2006/12/14  18:49

今年の牡蠣  食 Gastronomy
今秋以降のフランスで、これは!という牡蠣にめぐり会っていない・・・。運が悪いのか、今年の傾向が私のテイストにあわないのか。それでもやっと満足を得たのは、先週のラ・クーポール(パリ)の牡蠣。店は、相変わらずの盛況でした。

パリで多少苦労する一方、ブラッセルでとても美味しい牡蠣をいただいた。Bさんがブログでご紹介の店で、オランダはベルギー国境近くのゼーランド(Zeeland)のヒラガキ。

“ゼーランド”に目覚めたのは、最近。ブラッセルのレストランで出てくる牡蠣が、「おいしーっ」と思うとゼーランド銘柄ということに気づいたため。ベルギー→ムール貝みたいなスリコミがあり、牡蠣は案外と死角であった。どうもロブスターも有名で、魚介ならゼーランド、らしい。

すると、パリのスーパーで時々買うムール貝のマリネも、容器を良く見たらゼーランド産ではないか。ブラッセル辺りのレストランでいただくより小粒だけれど、やはりプリプリ。

ゼーランドまで行くと、地元はもっと美味しいのだろうか??
牡蠣を求めて三千里・・・。

2006/12/18  17:48

投稿者:flyfishingfrance(fff)
Bさん、新規店情報楽しみにしております。ブラッセル、良いお店がたくさんありそう、というのは隣りの芝生でしょうか?ジビエもパリより豊富なような?私も1-2、ブラッセルで気にいった店があるので、後日折りを見てアップしておきます。

カキ好きオヤジさん、こんにちわ。カキ、お詳しそうですね。はい、食べ過ぎないように注意します。

2006/12/16  8:39

投稿者:B
この冬はまだ食べていないので、新規店を開拓してみます。詳細はブログで・・・

2006/12/15  3:29

投稿者:カキ好きオヤジ
海水に重金属が多く含まれている地区のようです。
また人に亜鉛などの金属がが不足すると味覚が失われると言います。
したがって、ゼランドの魚介がおいしいのは納得できます。でも程々がよいでしょう。

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