2006/3/15 21:36
パリ郊外 Nogent-le-Roi近く [3] 管理釣り場 FF Fields 1
このフライフィッシング専用管理釣り場のオフィシャルサイトはこちら。小川(La Maltorne)は、第2級河川。遊漁は1日料金のみで42ユーロ。遊漁料の他に、釣り許可証が要る。定員は1日6人までで、要予約。釣り場入り口のゲートに鍵がついていて、電話予約時に釣行当日の暗証番号を教えてくれる。
営業時間は、フランスの内水面に関する遊漁時刻規則に従う。つまり、フランスの法定遊漁時間は、日の出時刻の30分前から日没時刻の30分後までと定められている。(フランスの自然渓流・湖沼の淡水域でなんらかの形で夜釣りが許されているのは鯉と鰻のみらしい。)パリ周辺の管理釣り場の営業開始時刻は多くが7〜9時といった具合で、ここの場合は自分で開けてはいるから法定時間内ならいつでもどうぞということか。
但し、フランスの魚は、フランス人と一緒で朝が遅い、というのが私の観察であるがどうだろうか? 張り切って朝早く行っても、食欲が出てくるのは結構遅く、朝マズメというより昼マズメ。
釣り場の情報に戻って、入場したら再び施錠し、アプローチの坂を降りると掲示板があるのでそこにある封筒に遊漁料金をいれてボックスに落とす。
ここは年間を通じて営業している。持ち帰り派は、第1級河川の禁漁期間中はレインボーのみキープ可、ブラウンおよびブルックは要リリースというルールに注意。解禁後も、28cm未満は要リリース。持ち帰りは2kgまで。それ以上持ち帰りたい場合には、1kg当たり16ユーロ?だったかの追加料金で可能。釣行終了時に計って封筒に記載し追加料金をいれてボックスに落とす。
設備というようなものは無い。
半日料金がないので、1日料金のもとを取るべく午後ももう少し釣りたい気もしたが、冷え込むし4尾でかなり満足度が高まったので納竿し、釣り場のオフィシャルサイトに紹介されている近所の村のレストランに向かった。
Villemeuxという村にあるLa Taverne Irlandaiseという店。はいるとパブで誰もおらず??。様子を窺っていると、奥の扉が開いて、レストランはこっちだと。一旦外に出てパティオの向こうの扉をはいると、2組が会食中。
なんともタイムスリップしたような素朴な田舎のレストラン。4皿で18ユーロ。ワインは、25clのカラフなら1.2〜2.8ユーロという安さ。おふくろの味という感じの料理もなかなか良かったが、チーズのセレクションに力がはいっていて美味しかった。
釣り場は、DreuxドゥルーやNogent-le-Roiノジョン・ル・ロワなどの町に近く、狩猟で有名なRambouilletランブイエの森からも近い。Chaudonの村の辺りにはいかにもな別荘風の建物が目立つ。周辺観光なら、大聖堂のあるChartresシャルトルからも30〜40キロ。
営業時間は、フランスの内水面に関する遊漁時刻規則に従う。つまり、フランスの法定遊漁時間は、日の出時刻の30分前から日没時刻の30分後までと定められている。(フランスの自然渓流・湖沼の淡水域でなんらかの形で夜釣りが許されているのは鯉と鰻のみらしい。)パリ周辺の管理釣り場の営業開始時刻は多くが7〜9時といった具合で、ここの場合は自分で開けてはいるから法定時間内ならいつでもどうぞということか。
但し、フランスの魚は、フランス人と一緒で朝が遅い、というのが私の観察であるがどうだろうか? 張り切って朝早く行っても、食欲が出てくるのは結構遅く、朝マズメというより昼マズメ。
釣り場の情報に戻って、入場したら再び施錠し、アプローチの坂を降りると掲示板があるのでそこにある封筒に遊漁料金をいれてボックスに落とす。
ここは年間を通じて営業している。持ち帰り派は、第1級河川の禁漁期間中はレインボーのみキープ可、ブラウンおよびブルックは要リリースというルールに注意。解禁後も、28cm未満は要リリース。持ち帰りは2kgまで。それ以上持ち帰りたい場合には、1kg当たり16ユーロ?だったかの追加料金で可能。釣行終了時に計って封筒に記載し追加料金をいれてボックスに落とす。
設備というようなものは無い。
半日料金がないので、1日料金のもとを取るべく午後ももう少し釣りたい気もしたが、冷え込むし4尾でかなり満足度が高まったので納竿し、釣り場のオフィシャルサイトに紹介されている近所の村のレストランに向かった。
Villemeuxという村にあるLa Taverne Irlandaiseという店。はいるとパブで誰もおらず??。様子を窺っていると、奥の扉が開いて、レストランはこっちだと。一旦外に出てパティオの向こうの扉をはいると、2組が会食中。
なんともタイムスリップしたような素朴な田舎のレストラン。4皿で18ユーロ。ワインは、25clのカラフなら1.2〜2.8ユーロという安さ。おふくろの味という感じの料理もなかなか良かったが、チーズのセレクションに力がはいっていて美味しかった。
釣り場は、DreuxドゥルーやNogent-le-Roiノジョン・ル・ロワなどの町に近く、狩猟で有名なRambouilletランブイエの森からも近い。Chaudonの村の辺りにはいかにもな別荘風の建物が目立つ。周辺観光なら、大聖堂のあるChartresシャルトルからも30〜40キロ。


