2006/5/30 14:15
パリ郊外 Dreux近く [3] 管理釣り場 FF Fields 1
パリから西へ約100キロのこのフライフィッシング専用管理釣り場で初めて釣った。アーヴル川L’Avreの流れを汲む池(4つで計1ヘクタール程度)と小川でレインボートラウトが釣れる。ブルックトラウトも少しいるそうだ。
様子見だけでも・・・と釣り場に着くと、クラブハウスの前の小川には、尺を超えるレインボートラウトが悠々と泳いでいる。こんなの見たら竿を出さずにはいられない。釣り券購入。
小川でバシャッとくるが、乗らない。サササッと逃げられてしまうこと数回。池へ移動。
早々に1尾ランディングして、やっぱり管理釣り場は釣れるな〜なんて思ったのは大きな勘違い。その後、大苦戦。
鼻先まで見に来て喰わない。口先でつついていて、乗らない。更には、跳ねてみせた挙句、喰わない。わざわざ足元までやってきてバシャッとライズ。くーっ、人をバカにしている。
要するに私のフライを食わない。いろいろ試した結果、ガツンと来たのは他人製フライ。しっかりフック、しかし直ぐにブッチーンと切られた。3回も。まさか歯で食いちぎってるんでは〜、と思うほどの衝撃。また、勉強せねばならない項目が増えた。タイイング、ノット、アワセ・・・。
帰る前には、ミッジぽいのがたくさんハッチしていたが鱒の活性はなくなっていた。
名人釣り師は、この間次々と釣り上げていたし、他のアングラーも堅実に釣果をあげていた。こちらはなんとか2尾揚げたものの、劣等生の気分・・・で帰途に着いた。
釣り場の概要情報はこちら。フランスの釣り許可証は不要。
様子見だけでも・・・と釣り場に着くと、クラブハウスの前の小川には、尺を超えるレインボートラウトが悠々と泳いでいる。こんなの見たら竿を出さずにはいられない。釣り券購入。
小川でバシャッとくるが、乗らない。サササッと逃げられてしまうこと数回。池へ移動。
早々に1尾ランディングして、やっぱり管理釣り場は釣れるな〜なんて思ったのは大きな勘違い。その後、大苦戦。
鼻先まで見に来て喰わない。口先でつついていて、乗らない。更には、跳ねてみせた挙句、喰わない。わざわざ足元までやってきてバシャッとライズ。くーっ、人をバカにしている。
要するに私のフライを食わない。いろいろ試した結果、ガツンと来たのは他人製フライ。しっかりフック、しかし直ぐにブッチーンと切られた。3回も。まさか歯で食いちぎってるんでは〜、と思うほどの衝撃。また、勉強せねばならない項目が増えた。タイイング、ノット、アワセ・・・。
帰る前には、ミッジぽいのがたくさんハッチしていたが鱒の活性はなくなっていた。
名人釣り師は、この間次々と釣り上げていたし、他のアングラーも堅実に釣果をあげていた。こちらはなんとか2尾揚げたものの、劣等生の気分・・・で帰途に着いた。
釣り場の概要情報はこちら。フランスの釣り許可証は不要。


