2007/5/13 22:49
スロベニア おまけ ソチャ渓谷〜ブレッド湖 遊(釣り以外) Other Leisure
フライフィッシングガイド氏の勧めに従い、モスト・ナ・ソチMost na Sočiとボヒニスカ・ビストリカBohinjska Bistricaを結ぶ自動車専用列車オートトレインAuto Train(英語ではCar Trainとも表示あり)に乗ってみた。












写真左上から右下へ順番に、
1、2 10時5分発の列車に乗ろうと9時半近くに駅に行ってみると、既に10台程度の車が列をつくっていた。窓口や駅員らしきは見当たらず、並んでいる人に聞いてみると、ここで並んで車掌が来るまで待てば良いとのこと。英語の説明書きの掲示も見つけて安心して待つ。
3、4 10時少し前に車掌さんらしき人が現れる。1台ずつ車掌さんから切符を購入しては、順次、貨車に乗り込む。
5、6 出発まで、このようにして待機。
7〜9 出発進行〜♪ 早速、鉄道橋からバチャ川も見える。何度か真っ暗なトンネルを抜ける。途中駅はひとつだけで、最後に一番長いトンネルを10分くらい行く。この間も、完全に真っ暗(なので画像無し)の中を突き進む。
10〜12 小1時間で終点に到着。最後は、駅前の風景。ああ、オモロカッタ・・・。
尚、鉄道ファン垂唾というのは、イタリア南端からシチリア島に渡る電車の車輌ごとフェリーに乗る(フェリーの中に線路があって、乗り入れる)というのをやったことがあり(オススメ)、こちらは海を渡っている間に車輌から出てデッキや船内をフラフラできるが、今回のオート・トレインは、自分の乗用車に乗ったままで走行中は出てはいけない。
スロベニアの旅の最後は、昭和天皇も訪問されたというブレッド湖。内部はバロック様式という17世紀建築の教会が聳える中ノ島が神秘的。ゴンドラ(つまり手漕ぎ)で渡ってみる。澄んだ湖水に、魚影がまるで影絵のように浮かび上がる。トラウトはブラウンが棲息しているそうだ。湖の周囲はぐるりと遊歩道となので、フライフィッシングは危なくてできなさそう。釣り人の姿は、餌釣りの模様。ボートのモーター音が響かない湖畔はあまりにのどか。素朴さ満喫の深呼吸をして、スロベニアの旅はこれにて終わり。












写真左上から右下へ順番に、
1、2 10時5分発の列車に乗ろうと9時半近くに駅に行ってみると、既に10台程度の車が列をつくっていた。窓口や駅員らしきは見当たらず、並んでいる人に聞いてみると、ここで並んで車掌が来るまで待てば良いとのこと。英語の説明書きの掲示も見つけて安心して待つ。
3、4 10時少し前に車掌さんらしき人が現れる。1台ずつ車掌さんから切符を購入しては、順次、貨車に乗り込む。
5、6 出発まで、このようにして待機。
7〜9 出発進行〜♪ 早速、鉄道橋からバチャ川も見える。何度か真っ暗なトンネルを抜ける。途中駅はひとつだけで、最後に一番長いトンネルを10分くらい行く。この間も、完全に真っ暗(なので画像無し)の中を突き進む。
10〜12 小1時間で終点に到着。最後は、駅前の風景。ああ、オモロカッタ・・・。
尚、鉄道ファン垂唾というのは、イタリア南端からシチリア島に渡る電車の車輌ごとフェリーに乗る(フェリーの中に線路があって、乗り入れる)というのをやったことがあり(オススメ)、こちらは海を渡っている間に車輌から出てデッキや船内をフラフラできるが、今回のオート・トレインは、自分の乗用車に乗ったままで走行中は出てはいけない。
スロベニアの旅の最後は、昭和天皇も訪問されたというブレッド湖。内部はバロック様式という17世紀建築の教会が聳える中ノ島が神秘的。ゴンドラ(つまり手漕ぎ)で渡ってみる。澄んだ湖水に、魚影がまるで影絵のように浮かび上がる。トラウトはブラウンが棲息しているそうだ。湖の周囲はぐるりと遊歩道となので、フライフィッシングは危なくてできなさそう。釣り人の姿は、餌釣りの模様。ボートのモーター音が響かない湖畔はあまりにのどか。素朴さ満喫の深呼吸をして、スロベニアの旅はこれにて終わり。


