2006/5/26  19:49

ノルマンディー イトン川 L'Iton [4]   自然渓流 FF Fields 2
イトン川釣行の話に戻って、昼前に釣れた理由。

言わずと知れたガイドのつくってくれた長くて強いロングリーダー・システムに依るところ大。

システムの重要さを再認識。帰って紐といたのは、やはり次の2冊。疑問を感じて調べると、何を調べても出ているという感じ。

フライフィッシングの戦略 渓流・湖編: 
ロングリーダー・テクニカルノート p41〜

フライフィッシング・マニュアルNEW
リーダー&ティペットの基礎知識 p110〜、ドラッグの原理と対処法 p176〜

夕刻、釣れなかった理由、いろいろ。

魚の食い気。天気が荒れるぞということで事前に十分捕食をしていたので、夕刻になってもそう空腹にならなかった。ハッチもあまり無く、食べたいものもそうなかった。

こちらもドライの釣りにこだわり過ぎた。もう少しイマージャーとかやってみるべきだったような気がする。今日は鍋物でも食べてあったまりたいと思っている時に、好物とは言え船盛り出されてもちょっとねえ、というのと同じで、やはりこちらが食べさせたいものよりあちらが食べたいものを出さないといけないということかな?

ドラッグ。戻ってモノの本を読んでみて、やはり全体に未練がましくフライを流し過ぎたと思う。ノーキルのフィールドだから、ついている魚は老練で賢いのが多いはずでもあり。

暴風後の大もの落下物流下。魚も避難しがちになるのではないかと思う?

実釣時間。風の中、ロングリーダーでキャストするのは自分にはきつかった。強風でなくとも、ふわっとしている分、バックキャスティングのタイミングが悪いとそのままふわっと下に落ちやすい、つまりブッシュにからみやすい。8フィートの竿を使っていたが、疲れてきて引っ掛けやすくなった。ブッシュが障害になるのなら9フィートくらいの長いロッドを使ったほうが楽にキャストできるのでは、とガイド氏からアドバイスを得た。前に振る時のことばかりでロッドの長さを考えていたが、今更ながらなるほど。

フィールドの実用情報に続く・・・。

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