2006/5/24 19:15
ムニュ・アンファンのあるフランスのレストラン (随時更新) レストラン・仏 Resto France
Last Update 7/2008
子連れで楽しくフランスのレストラン。ムニュ・アンファンmenu enfant(子供用メニュー)があって、味が良くてサービスやセッティングもよろしい、という何拍子も揃ったフレンチ・レストランは稀少。そこで、都度ここに書き留めておくことにした。
Normandy Hotel ノルマンディー・ホテル (2006)
ノルマンディー地方東部、イトン川の流れるエヴルーの市街にある。建物の外装もレストランの内装もノルマンディー情緒たっぷり。エスプリの利いたプレゼンテーションでサーブされるオーセンティックなフランス料理。フォアグラのポワレ。
37 rue Edouard Feray 27000 Evreux Tel 02 32 33 14 40
Auberge de la Touques オベルジュ・ド・ラ・トゥーク (2006)
ノルマンディー地方、チーズで有名なポンレヴェックPont-l’Evêqueの街中、トゥーク川沿い。
Place Eglise 14130 Pont-l'Evêque Tel 02 31 64 01 69 Fax 02 31 64 89 40
Auberge de l'Andelle オベルジュ・ド・ランデル(2006)
ノルマンディー地方東部、アンデル川の流れるPont Saint Pierre。パセリとレモンで鱒をゼリー寄せにした鱒のジュレなんていうのもある。
27 Grande Rue 27360 Pont Saint Pierre Tel 02 32 49 70 18 Fax 02 32 49 59 43
La Grenouille ラ・グルヌイユ(2007)
ノルマンディー地方西部、ドーヴィルDeauvilleにも近いオンフルールHonfleur。フランス人の漁港好き。訪れる度に新たなガストロノミ・レストランやギャラリーが続々、で瞠目。並びにある洗練料理、大人のレストランのL'Absintheラプサントの姉妹店で、こちらはカジュアルでお洒落なブラッセリー。
Le Buccin (2008)
ブルターニュ地方南部、カンペールQuimperに近いコンカルノーConcarneau。Cotriade du Pêcheurは、魚介を煮込んだ郷土料理。コンカルノーのVille Close出島訪問は、ナイス・サプライズ!
Le Courbet ル・クールベ (2005/2007)
フランシュコンテ地方、ドゥー県オルナンOrnans。2度目の訪問で、メニューに「子供向けにはハーフポーションの対応可能」との記載も発見。
Le Lautrec ル・ロートレック (2006)
ミディ・ピレネー地方、アルビ。メニューを開くだけでシェフの思いが伝わってくる。オリーブを摘みながらのアペリティフ・メゾン。本日の料理、淡水魚(パンガとか言ったかな)のタプナードソース。室内とパティオ(テラス)に分かれていて、室内のほうはややフォーマルな感じ。
River Café リバーカフェ (2005)
パリ西部、環状線の外に出てすぐ。セーヌ川に浮かぶ(と言っても固定されている)味もインテリアもしゃれてる船上レストラン。週末メニューにムニュ・アンファンあり。平日は、電話予約時に言ってくれれば対応可能とのこと。
Bar à Huitres Monparnasse バール・ア・ユイートル(モンパルナス店)(1982/2008)
最初に行ってからこんなに月日が経過したのに、ムニュ・アンファンの存在に気づいたのは今回初めて。それにしても、質の良い牡蠣、で満腹〜。
括弧内は、初回および直近訪問時期。
パリについては、以下の過去記事もご参照を。
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [1]
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [2]
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [3]
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [4]
追記(8/2006)
ムニュ・アンファンがある=ファミレス、騒いでも大丈夫ではありません。ここに挙げている店はむしろファミレスタイプでないものを挙げています。
追記2
”子連れで行ける”というのはやや語弊があるので、当リスト名はムニュ・アンファンのあるフランスのレストランに変更しました。今日のフランスの場合、子連れだからと入り口で門前払い、ということは少ないと思われるので。問題は、親が子供を制御できるかどうか。未成年者の行動は、親の責任という認識です。大人が勝負かけて予約してやって来たような店に、子連れで行って騒いだりしたら不快、というのは理解できると思う次第。
子連れで楽しくフランスのレストラン。ムニュ・アンファンmenu enfant(子供用メニュー)があって、味が良くてサービスやセッティングもよろしい、という何拍子も揃ったフレンチ・レストランは稀少。そこで、都度ここに書き留めておくことにした。
Normandy Hotel ノルマンディー・ホテル (2006)
ノルマンディー地方東部、イトン川の流れるエヴルーの市街にある。建物の外装もレストランの内装もノルマンディー情緒たっぷり。エスプリの利いたプレゼンテーションでサーブされるオーセンティックなフランス料理。フォアグラのポワレ。
37 rue Edouard Feray 27000 Evreux Tel 02 32 33 14 40
Auberge de la Touques オベルジュ・ド・ラ・トゥーク (2006)
ノルマンディー地方、チーズで有名なポンレヴェックPont-l’Evêqueの街中、トゥーク川沿い。
Place Eglise 14130 Pont-l'Evêque Tel 02 31 64 01 69 Fax 02 31 64 89 40
Auberge de l'Andelle オベルジュ・ド・ランデル(2006)
ノルマンディー地方東部、アンデル川の流れるPont Saint Pierre。パセリとレモンで鱒をゼリー寄せにした鱒のジュレなんていうのもある。
27 Grande Rue 27360 Pont Saint Pierre Tel 02 32 49 70 18 Fax 02 32 49 59 43
La Grenouille ラ・グルヌイユ(2007)
ノルマンディー地方西部、ドーヴィルDeauvilleにも近いオンフルールHonfleur。フランス人の漁港好き。訪れる度に新たなガストロノミ・レストランやギャラリーが続々、で瞠目。並びにある洗練料理、大人のレストランのL'Absintheラプサントの姉妹店で、こちらはカジュアルでお洒落なブラッセリー。
Le Buccin (2008)
ブルターニュ地方南部、カンペールQuimperに近いコンカルノーConcarneau。Cotriade du Pêcheurは、魚介を煮込んだ郷土料理。コンカルノーのVille Close出島訪問は、ナイス・サプライズ!
Le Courbet ル・クールベ (2005/2007)
フランシュコンテ地方、ドゥー県オルナンOrnans。2度目の訪問で、メニューに「子供向けにはハーフポーションの対応可能」との記載も発見。
Le Lautrec ル・ロートレック (2006)
ミディ・ピレネー地方、アルビ。メニューを開くだけでシェフの思いが伝わってくる。オリーブを摘みながらのアペリティフ・メゾン。本日の料理、淡水魚(パンガとか言ったかな)のタプナードソース。室内とパティオ(テラス)に分かれていて、室内のほうはややフォーマルな感じ。
River Café リバーカフェ (2005)
パリ西部、環状線の外に出てすぐ。セーヌ川に浮かぶ(と言っても固定されている)味もインテリアもしゃれてる船上レストラン。週末メニューにムニュ・アンファンあり。平日は、電話予約時に言ってくれれば対応可能とのこと。
Bar à Huitres Monparnasse バール・ア・ユイートル(モンパルナス店)(1982/2008)
最初に行ってからこんなに月日が経過したのに、ムニュ・アンファンの存在に気づいたのは今回初めて。それにしても、質の良い牡蠣、で満腹〜。
括弧内は、初回および直近訪問時期。
パリについては、以下の過去記事もご参照を。
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [1]
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [2]
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [3]
パリのレストラン 〜子供連れ〜 [4]
追記(8/2006)
ムニュ・アンファンがある=ファミレス、騒いでも大丈夫ではありません。ここに挙げている店はむしろファミレスタイプでないものを挙げています。
追記2
”子連れで行ける”というのはやや語弊があるので、当リスト名はムニュ・アンファンのあるフランスのレストランに変更しました。今日のフランスの場合、子連れだからと入り口で門前払い、ということは少ないと思われるので。問題は、親が子供を制御できるかどうか。未成年者の行動は、親の責任という認識です。大人が勝負かけて予約してやって来たような店に、子連れで行って騒いだりしたら不快、というのは理解できると思う次第。


