2006/12/19  20:53

パリ郊外 Château-Thierry近く [10]   管理釣り場 FF Fields 1
どうも、このままの釣果で年を越すのは、スッキリせず。

休業?と思っていたパリ郊外 Château-Thierry近くのフライフィッシング専用管理釣り場、新しいパンフレットにある電話番号にかけてみると、果たして営業していた。2回の長期休業を経て、先々月、10月1日から営業を再開したのだそうだ!

これは「お告げ」だ。万難を排して決行しよう。

準備にとりかかる。
貧しい釣果の一因に、とにかくフィールドに出かけて竿を出しているだけ、という心当たりがある。特に先週は、悲しくなるくらい着水がぐちゃぐちゃ。巻き癖もついていたし、ラインが思うように出て行かない。ラインに丹念にクリーナーとストレーナーをかけ、リーダーも取り替えた。

それに、防寒も手薄だった。昨年の同時期より穏やかな日々とは言え、フィールドに立ち続ければ結構寒い。体がこわばって竿が振れないし、神経も集中できない。佐藤成史さんの「フライフィッシング常識と裏ワザ」を読んでいて、レイヤードの大切さを再認識したところ。アンダーからレイヤードを見直す。ジャケットは厳寒向けのが新たに欲しいと思っているところではあるが、バブアBabourにしよう。

ウェーダーの踵部分に穴ができていたのも、補修剤で埋めた。フィールドでの不快感要素をきちんと取り除いておきたい。

フライは、先日、シャンクの長さが2倍の鉤を購入しておいたので、これでストリーマー系を用意。ニンフも、ゴールドでリブを巻いたのをいろいろ。あー、肩こった、力み過ぎ?

が、どうもくしゃみが出る。マズイ・・・。秋の養沢の失敗を思い出し、体調は大事だ! ヴァン・ショvin chaud葛根湯液で対応。すると、なんとくしゃみが止まった。おお、神様。

これで万全!だろうか・・・。

続く・・・。

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