2007/9/11 1:40
フライフィッシングのフランス語 [47] アルバレット FFフランス語 FF French
ランセ・アルバレットlancer arbalète ボー&アローキャスト。
lancerは、キャスティング。arbalèteを仏和辞典で引くと、弩(おおゆみ)。ランセ・アルバレットは、弓を引くのと同じ原理、要領でキャスティングする、というもの。
野生のゼブラトラウトは、こちらの姿に気づくとササッといなくなってしまうので、気づかれぬように草や木の蔭に身を潜めてフライを弾き出すようにキャスティング、というわけだ。
今回、フランシュコンテ地方、ルー川で、このテクニックで実釣中のアングラーを2度目撃。
フランス辺りでは、本当に弓矢のような形をしたロッドでフライを”打ち込む”みたいなことをやった時代もあったらしく、先日ケーブルTVのフライフィッシング専門チャンネルで、まるで”装置”のようなロッドの映像を目にして驚いたばかり。
調べてみたら、以下の書籍にもボウ&アロウ・キャストの簡単な紹介あり。
関連書籍(アマゾン)
フライフィッシング・マニュアル NEW 増沢 信二 著 山と渓谷社
フライキャスティング入門 地球丸
lancerは、キャスティング。arbalèteを仏和辞典で引くと、弩(おおゆみ)。ランセ・アルバレットは、弓を引くのと同じ原理、要領でキャスティングする、というもの。
野生のゼブラトラウトは、こちらの姿に気づくとササッといなくなってしまうので、気づかれぬように草や木の蔭に身を潜めてフライを弾き出すようにキャスティング、というわけだ。
今回、フランシュコンテ地方、ルー川で、このテクニックで実釣中のアングラーを2度目撃。
フランス辺りでは、本当に弓矢のような形をしたロッドでフライを”打ち込む”みたいなことをやった時代もあったらしく、先日ケーブルTVのフライフィッシング専門チャンネルで、まるで”装置”のようなロッドの映像を目にして驚いたばかり。
調べてみたら、以下の書籍にもボウ&アロウ・キャストの簡単な紹介あり。
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