。
しかし、ここのは本当に大きい。丈だけでなく、身が厚く締まっており、ランディングネットは大きいのでないと。1〜3キロがゴロゴロいて、上は7キロくらいまでいるそうだ(2005年度の記録はこちら)。
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