2007/2/13  15:51

サロン  分類なし
2年前までSalon de la Pêche à la Moucheと称していたサロンが、昨年ルアーと合同となり名称変更、今年はSalon International des Pêches Sportivesと更に名称変更し、生餌展示も初めて登場。半分強がフライフィッシング関係といった様相ではあるが、もはやフランス版のフライフィッシングフェスタと位置づけるのは不適当。

盛況の中、2時間で1周。収穫は、フライフィッシングガイドの人達との会話を通じ感触を得たこと。インターネットで活字情報はかなり得られるようになったし、電話で会話することもできるわけだが、本質的に人によるサービスであるガイド業だけにやはり対面で得られるものは大きい。そういう意味で、サービス業たる釣り宿の出展ももっとあったら良いのに、と思うが、出展コストもあるのだろう、そこは地元観光局の出展でカバーして済ませている感じ?

バンブーロッドのSte HUE(François HUE氏)も出展していたが、一覧ではペゾンの商標は掲げていなかった。一方、ペゾンのブースは、一覧では竹竿の展示はしていない様子であった。

サロンのかなりの割合をフツーの物販(メーカーの展示+販売と言うより)が占める印象も受ける。パリ周辺の管理釣り場のいくつかも、自分の取り扱う釣具や消耗品の販売を全面に押し出しての出展をしていた。

物販中心のサロンみたいになってくるとすると12ユーロの入場料払ってショッピングってどうなのかな、と思ったりもした。

追記 Salon de la Pêche à la Moucheは、フライフィッシング・フェアの意。Salon International des Pêches Sportivesスポーツフィッシングのインターナショナルフェアの意。今回のサロン訪問目的のひとつにスロベニア情報取得というのがあり、インターナショナルの文字に期待したのだが、これという情報は得られず。

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