2005/7/4  17:39

パリ郊外 ドルディーヴDordives [1]  管理釣り場 FF Fields 1
パリから南へで約90キロ。A6〜A77高速道路を降りてすぐなので、1時間強で着いてしまう。半日もしくは日帰りで悠々行ける管理釣り場。サンタンドレSaint André同様、イルドフランスIle-de-France地方を出て隣接地方にはいったばかりの立地、ここDordivesはロワレLoiret県になる。この管理釣り場、その名も鱒、"ラ・トルィットLa Truite"という。

ゲートを入って最初の建物が受付兼レストラン。ムッシューに敷地やルールの説明を受け、フライボックスを見てもらう。ムッシューのフライ助言、バッチリとワークすることになった。感謝。

敷地内には、1.5ヘクタールの大池、いくつかの小池、1〜数m幅の小川、湧き水源泉から構成されている。小川には流れはないが、源泉と直結しているだけあってのクリスタル。忍野八海とボーズだった桂川を思い出す。小川の鱒の行動は、野生の魚。人影を察知するとスゴイ勢いで飛ぶように立ち去るのであった・・・。

パリ郊外 ドルディーヴDordives [2] に続く・・・

 お薦めの1冊

これが枕元にあると何故か安心して眠れるフライタイイングのバイブル本?持っていて眺めるだけで幸せになれる、どれがおいしそうかな・・・と。

フライパターン1,500種を全部カラーで。オルナン・フライ(ムッシュ・ドルナンMouche d’Ornans)も掲載。

ハードカバー、全頁カラーの美麗本。1ページにフライ3種、見開き両面で6種のクローズアップ写真。フライ各々につき、マテリアル・リストおよび巻き方は共に簡潔明瞭にまとめられている。著名フライタイヤーの紹介記事も。



フライ百科事典 
Mouche de Pêche L’encyclopédie
Nicolas Ragonneau, Didier Ducloux
(編著)
(フランス語)



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