2006/3/22  20:05

フライフィッシングのフランス語 [15] ユスリカ  FFフランス語 FF French
キロノム、キロノムと良く聞けれど何だろうと思っていたところ、

(un) chironome キロノムは、ユスリカ

であった。

手元のフランス語辞書を調べても出ておらず、フライパターン及び水生昆虫の知識不足も手伝って辿り着くのに時間がかかった。幼虫は、(une) larve de chironome ラルヴ・ド・キロノムであるが、幼虫を指すのにもキロノムと略して呼んでいることが多いようだ。

* 私は、ネイティブ・スピーカーではないので、フランスで釣りをしたり釣り情報を集めながら、なるほどこう言うのか、と理解した単語、表現を挙げていきます。それは違う、他にもこういう言い方がある、などのご指摘があれば是非コメントください。

2006/3/23  16:07

投稿者:flyfishingfrance(fff)
>Nさん 自分が行きたくて調べていたところでしたので、心配無用です。南仏=海と思いこんでいましたが、川もいけるのかも。とすると、重宝ですね。

>Bさん 夏休みにもっと釣りをしたほうが良いというメッセージでは決してありませんでしたので、心配無用です。安心してプラニングをお進めください。釣行レポ楽しみにしております。

2006/3/23  5:38

投稿者:B
参考になります。
ボクの夏のプランに、これ以上、釣行を入れたらどうなるのでしょう?
恐ろしくて考えも及びません。
3箇所をMAXに調整してみることにします。
情報有難うございました。

2006/3/23  1:09

投稿者:N
わざわざ詳細な情報を集めて頂いて恐縮してます。
ありがとうございました。
今年の聖週間はニースを拠点にコートダジュールをウロウロすることとなりましたので、何とか家族の許しを得て釣りにも行きたいと思います。
改めて感謝申し上げます。
ドサ回りの道中お気を付けて。

2006/3/22  23:56

投稿者:flyfishingfrance(fff)
英語情報有り難うございます、Nさん。ところで、南仏情報、私もまだ調査中の段階なのですが。

1)南仏のカンヌ〜ニース〜マントンの沿岸地域から近い河川名として、Siagne, Tinée, Cians, Vésubie, Roya, Bévéra, Loup, Estéron, Var などがあり、ブラウントラウト+αが棲息する(出所:http://www.peche-cote-azur.com/)。

全貌解明にはほど遠いですが取り敢えず目に留まった情報としては、以下の通り。

2)La Courbaisse及びBreil sur Roya(共に市町村名)にはFF専用C&R区間があり(他にもあるのだろうが)、どちらも例えばニースから車なら小一時間みれば行けそう?後者のFF区間は町中を通過しており、町には観光案内所及びLa Frayèreラ・フレイエール(番地等不明)という釣具店もあるため(出所:
http://perso.wanadoo.fr/peche.roya/)、そこで遊漁券購入+情報収集(当該FF区間地図及び遊漁規則)さえできれば、手続き面では比較的取り組みやすいかも。魚影の濃さ等全く未知です。

3)自然の雄大さという点ではヴェルドン峡谷Gorges du Verdonが面白そうですが(個人的に岩山景観が好きなこともあり)、こちらは距離的にはもう少しありそうです。手元のFF関連情報は、今のところ
http://verdonpeche.free.fr/に留まっています。

当方はこれからドサまわり続きなので、これら情報をツメルことが当面できそうにありません。次期南仏休暇旅程に余裕があり、かつご家族からのご理解が得られるようでしたら探検ついでにいかがと思い。

2006/3/22  20:49

投稿者:N
英国では確かchronomid(クロノミド)と呼んでいたような気がします。(多少綴りは違うかも・・・)
ちなみに同じく英国では、これを模したユスリカ系統ラーバの毛鉤はbuzzerと呼んでました。

コメントを書く

名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0