2007/3/7  20:55

パリ郊外 Château-Thierry近く [18]   管理釣り場 FF Fields 1
そのうち小雨があがり、相変わらず風は強いものの、雲の切れ目から時々日が射したりもし、さっぱりアタリがなくなった。フライを変えてみてもダメなので、場所を変える。

移動してきた此処は、風があまりないのは良いが背の高い木が数メートルの間隔で並んでいて(植樹したのか、切り倒した残りなのか?)、投げにくそうで敬遠し近づいたことがなかった。最初は、ロールキャストしたり岸に平行気味にサイドキャストなどしていたが、どうも違う気がする。そこで、やってみるか、と木と木の間にバックキャストを収めるようにキャスティングしてみると・・・、やればできる。高木なので枝葉は上のほう、キャスティングの高さは幹だけだからか、結構引っかからない。

またまたバラシの歓迎挨拶があり、せっかくなので応えようと頑張った。よっし、フッキング。何度もジャンプしながらエンタテインしてくれるレインボー。どうにか無事にランディングネットに納め、ちょうどハラヘリ。

レストランに着くと、本日のメニューは、自家製テリーヌterrine de maisonテリーヌ・ド・メゾンの前菜に、メインは鹿肉のシチューragout de chevreuilラグー・ド・シェヴルイユ。ジビエだぁ・・・、とニンマリ。日本人好きのするテイストのソースに、付け合せのペンネも良くあう。ここのハウスワインのピシェ(カラフ)は、1/2リットルサイズでたったの4ユーロ、しっかりめのボディでこれまたジビエとも相性も良いのだった。

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