2006/3/14  20:14

パリ郊外 Nogent-le-Roi近く [2]   管理釣り場 FF Fields 1
真冬のように寒い。とにかく最先端の下流まで偵察に行ってみる。川幅1〜2メートルで水はおおむねの場所で深い緑色。ノルマンディー地方の渓流はチョークストリームであるが、透明度がある場所でもクリスタルではない。更に、ここのところ雨が続いた。雪も降ったし。で、魚影は観察できないし、この寒さ。これでは釣れないかな。

ところが、一度アタッタと思ったら、その後ゴンゴンあたり、1尾あげる。その後もボカスカ来るには来るのだが、食いは浅くなかなかフッキングに至らない。先方は空腹ではあるが、かなり用心深い様子。2尾目はかなりの引きで、ランディングすると40 cm超。

途中、川幅が狭まり藪気味になり、フライを次々と失う。フライを自分で作ると惜しげなく失くせて、こういうところも挑戦しやすい?

最終釣果は、ストリーマーとニンフで、全部で4 尾。アタリは相当数で、こんなにたくさんいるワケない、同じボケな鱒が何度も食ってきてるのでは?(まさか)と思うくらい良くあたった。レインボーは姿態をを見ても、放流魚と思われる。

釣り場への往路も復路も、水辺で竿を出している釣り人や、村を竿を抱えてウキウキ出かけていく釣り人を多く目撃した解禁の週末、久しぶりにとても寒い釣りであった。

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