2006/5/31 17:27
パリの晩酌 [11] 日本酒 食 Gastronomy
実際には、パリではあまり日本食は食べない。それでも、晩酌は別。時々日本酒でクイッとは欠かせない。
贔屓は、四国、高知の酒。スッキリ、サラサラ系よりマッタリやシッカリ系の辛口が好きだから。酔鯨はほぼ常備。先日は司牡丹を持ち込もうとしたところ、シャルルドゴール空港まで大事に一升瓶抱えてきたのに、なんとカートから落下・・・。、ああ、今思い出してもつらい。
気を取り直して、サイコーなのは鬼辛の原酒なのだけれど、これは東京でも入手が難しい。土佐の温泉旅館ででてきて惚れ込んだ四万十川の生酒。生となるともう生鮮食料品みたいなものだから、パリではもっと難しい・・・。
土佐の酒と言えば、土佐鶴はパリでは広範に入手可能。
シッカリ系と言えば、過日京都で入手したのは誠に優れていた。銘柄、書き留めておくべきだったなあ。錦市場の酒屋で、シッカリボディの辛口を所望したところ、それならコレっ、とご主人が言い切っただけのことあり、フランスに持ち込む前に空になってしまった。確か、灘の銘柄だったかな?
錦市場と言えば、焼き牡蠣で立ち呑みも気持ち良かったし・・・。
・・・。・・・。
贔屓は、四国、高知の酒。スッキリ、サラサラ系よりマッタリやシッカリ系の辛口が好きだから。酔鯨はほぼ常備。先日は司牡丹を持ち込もうとしたところ、シャルルドゴール空港まで大事に一升瓶抱えてきたのに、なんとカートから落下・・・。、ああ、今思い出してもつらい。
気を取り直して、サイコーなのは鬼辛の原酒なのだけれど、これは東京でも入手が難しい。土佐の温泉旅館ででてきて惚れ込んだ四万十川の生酒。生となるともう生鮮食料品みたいなものだから、パリではもっと難しい・・・。
土佐の酒と言えば、土佐鶴はパリでは広範に入手可能。
シッカリ系と言えば、過日京都で入手したのは誠に優れていた。銘柄、書き留めておくべきだったなあ。錦市場の酒屋で、シッカリボディの辛口を所望したところ、それならコレっ、とご主人が言い切っただけのことあり、フランスに持ち込む前に空になってしまった。確か、灘の銘柄だったかな?
錦市場と言えば、焼き牡蠣で立ち呑みも気持ち良かったし・・・。
・・・。・・・。
2006/6/1 1:29
投稿者:flyfishingfrance(fff)
2006/5/31 23:33
投稿者:かめやまこ@潮待小屋
先日近くの酒屋で、銘柄は忘れましたが、まるでワインみたいな小洒落たボトルに入った日本酒を見かけました。
1本4000円もしてとても手が出ませんでしたけど、店主曰く、ほんとに果実酒のような酸味と香りなのだとか。
日本酒にもいろいろあって、楽しいですね。
1本4000円もしてとても手が出ませんでしたけど、店主曰く、ほんとに果実酒のような酸味と香りなのだとか。
日本酒にもいろいろあって、楽しいですね。
2006/5/31 21:38
投稿者:?
こうなると、想いが巡って止まらなくなってしまいますね・・・。
豊の秋ですか。早速次の機会に。中国地方のお酒はほぼ未踏です。
焼酎は、学生時代の宴会で初めて試した安酒の印象のせいか、以降手つかず、5年ほど前の魔王、村尾で開眼したところです。
豊の秋ですか。早速次の機会に。中国地方のお酒はほぼ未踏です。
焼酎は、学生時代の宴会で初めて試した安酒の印象のせいか、以降手つかず、5年ほど前の魔王、村尾で開眼したところです。
2006/5/31 20:35
投稿者:N
これまたなんとも身悶えのするようなトピックですね。
スッキリ系よりはマッタリ系がお好きなんですね。
小生の故郷の酒で言えば、豊の秋といったところでしょうか。
安芸を含め中国地方のお酒もマッタリ系が多いですね。
ちなみに小生は最近焼酎の方にはまってしまい、ここのところ日本酒にはトンとお世話になってません。
それにしても、一升瓶抱えてのお戻りとは・・・おみそれ致しました。
スッキリ系よりはマッタリ系がお好きなんですね。
小生の故郷の酒で言えば、豊の秋といったところでしょうか。
安芸を含め中国地方のお酒もマッタリ系が多いですね。
ちなみに小生は最近焼酎の方にはまってしまい、ここのところ日本酒にはトンとお世話になってません。
それにしても、一升瓶抱えてのお戻りとは・・・おみそれ致しました。



>Nさん、コメント投稿者?は私です、記名漏れ失礼しました。