2008/2/29  19:43

パリの晩酌 [31] 有機大根  食 Gastronomy
クリックすると元のサイズで表示しますギョーザ事件の真相はともかく、この事件をきっかけに日本も一気に"農薬”センシティブだろうか。ビオ(有機食品)ってファッションでは?と思っていた自分も、最近結構ビオ。それにしても、どうして報道は餃子ではなくギョーザなのか?商品名は「ひとくち餃子」である。

とにかく、そういうわけで、パリでも遅ればせながら最近出没回数の増えたビオ・マルシェやビオ・ショップ。

写真は、ビオの大根radis blancラディ・ブラン。



パリのアジア系食料品店の大根は時に、スが立っていたり、口の中でどうもカサコソということありませんか。パリの有機大根は、辛味にやや欠けるのが難点だが鮮度の良いものを見つければ結構イケル。サイズも小さい(直径5センチ前後、長さはせいぜい20センチ)ので、少人数世帯でも消化にも無理がない。

おろし器でおろして、熱湯にさらしたなめこの缶詰(入手できれば、明治屋のが小さくて、1-2人には使い切りやすい)をのせて、なめこおろし。

コレステロール値が容易に下がらぬので、最近の内食、家食は和食系がぐっと増えている次第。


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