2006/3/20  22:03

パリ郊外 ドルディーヴDordives [8]    管理釣り場 FF Fields 1
またまたやってきたLa Truite。日もすっかり長くなり、爽やかに広がる晴れ間に、春どころか夏はもうすぐそこ、と思うのは大きな勘違いでまだまだ寒い。

寒いだけでなく、着いてみると強風。ここでこんなに風がでているのは初めて。ムッシューが、今日は難しいですよ。フライボックスを見ながら、釣り方を助言してくれる。

フィールドへ出ると、先行の釣り人が既にちらほら。今日は満員御礼だそうだ。

小川にライズを見つけてかまってみるが、ダメ。いつもの小池に向かう。小池と言っても自分がそう呼んでいるだけで、実際にはフランス語でméandreメアンドル(川の蛇行部分)、流れている。厳寒期にあちこち凍っていても、ここは凍らず貴重なフィールド。

しばらくあちこちで試していると、ガッツン。そしてブチッ。こんな力強い引きは予想していなかった。フライは、ムッシューのアドバイス通りのユスリカのラーバ。呆然と切られたティペットを眺めていると、反対側のメアンドルの大きなライズが視界にはいる。よし、これはイタダキなどと僭越なことを考える。

絶対に食うという確信を持って投げ続けると、終にヒット〜。結構引いてくれる。サヨナラにならぬよう、慎重にやり取りしてレインボートラウトをランディング。おっきい。後ろから釣り人が見にやってきて、今日は難しいだろう?と声をかけながら、褒めてくれた。へへ。 

しかし、それからはシブーイ、シブーイ沈黙の時が延々と流れ、昼食前にもう1尾。最初のトラウトより小さいが美人さんであった。

クラブハウスでの昼食は、いつもの18ユーロのコース(4皿+ワイン25cl!)。本日のメインコースはブッフ・ブルギニョンで、これがとろけるような牛肉の大人の赤ワイン煮で美味しかったあ。

2006/3/21  22:03

投稿者:flyfishingfrance(fff)
なるほど、それは良かったです。どの国のアマゾンも、米国と大枠というか基本的な部分は同一のシステムということでしょうか?書籍だけでなく、音楽CDなどもあるので、どの国のも購買手順に関わる部分はせめて英訳が出るようにしてくれると助かりますよね・・・。それでもまあ便利になりましたよね、仏語習い始めた頃など仏書は入手困難かつ高価でお宝といった感じでした。

2006/3/21  19:21

投稿者:N
昨日教えて頂いた手法で本日やってみたところ、以前英国アマゾンで入力した顧客情報が自動的にポップアップしてきたので、何とか独力で注文できました。
お騒がせしました。

2006/3/21  1:45

投稿者:N
そうですか、日仏のアマゾンで構成はそんなに変わらないんですね。明日やってみます。
情報ありがとうございました。

2006/3/21  1:16

投稿者:flyfishingfrance(fff)
Nさん メイフライの5月ももう直ぐというのにジラシてくれますよね・・・。objets de pêcheは残念ながら本屋で見かけたことはありません。(一方、フランスアマゾンについては、日仏のアマゾンをPC画面の左右に半分ずつ並べて、日本分は仮想対象書籍を選び、購入手順を同時に進めていけばだいたい見当つくという人がいますがどうでしょう。)

2006/3/20  23:17

投稿者:N
そちらの川の中もまだまだ春は遠いようですね。
ここマドリードも、日差しは随分強くなりましたが、ドライフライへの鱒達の関心はまだちっともありません。
さて、現在この頁の左側のバーにアマゾン・フランスの広告があり、小生が昨年パリの本屋や釣具店を捜しても見つからなかったObjets de pêche à collectionner が売られているようですね。買いたくなって手続きしようと試みたのですが、いかんせん、仏語はサッパリの小生でした。残念。この本、まだパリの普通の本屋でも売っているものなんでしょうか?もしもご存じでしたら御教示頂けませんか?(特にご存じでなければご放念下さい。)

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